2017-06- / 05-<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930>>07-

2017.05.29 (Mon)

レンジグリル豆腐の肉味噌がけ<ステーキ風>

肉味噌豆腐 大
身近な食材の木綿豆腐をステーキ風に仕上げていただきました。ソースは豚のひき肉を使った肉味噌です。おろししょうが、豆板醤(トウバンジャン)で風味を付けた油でひき肉を炒め、甘味噌の甜麺醤(テンメンジャン)などで味を調えた肉味噌をレンジグリルで焼き上げた豆腐にのせるだけ♪ ヘルシーで淡白な豆腐にうま味とコクのある甘辛肉味噌がぴったりです。栄養満点の一品です~。

【材料(二人分)】
・木綿豆腐1丁 ・お好みの付け合わせ野菜 ・お好みで青ねぎ(小口切り)適量
肉味噌豆腐 材料① 肉味噌豆腐 材料②
<肉味噌 材料>
・豚ひき肉100g  ・長ねぎ15cmぐらい  ・豆板醤(トウバンジャン)小さじ1/2
・おろし生しょうが(チューブタイプ)小さじ1

<肉味噌 調味料>
・ぬるま湯50cc  ・鶏がらスープ小さじ1/2  ・テンメンジャン(甜麺醤)大さじ2
・醤油小さじ1  ・酒大さじ1  ・塩、胡椒適量

【下準備】
1.ボウルに<肉味噌 調味料>を入れて混ぜます。
  長ねぎはみじん切りにします。
肉味噌豆腐 【下準備】① 肉味噌豆腐 【下準備】②
2.フライパンに油を熱し、豆板醤(トウバンジャン)、おろし生しょうが(チューブタイプ)
  を入れて油の香り付けをします。

3.豚のひき肉を加えて炒めます。豚のひき肉がパラパラになれば、長ねぎのみじん
  切りを入れてさっと炒め合わせます。
肉味噌豆腐 【下準備】③ 肉味噌豆腐 【下準備】④
4.<肉味噌 調味料>を回し入れて味を調え、全体を良く混ぜ合わせて5分煮込ん
  で火を止めます。肉味噌の完成です。

【作り方】
1.出来上がった肉味噌を大さじ4ぐらいボウルか器に移します。
肉味噌豆腐 調理① 肉味噌豆腐 調理②
2.木綿豆腐全体にキッチンペーパーをかぶせ、耐熱皿に入れます。600Wの
  レンジで2分30秒加熱します。粗熱が取れたら水気をしっかり切ります。

3.木綿豆腐を半分に切り、クッキングシートを敷いた耐熱板にのせます。
  レンジグリルで豆腐に軽く焼き色をつけて取り出します。
肉味噌豆腐 調理③ 肉味噌豆腐 調理④
4.付け合わせ野菜と一緒に器に盛り付け、肉味噌をのせて出来上がりです。
  お好みで青ねぎの小口切りを添えます。

肉味噌豆腐 拡大
ヘルシーな豆腐の肉味噌がけが出来上がりました~。うま味、コク、甘辛でピリッとした辛味もしっかりきいて、お箸が進みます~。主菜としても、またお酒の肴にも超おすすめの変わり豆腐料理です~。

肉味噌豆腐 B
坦々麺のトッピング、炒め物の調味料など、いろいろ紹介してきた肉味噌ですが、今回は豆腐ステーキ風のソースとして使ってみました。木綿豆腐の甘みとふんわりした食感に肉味噌をからめていただくと栄養満点です~♪
ハウスおろし生しょうが 説明用写真
炒め油の香り付けに使ったハウスおろし生しょうがはすりおろしたしょうがのさわやかな香りと辛みが味わえます。しょうがの繊維感をいかした無着色タイプで、最後まで使い切れる「しぼり切りチューブ」を採用しています。

副菜の一品目は「かぽちゃの煮物<定番副菜でほっこり>」です。
かぼちゃ 大
【材料(二~三人分)】
・かぼちゃ(小サイズ)1/4個ぐらい

<かぼちゃの煮物 お出汁と調味料>
・お出汁400㏄ ・酒大さじ1 ・みりん大さじ1 ・砂糖大さじ1 ・薄口醤油大さじ1

【作り方】
1.かぼちゃはわたと種を取り、3~4cm位の角切りにします。可能ならば皮の部分
  を面取りしておきます。面取りには煮崩れ防止と口当たりが良くなります。
かぼちゃの煮物 調理① かぼちゃの煮物 調理②
2.鍋に<かぼちゃの煮物 お出汁と調味料>とかぼちゃを入れて火にかけ、煮立
  てばクッキングシートの落し蓋をして、かぼちゃが柔らかくなるまで煮ます。全体
  にお出汁と調味料をからめて火を止め、器に盛り付けて出来上がりです。

かぼちゃ B
副菜の定番、かぼちゃの煮物が出来上がりました~。煮汁がしみて柔らかく、甘みもしっかり味わえます。ほっこりする優しい味わいがおすすめです~♪

もう一品は「たたききゅうりの一味レモン昆布茶和え」です。
一味昆布茶 大
味をしみ込ませやすくするため「きゅうり」を麺棒でたたき、一味唐がらし、レモン汁、胡麻油、昆布茶で味を調えました。ほど良い辛味、さわやかな風味、うま味が合わさった和え物です。さっぱりしたきゅうりの食感、ピリ辛でしっかりした味付けでお箸も進みます。昆布茶は100均で購入したので、うまくて家計にも優しい一品です。初夏のおつまみにピッタリ♪ 一度試してみて下さいね~。

【材料(二人分)】
・きゅうり1本
一味昆布茶 材料 一味昆布茶 調味料
<たたききゅうりの一味レモン昆布茶和え 調味料>
・一味唐がらし適量 ・胡麻油小さじ1 ・レモン汁小さじ2 ・昆布茶小さじ1

【作り方】
1.きゅうりに味がしみやすいよう、すりこぎや麺棒、または包丁の背でたたいて
  から乱切り、または食べやすい形に切ります。
一味昆布茶 調理① 一味昆布茶 調理②
2.ボウルにたたききゅうりを入れ、胡麻油、レモン汁、昆布茶、一味唐がらしを加え
  て混ぜます。15~20分ほど置いて味をなじませ、器に盛り付け出来上がりです。

一味昆布茶 B
たたききゅうりの一味レモン昆布茶和えが出来上がりました。さわやかでちょっとピリ辛、うま味がしっかりした歯ざわり楽しめます。副菜、箸休め、お酒の肴として、ぜひぜひ味わってみて下さいね~♪
おうちのみ大使 初夏の和風おつまみ料理レシピ
おうちのみ大使 初夏の和風おつまみ料理レシピ


本日も最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました~♪
                       
                 ↑家庭料理のブログランキングに参加中です♪
毎日更新の励みになりますので「ポチッ」とお願いいたします。

Topic : 料理レシピ - Genre : Gourmet

03:38  |  豆腐  |  Trackbacks:(0)  |  Comments:(6)

Comment

肉味噌がけ お上品なかぼちゃの煮物 きゅうり
美味しそうです~ 私も昆布茶時々使います
1人だと好きな物しか作らない
食材も偏るのですがわんこのお陰で食卓にのる物もあります
いつもこちらでいい刺激頂いてます 感謝です
  NON姉姉  |  2017.05.29(月) 04:46 | URL |  [編集]

syu♪さん
おはようございます
レンジグリル豆腐の肉味噌がけ
かぽちゃの煮物
たたききゅうり
美味しそうです
素晴らしいお料理
丁寧な作り方ありがとうございます。
ryuji_s1 |  2017.05.29(月) 08:04 | URL |  [編集]

こんにちは~♪

NON姉姉さん、こんにちは~。
ご丁寧なコメント、ありがとうございました。

昆布茶はいろいろな料理に使えて我が家でも重宝しています。
今回はたたききゅうりの味付けに使ってみました。

うま味も引き出されて、さっぱりした味の一品が出来上がりました~♪

またいろいろな料理を作って掲載しますね。

こちらこそ、いつもありがとうございます。
NON姉姉さん |  2017.05.29(月) 11:30 | URL |  [編集]

コメント、ありがとうございました。

ryuji_s1さん、こんにちは~。
コメント、ありがとうございました。
今日もおおきにです。

ヘルシーな豆腐にたっぷりの肉味噌をのせていただきました。
豆腐はレンジグリルで焼き上げてステーキ風に仕上げました。

淡白な豆腐にうま味とコクがきいてお箸も進みます。
ちょっとピリ辛の味付けでお酒にも合いますよ~。

副菜はかぼちゃの煮物、たたはきゅうりの昆布茶和えです。
どちらもさっぱりしておすすめです。

新たな週が始まりましたね。
暑さにはくれぐれも気をつけて下さい。

今週もよろしくお願いします♪
ryuji_s1さん |  2017.05.29(月) 11:31 | URL |  [編集]

こんにちは(*´꒳`*)

肉味噌がけのお豆腐。
ご飯にのせて 丼にしても美味しそう(≧∀≦)
ヘルシーなのに ボリュームあって いいですね!
マロンまろん |  2017.05.29(月) 12:10 | URL |  [編集]

こんにちは~♪

マロンまろんさん、こんにちは~♪

豚のひき肉で肉味噌を作り、レンジグリル豆腐にかけました~。
坦々麺のトッピングや、炒め物の調味料だけでなく、ソースの代わりにも使えます。

ヘルシーな豆腐ステーキにしっかりした味わいの肉味噌がぴったりです。
ボリューム感もありますよ~☆

おっしゃる通り、ご飯にのせて丼もおすすめです~。
マロンまろんさん |  2017.05.29(月) 14:46 | URL |  [編集]

Comments:を投稿する

Url
Comment
Pass  編集・Deleteするのに必要
Secret  管理者だけにComments:を表示  (非公開Comments:投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のTrackbacks URL

→http://alldayrecipe.blog.fc2.com/tb.php/2827-3c690cf4

Use trackback on this entry.

この記事へのTrackbacks:

▲PageTop

 | HOME |