2017-06- / 05-<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930>>07-

2016.09.01 (Thu)

マグロのアラの竜田揚げ<激うまっ♪>

マグロのアラの竜田揚げ 大
家計に優しい本マグロのアラを使って竜田揚げを作りました~。血合いのあまり含まれていないアラ1パックがなっ、なんと300円♪ 醤油、しょうが、にんらくなどでしっかりと下味をつけ、カラッと揚げていただきました。マグロのアラは高タンパクで低カロリー、血合いには鉄分が多く含まれ、ヘルシーそのものです。鯨(くじら)の竜田揚げを思い起こす、激うまの一品が出来上がりました~♪

【材料(二人分)】
・まぐろのアラ300~400gぐらい(出来れば血合いの少ないアラがおすすめです)
・お好みの付け合わせ野菜
マグロのアラの竜田揚げ 材料 マグロのアラの竜田揚げ 調味料
<竜田揚げ 下味調味料>
・酒大さじ1  ・醤油大さじ1と1/2  ・塩、胡椒適量  ・片栗粉大さじ3
・ハウスおろし生しょうが小さじ1  ・ハウス特選本香り生にんにく小さじ1/2

【作り方】
1.マグロのアラはキッチンペーパーで表面の水気をふき取り、食べやすい大きさに
  切ってボウルに入れます。
マグロのアラの竜田揚げ 調理① マグロのアラの竜田揚げ 調理②
2.<竜田揚げ 下味調味料>を加えて混ぜ合わせ、15~20分ぐらい置いて下味を
  なじませます。

3.揚げる直前に下味をつけたマグロのアラに片栗粉をまぶします。
マグロのアラの竜田揚げ 調理③ マグロのアラの竜田揚げ 調理④
4.170度位の油温でカラッと揚げて火を通します。

5.揚げたら油をしっかり切ります。
マグロのアラの竜田揚げ 調理⑤ マグロのアラの竜田揚げ 調理⑥
6.付け合わせ野菜と一緒に盛り付けて出来上がりです。お好みでレモンを添えて
  いただきます。

マグロのアラの竜田揚げ 拡大
うま味たっぷりのマグロのアラの竜田揚げが出来上がりました~。おろししょうが、おろしにんにくの風味がきいて、血合いの部分の臭みも気になりません。ご飯にもお酒にもぴったりで、お箸が進みますよ~♪

マグロのアラの竜田揚げ B
外はカリッカリッと香ばしく、中の身がジューシーな竜田揚げです。ねりスパイスを使うとカンタン、時短で下味がつけられます。冷めても美味しく召し上がれるので、お弁当のおかずにもおすすめです~♪

下味に使ったハウス食品さんの「おろし生しょうが」はすりおろしたしょうがのさわやかな香りと辛みが味わえます。しょうがの繊維感をいかした無着色タイプです。
ハウスおろし生しょうが 説明用写真 ハウス特選本香りおろし生にんにく 説明用写真
ハウス食品さんの特選本香り生にんにくはおろしたてのようなにんにくの旨さと風味が味わえる仕立てられています。細かいすりおろしと、粒状のにんにくを使用。無着色で最後まで使い切れる「しぼり切りチューブ」を採用しています。

副菜の一品目は「小松菜とツナの煮物」です。
小松菜とツナの煮物 大

【材料(二~三人分)】
・小松菜1袋   ・ツナ(シーチキン)缶1缶  ・お揚げ(油揚げ)1/2枚

<小松菜とツナの煮物 お出汁と調味料>
・お出汁200㏄(1カップ)  ・酒大さじ1  ・みりん大さじ1  ・砂糖小さじ1
・薄口醤油大さじ1

【作り方】
1.小松菜は水洗いして根元を切り落とし、5~6cm程度に切ります。
  お揚げ(油揚げ)は拍子切りにします。
小松菜とツナの煮物 調理① 小松菜とツナの煮物 調理②
2.鍋に油を熱し、小松菜の茎の部分を炒めます。茎がしんなりしてきたら、
  <小松菜とツナの煮物 お出汁と調味料>を入れてひと煮たちさせます。
3.油を切ったツナ、お揚げ、小松菜の葉の部分を加え、調味料の味がしみ込む
  まで煮ます。全体に味がしみたら火を止め、器に盛り付けて出来上がりです。

小松菜とツナの煮物 B
小松菜、ツナ、お揚げ(油揚げ)は相性がとても良くて、ツナのうま味もしっかり味わえます。定番の副菜ですが、身体に優しい副菜が出来上がりました~♪おすすめの一品です。

もう一品は「カ二カマのスクランブルエッグ<ふわっトロッ>」です。
かにかまエッグ 大
身近な食材のカ二カマと卵を使って副菜を一品作りました。全体がふわっとして、とろーりとした卵の美味しさが楽しめます。カンタンに出来て、調理の時間がかからないのもうれしいですよね。卵をよく溶ききほぐし、焼く際は卵をあまりいじらないでさっと仕上げます。マヨネーズを加えるとうま味とコクが出て、ふんわりしたスクランブルエッグが出来上がりますよ~♪

【材料(二人分)】
・卵2個  ・カ二カマ(フレーク、もしくはスティックタイプ)60gぐらい
・お好みで青ねぎの小口切り適量
カ二カマエッグ 材料① カ二カマエッグ 材料②
<カ二カマのスクランブルエッグ 調味料>
・塩、胡椒ほんの少々 ・牛乳大さじ1  ・マヨネーズ小さじ2

【作り方】
1.ボウルに卵を割り入れ、溶き卵にして身をほぐしたカ二カマやを加えます。
2.塩、胡椒、牛乳、マヨネーズで味を調えます。
3.フライパンにオリーブオイル(またはサラダ油)を熱し、卵液を流し入れて固まりかけたら
  さっと大きく混ぜます。
4.8分目まで火が通ったら火を止め、後は余熱で火を通します。卵の固さはお好みで調整
  して下さい。器に盛り付け、お好みで青ねぎの小口切りを添えて出来上がりです。

かにかまエッグ B
カ二カマのスクランブルエッグが出来上がりました~。風味豊かなカ二カマと半熟卵のふんわりした美味しさが口の中に広がります~♪トローとした食感がたまりません~。

本日も最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました~♪
                       
               ↑家庭料理のブログランキングに参加中です♪
毎日更新の励みになりますので「ポチッ」とお願いいたします。
スポンサーサイト

テーマ : 料理レシピ - ジャンル : Gourmet

03:56  |  マグロ  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(8)

Comment

いつも美味しそうなお料理ありがとうございます

我が家ではマグロのあらに

パン粉をつけてフライにすることが多いんです

竜田揚げも美味しそうですね

次回は竜田揚げに挑戦したいと思います

ワタモス |  2016.09.01(木) 04:44 | URL |  [編集]

syu♪さん
おはようございます
マグロのアラの竜田揚げ
美味しそうです
素敵な竜田揚げですね
小松菜とツナの煮物
カ二カマのスクランブルエッグ
素晴らしいお料理
丁寧な作り方ありがとうございます。
ryuji_s1 |  2016.09.01(木) 07:48 | URL |  [編集]

おはようございます☀︎

鯨の竜田揚げは 食べたコトがあるけれど(コッチの方が今は貴重ですよね) 鮪の竜田揚げは 無いです。
おいしそう(≧∀≦)
おろしにんにく生姜が ポイントですね。
マロンまろん |  2016.09.01(木) 09:03 | URL |  [編集]

こんにちは~♪

ワタモスさん、こんにちは。

こちらこそ、いつもご訪問いただいて感謝です~。
また本日はコメントをいただきましてありがとうございました。

マグロのアラ、美味しいですよね。
今回はしっかりと下味をつけて竜田揚げでいただきました。
うま味が凝縮して、外はサクサク、身はジューシーな揚げ物が出来上がりました。

ぜひぜひ、一度トライしてみて下さいね。

私もフライで味わってみます~♪

今日も素敵な一日になりますように~☆
ワタモスさん |  2016.09.01(木) 10:29 | URL |  [編集]

コメント、ありがとうございました。

ryuji_s1さん、こんにちは~。
コメント、ありがとうございました。
今日もおおきにです。

血合いの少ないマグロのアラを竜田揚げでいただきました。
うま味がしっかりして、鯨の竜田揚げに負けない味でした~。

価格も安いので、節約にもなりますね。
機会があればぜひ一度召し上がってみて下さいね。

副菜もいつもながらの優しい味わいの二品です。
煮物もスクランブルエッグもおすすめです。

体調にはくれぐれも気をつけて良い一日をお過ごし下さい。
こちらこそ、いつもありがとうございます。
ryuji_s1さん |  2016.09.01(木) 10:30 | URL |  [編集]

こんにちは~♪

マロンまろんさん、こんにちは~♪

スーパーのまぐろ解体ショーの後で見つけた本鮪のアラを竜田揚げにしてみました。
血合いの少ないアラは揚げると美味しいですね。

下味をしっかりきかせると、鯨とは違ううま味があって大満足の揚げ物が出来上がりました~。
ぜひぜひ、一度味わってみて下さいね~☆
マロンまろんさん |  2016.09.01(木) 10:32 | URL |  [編集]

今日は
これは良いですね。
ご飯にピッタリです。
相子 |  2016.09.01(木) 11:10 | URL |  [編集]

コメント、ありがとうございました。

相子さん、こんにちは~。
コメント、ありがとうございました。

マグロのアラを竜田揚げでいただきました。
作っている際に、クジラ(鯨)の竜田揚げを思い出したました♪

マグロもしっかりしたうま味があって美味しかったです。
機会があればぜひぜひ召し上がってみて下さいね♪
相子さん |  2016.09.01(木) 12:24 | URL |  [編集]

コメント:を投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメント:を表示  (非公開コメント:投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバック URL

→http://alldayrecipe.blog.fc2.com/tb.php/2284-c64da75a

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック:

▲PageTop

 | ホーム |