• あっさり♪わさびソースのポークソテー
    ポークソテー 麺つゆわさびソース改
    市販の麺つゆと チューブ入りのわさびを使って簡単に作れる「あっさり♪わさびソースのポークソテー」を作りました。辛味をいかしてあっさりいただけるので、夏向きのソースとしてぴったりです♪

    【材料(二人分)】
    ・豚肩ロースまたはロース肉(一人100~150g位) ・お好みの付け合せ野菜
    わさびソース材料

    <麺つゆ わさびソース>
    ・めんつゆ適量  ・水溶き片栗粉適量  ・わさび(チューブ入り)適量

    【麺つゆ わさびソースの作り方】
    1.鍋にお好みの量の「麺つゆ」と水溶き片栗粉を入れて火にかけます。
      
      ※お好みで麺つゆに醤油を少量加えると、ぐっと味がしまります。
      ※煮詰まり過ぎた時は、水を加えて濃度を調整して下さいね。

    2.ソースに火が入れば、火を止め、「わさび」を加えて下さい。
      ※わさびに火を通し過ぎると辛みが全部飛んでしまうので、
       必ず火を止めてから加えて下さいね。
      ※仕上げにバターをほんの少し加えるとさらにコクが出ます♪

    3.豚肉に軽く塩、胡椒をして、フライパンで色よく焼きます。
    4.焼き上げた豚肉に<麺つゆ わさびソース>を掛けて出来上がりです。

    ポークソテー ガロニ

    ポーク以外にも、チキンやビーフのソースとしても活用できます。


    付け合せの野菜ですが、「Farmer's Market(ファーマーズマーケット)」の京野菜:京都いね屋さんで先週末見つけた①赤オクラ、②葉付きのミニにんじん、③洋ごぼうを使いました。
    アスパラは地元のスーパーで買いました。
    いね屋さんの野菜は彩りがキレイだったので、「あっさり♪わさびソースのポークソテー」の付け合せ野菜として添えました。

    赤オクラ いね屋 葉付きにんじん いね屋 洋ごぼう いね屋
    赤オクラは、加熱すると色が青くなります。
    そのまま生でいただくと鮮やかな赤色を楽しめます。
    葉付きのにんじん、洋ごぼうはさっと下茹でしましたが、野菜そのものの香りがする
    新鮮野菜でした。美味しい野菜とシンプルなわさびソースで楽しい食卓となりました。
    ごちそう様でした♪




    わさびソースのポークソテーに添えた野菜は
    「ゴーヤとトマトの柚子胡椒ポンマヨドレッシング」です。
    ゴーヤとトマト マヨぽんドレッシング

    柚子胡椒、ポン酢醤油、マヨネーズを合わせてドレッシングにしました。
    ゴーヤとトマトの組み合わせも合いますね。
    メインの料理はわさび、野菜は柚子胡椒で、どちらも暑い夏場の食欲をそそる味付けです♪




    日曜日のランチはいね屋さんで見つけた彩野菜と、夏野菜をいっぱい使って冷麺にしました。
    麺とスープは「KALDI Coffee Farm」さんで見つけた「きねうち生麺」です。
    韓国冷麺 きねうち

    乗せた具材はいね屋さんの葉付きにんじんと赤オクラ、夏野菜のかぼちゃ、きゅうり、トマト、
    そして玉子、キムチ、鶏のささみ、すいかです。
    韓国冷麺 夏野菜

    コリコリした食感の韓国冷麺と、甘酸っぱく清涼感あふれるスープ、そしてたっぷりの
    野菜を組み合わせました。ちょっとピリ辛、でもさわやかなヘルシー野菜冷麺です。



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  • スパイシー♪牛すじカレー焼きそば
    牛すじカレー焼きそば大
    コラーゲンたっぷりの牛すじを「夏仕様」でいただくため、カレー粉を使って煮込みました。
    圧力鍋でトロットロッに煮込んだ牛すじを、カレー味で炒めた焼きそばに乗せていただくと、
    暑さも吹き飛ぶスパイシーな料理になりますよ~♪

    【牛すじのカレー煮 材料(二~三人前)】
    ・牛すじ400g  ・玉ねぎ(薄くスライス)1/2個

    <圧力鍋 下茹で用の野菜>
    ・ねぎの青い部分 ・しょうが(スライス) ・玉ねぎの頭や外側 各適量

    <牛すじカレー煮 調味料>
    ・お出汁200cc  ・酒大さじ3  ・醤油大さじ2
    ・みりん大さじ1  ・砂糖大さじ1 ・カレー粉大さじ1

    【作り方】
    1.鍋にお湯をわかし、沸騰したら牛スジをそのまま入れます。
      アクが出れば取り、5分くらい茹でたら取り出して流水でよく洗います。

    2.牛すじを圧力鍋に入れ、ねぎ、しょうが、玉ねぎも加えます。
    牛すじカレー下ごしらえ
      圧力鍋に入れるお水は1000㏄(5カップ)入れて下さい。
      中火にして加圧状態になったら、弱火にして30分ほど加圧します。
      加圧が終わったら、火を止めそのまま自然冷却。

    3.牛すじを食べやすい大きさに切り、<牛すじカレー煮 調味料>に
      牛すじ、玉ねぎを入れて15分ほど煮込みます、
      味がしみれば出来上がりです。

    4.この牛すじを、野菜と一緒にカレー味で炒めた焼きそばにかけていただきます。


    牛すじカレー煮とご飯の組み合わせも美味しくいただけます。
    牛すじカレー煮(B)拡大
    冷たいビールとの相性、ぴったりです~♪




    野菜料理は、さっぱり系の二品です。
    一品目は「もやしとにんじんの胡麻和え」。
    もやしの胡麻和え

    もやし、にんじん(千切り)をさっと下茹でして、水気をよく切ります。
    <もやし胡麻和え 調味料>で合えれば出来上がりです。
    簡単、美味(さっばり)、節約とバランスの取れた一品ですね。

    <もやし胡麻和え 調味料>
    ・白すりごま大さじ2 ・醤油小さじ1  ・砂糖小さじ1  ・酢小さじ1

    酢を少し加えて、さっぱりと仕上げました。
    簡単、美味、節約とバランスの取れた一品ですね♪




    もう一品の野菜料理は「トマトのみぞれ和え」です。
    トマトのみぞれサラダ
    夏野菜の代表トマトときゅうりに、さっと茹でたキャベツといんげん(サンドマメ)を盛り付け、
    大根おろしを添えました。味付けはポン酢醤油でいただきました。
    トマトと大根おろしは相性が良いですね。こちらもさっぱりいただけますよ~♪




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  • コチュジャンダレで豚丼♪
    コチュジャン丼
    韓国料理の調味料「コチュジャン(唐辛子味噌)」を使って、夏のスタミナ丼を作りました。
    毎日うだるような暑い日が続いていますが、ピリ辛のタレでさっと炒めたお肉と野菜がご飯に
    マッチして美味しくいただけます。
    体力が落ちないよう、しっかりとパワーを付けたいですね♪

    【材料(二人分)】
    ・豚肉(肩ロース・ロース・バラ肉等)200g ・玉ねぎ(細切り)1/4個
    ・いんげん(下茹でしたもの)6本位  ・キャベツ(細切り)適量 ・ご飯
    コチュジャン写真
    <コチュジャンダレ>
    ・コチュジャン大さじ1/2  ・酒小さじ1  ・生姜の絞り汁小さじ1  ・胡麻油小さじ1
    ・醤油小さじ1  ・みりん小さじ1   ・砂糖小さじ1  ・すりおろしの玉ねぎ大さじ1

    【作り方】
    1.コチュジャンダレを予め用意しておきます。
    2.フライパンを熱し、油を敷き、豚肉、玉ねぎ、いんげんを炒めます。
    3.豚肉に火が通れば<コチュジャンダレ>を加え、さっと炒め合わせます。
    4.丼にご飯を盛り、細切りしたキャベツを盛ります。
      その上に炒めたお肉を乗せて出来上がりです。

    タレの辛さはコチュジャンの量で調整して下さいね。
    コチュジャン丼拡大 縦
    コチュジャンダレにすりおろした玉ねぎを加えています。
    玉ねぎの甘みがタレをまろやかにして、ピリ辛ですがマイルドな味を創り出してくれます。
    暑い日もご飯が進みますね♪




    豚丼に添えた野菜料理は、とうがらしの王様「万願寺とうがらし」です。
    万願寺とうがらし写真
    肉厚でボリュームタップリ、柔らかくて甘く、特有の風味があります。

    まずは素焼きにして「万願寺とうがらし」そのものを味わいました。
    万願寺とうがらし 素焼き
    お好みでかつお節と醤油をかけて下さいね。

    万願寺 焼き網上



    もう一品は、夏のおばんざい料理の代表とも言える
    「万願寺とうがらしとおじゃこ(ちりめんじゃこ)のたいたん」です。
    万願寺とうがらしとおじゃこのたいたん3
    【材料(二~三人前)】
    ・万願寺とうがらし (5~7本)  ・おじゃこ軽くひとつかみ(25g位)
    <調味料>
    ・胡麻油大さじ1/2  ・酒大さじ1  ・みりん大さじ1/2  ・薄口醤油大さじ1/2  ・砂糖小さじ1

    【作り方】
    1.万願寺とうがらしの種を取り、乱切りにします。
    2.鍋に胡麻油を入れ、万願寺とうがらしを炒めます。
    3.とうがらしが油になじんだら調味料を入れます。
      さらに「おじゃこ」を加え、汁気が無くなるぐらいまでいりつけて出来上がりです。

    万願寺とうがらしは辛みがないので焼いても、煮ても、サラダにしても美味しくいただけます。
    今は京都産だけでなく、広く出回っていますので、見かけられたらぜひ試してみて下さいね。



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  • さば味噌缶と夏野菜でヘルシー♪
    さば味噌缶 なす田楽(B)2
    カルシウムとDHAをたっぷり含み、しかも安価な「鯖(さば)味噌煮缶」を
    肉味噌風に仕立てて、今が旬の夏野菜を使ってヘルシーな料理を作りました。

    まず一品目は「なすのさば味噌田楽♪」です。
    【さば味噌煮缶 肉味噌風の材料】
    ・さば味噌煮缶1個  ・味噌大さじ1  ・砂糖大さじ1
    ・お出汁大さじ5  ・しょうがの搾り汁小さじ1  ・ねぎのみじん切り大さじ1
    さば味噌缶 田楽材料

    【作り方】
    1.鍋にお出汁を入れ火にかけ、沸騰したら弱火にして味噌と砂糖を入れて
      よく混ぜ合わせます。
    2.さばの味噌煮缶を加え、肉が細かくなるまでつぶして混ぜ合わせます。
    3.汁気が無くなるまで煮詰めて出来上がりです。
    さば味噌缶 田楽ベース

    この後は焼くか、揚げるか、またはレンジ加熱した「なす」に肉味噌風を乗せ、軽く
    オープントースターで焼き色を付ければ、「なすのさば味噌田楽♪」の出来上がりです。



    もう一品は「ピーマンのさば味噌肉詰め風♪」です。
    ピーマン さば味噌肉詰め風
    ピーマンに「さば味噌煮缶 肉味噌風」を詰め、オープントースターで
    焼き上げれば出来上がりです。

    味噌、しょうがの搾り汁、ねぎのみじん切りを加えることで、缶詰独特の
    匂いも気にならなくなります。

    ヘルシーな料理で、暑い夏を乗り切りたいですね♪




    野菜料理は「トマトカップのマカロニサラダ」です。
    トマトを横半分にカットして、果肉を取り出し、器にしました。
    トマトカップのマカロニサラダ
    今回は予め用意したマカロニサラダとトマトの果肉を乗せていただきました。
    マカロニサラダはトマトと一緒にいただくとさっぱり感が増します。

    見た目も楽しくて、食卓にちょっとした華やかさを添えることができますね♪




    デザートは新潟特産の笹団子(ささだんご)です。
    笹だんごとしんこ餅

    昨日、東京駅の行幸地下通路で開催された青空市場に、新潟県南魚沼から友人が
    出展で上京したので行ってきました。南魚沼産のお米(コシヒカリ)、野菜、笹団子、
    しんこ餅を買いました。
    行幸マルシェ 購入品0728


    笹団子は新潟県特産の餡の入ったよもぎ団子で、数枚の笹の葉にくるまれた和菓子です。
    今回が三回目の出展で、初めていただいてからの大ファンです。
    笹だんご
    緑色が鮮やかな笹の葉、よもぎのお餅の中に入ったほどよい甘さの粒あん、
    今回も美味しくいただきました。ご馳走さまでした。




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  • 豚ロース肉deピザ♪
    豚ロース肉でピザ(B)
    夏休みに入り、お子様のランチを作られたり、またご一緒に料理を作る機会も多く
    なっていらっしゃるご家庭もあろうかと思います。今日は豚ロース肉を生地にした
    「ピザ」をご紹介させていただきます。

    豚ロース肉にお好みのトッピングを乗せ、オーブントースターで焼くだけなので、
    簡単に出来ます♪

    お子様とご一緒に調理したり、またちょっと趣向を変えた料理を楽しみたいと
    お思いの際はぜひ試してみて下さいね♪

    【材料(二人前)】
    ・豚ロース肉4枚  ・ピザソース  ・玉ねぎ(薄くスライス)
    ・トマト(粗みじん切り)  ピザ用チーズ ・お好みでピーマン(輪切り)
    豚ロース ピザ風材料

    【作り方】
    1.豚ロース肉に軽く塩、胡椒をしてフライパンで両面をさっと焼きます。
    2.アルミホイルにオリーブオイルを塗り、生地となる豚ロース肉を並べます。
    3.豚ロース肉の上にピザソースを均等に塗り、トッピングの玉ねぎ、トマトを乗せ、
      ピザ用のチーズを掛けます。お好みでピーマンも乗せて下さいね。
    4.あとはオーブントースターで4~5分焼いて出来上がりです。

    豚ロースでピザ 拡大

    トッピングはコーン、ツナ、ベーコン、ソーセージ、マッシュルームなど、お好みの材料を
    使って下さいね。ヘルシーな豚ロース肉を使ったメイン料理としても楽しめます♪




    野菜料理の一品目は「ソーセージと野菜のカレー焼き」です。
    ソーセージカレー炒め
    材料はポークビッツ(ミニソーセージ)と、玉ねぎ、にんじん、ピーマン、ヤングコーン
    などお好みの食材をフライパンで炒め、塩胡椒とカレー粉を少し振りいれて味を調えます。
    ちょっとスパイシーな、ソーセージの野菜炒めでご飯も進みますね。




    もう一品の野菜料理は「夏野菜のわさびドレッシング」です。
    夏野菜天然みょうが わさびドレ1
    材料は夏野菜の代表トマト、きゅうり、かぼちゃ、みょうがです。
    かぼちゃは電子レンジで加熱すれば、火を使わず準備できます。

    <わさびドレットング 調味料>
    ・麺つゆ大さじ1  ・サラダ油大さじ1/2    ・酢大さじ1/2   ・わさび適量

    ツーンとわさびがきいて、旬の夏野菜を美味しくいただけます。
    暑い日にはもってこいのさっぱりサラダです♪




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  • さっぱり♪オニオンソースでチキンステーキ
    さっぱり♪オニオンソースdeチキンステーキ
    夏場の暑い日はパワーをつけたいという気持ちはあるものの、なかなか食欲がわかない方も
    多いと思います。そのような時のメイン料理として、すりおろした玉ねぎを使って「あっさり♪
    オニオンソース」でいただくチキンステーキを作りました。チキン、ポーク、ビーフ、肉類には
    何でも使える万能ソースです。

    【さっぱり♪オニオンソース】
    ・すりおろしした玉ねぎ 大さじ4~5
    ・酢 大さじ2
    ・酒 大さじ1
    ・みりん 大さじ1
    ・濃口醤油 大さじ3

    鍋に「すりおろした玉ねぎ」と調味料を入れ、ひと煮すれば出来上がりです。
    濃い味を控えたい方は醤油の量を調整して下さいね。
    お好みで、すりおろしたニンニクを少し加えても美味しくいただけます♪

    オニオンソース 拡大
    皮をパリパリに香ばしく焼いたチキンステーキに、オニオンソースをたっぷりとかけて
    お召し上り下さい。ご飯との相性もぴったりです♪





    野菜料理の一品目はナムルです。
    今回は小松菜とにんじんで作りました。
    小松菜ナムル(青)
    小松菜とにんじんをさっと茹でて冷水に取り、水気をよく切ってから
    食べやすい長さに切って<ナムルの調味料>と合えます。

    冷めても美味しくいただけるので、手の空いたときに準備できます。
    小松菜だと水気が出ないので、お弁当にも向いていますね♪
    <ナムルの調味料>
    ・白すりごま大さじ1  ・薄口醤油小さじ1  ・塩ほんの少々 ・胡麻油小さじ1




    もう一品の野菜料理は「ゴーヤの明太マネーズ合え」です。
    ゴーヤ明太マヨ
    さっと下茹でしたゴーヤに、ほぐした明太子とマヨネーズで合えるだけ。
    もっと苦味を、という方は茹でずにそのまま使って下さいね。

    ゴーヤの苦みと、明太子のピリ辛感が食欲をそそりますね。
    お酒の友としてもGoodです♪




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  • 旬の夏みょうが♪天ぷらと酢の物
    みょうが ゆかり天ぷら(B)
    7月、8月に採れるみょうがは「夏みょうが」、9月、10月は「秋みょうが」と呼ばれ、
    今が旬の野菜ですね。

    シャキシャキ感のある香味野菜として、日本でしか食べれない野菜でもあります。
    夏にピッタリのみょうがを使った料理を、二品ご紹介させていただきます。
    天然みょうが いね屋

    一品目は「みょうがのゆかり天ぷら」です。
    天ぷらの衣に、ゆかり(赤しそのふりかけ)を加えました。
    ゆかりの塩気と、ほどよい酸味で食欲をそそる一品になります。

    【材料(二人分)】
    ・みょうが4~6個  ・ちくわ3本
    <衣>
    ・天ぷら粉大さじ3  ・水大さじ3  ・ゆかり(赤しそふりかけ)小さじ1

    ちくわも同じようにゆかり天ぷらにしました。衣に塩気があるので、そのまま
    いただきましたが、お好みで天つゆを使われても美味しいです。
    みょうがの天ぷらはシャキシャキ感が楽しめて、口の中がスッとさわやかになりますね♪
    ちくわとみょうが天ぷら(小)




    二品目はみょうがとトマトの酢の物です。
    トマトの酢の物(B)
    旬のトマトに、千切りにしたみょうがと青しそ(大葉)をトッピングしました。
    甘酢を掛けて、さっぱり感を楽しむことができます。
    彩りも鮮やかになり、食卓に華が添えられた感じになりますね♪

    <基本の甘酢>
    ・酢大さじ3 ・砂糖大さじ1 ・塩ほんの少々




    この日のメインは「黒メバルの煮付け」です。
    黒メバルの煮付け
    ホロっと繊細で柔らかな身、甘辛い煮汁、白ご飯とはバツグンに合いますね♪

    <黒メバルの煮汁 二尾分>
    ・水150㏄  ・酒150㏄  ・みりん大さじ3  ・醤油大さじ3  ・砂糖大さじ1と1/2




    デザートはこの時期ならではの、竹筒入り「ようかん」です。
    ちもと 水ようかん三本入り 小
    東急東横線「都立大学駅」近くにある和菓子店「ちもと」さんで買いました。
    12年ほど前から、この時期になると買いに寄らせていただいています。

    「ちもと」さんは、岸朝子さん選の「東京五つ星の手みやげ」に取り上げられている
    和菓子のお店です。
    ちもと 水ようかん
    笹はひとつひとつ手作業で丁寧に巻かれており、竹の緑色と、ようかんの紫色、
    見とれるほどに美しい色をしています。
    味は上品でさらっとしており、みずみずしい清涼感のある「ようかん」です♪




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  • UFOズッキーニ♪
    UFOズッキーニ2
    先週末、いつも行く「Farmer's Market(ファーマーズマーケット)」の京野菜:京都いね屋さん
    で珍しい野菜を教えていただきました。

    UFOズッキーニ
    通称「UFOズッキーニ」と呼ばれている、早生のズッキーニです。
    何とも楽しい、円盤型UFOの形をしていますね。かぼちゃの仲間で、
    大きくなる前に収穫されるので、こんなユニークな形をしているそうです。


    今回はこの楽しい形をいかすため、UFOズッキーニにラタトゥイユを詰めました。
    材料は、玉ねぎ、なす、UFOズッキーニ、パプリカ(黄)、ピーマン、トマトです。
    ラタトゥーユ材料

    【作り方】
    1.上2cmほどのところで切って、蓋にします。
    2.種のところはスプーンで取り除き、果肉を丁寧に取り出します。
    3.UFOズッキーニの果肉も入れて、ラタトゥイユを作ります。
    4.器に入れていただきました。

    UFOズッキーニに包丁を入れると、刃が吸いつくくらいにジューシーで柔らかいです。
    煮込みには、仕上げにさっと火を通すぐらいが良いと思います。


    いね屋さんで聞くと「ズッキーニ カスタードホワイト」と呼ばれる種子から作られるとのこと。
    サラダ、グリル、バーニャカウダ、スープ等、何でも美味しく料理に使えるそうです。
    皆さんもUFOズッキーニを見かけられたら、ぜひ召し上がってみて下さいね♪




    UFOズッキーニの器は「サラダ」と、「からし酢味噌合え」でいただきました。
    UFOズッキーニのからし酢味噌合え

    サラダも、からし酢味噌合えも、果肉にみずみずしさがあって、さっぱりといただけました。
    果肉の色は真っ白なので、夏野菜のマリネやサラダに使うと、涼しげな食卓を演出してくれる
    と思います。美味しかったです。ご馳走さまでした♪




    この日のメイン料理は「ポークカツレツ サルサ風フレッシュトマトソース」です。
    ポークカツレツ サルサソース

    メキシコ料理の代表的な香辛料「タバスコ」の代わりに豆板醤、+胡麻油を使いました。
    ピリッと辛めのソースを、フライパンで焼き上げたポークカツレツに掛けていただきます。

    <サルサ風フレッシュトマトソース>
    ・フレッシュトマト中サイズ(小口切り)1個  ・玉ねぎ(粗みじん切り)1/4個  ・塩ほんの少々
    ・ピーマン(粗みじん切り)1個  ・豆板醤小さじ1   ・胡麻油小さじ1

    【作り方】
    1.予めソースを作っておきます。
    2.トンカツの衣を作るのと同様に、豚ロース肉の両面に軽く塩、胡椒します。
      豚ロース肉に小麦粉→溶き卵→衣パン粉の順にカツにします。
    3.フライパンに油を入れ、パン粉を焦がさないようにして焼き上げます。
    4.焼き上げたカツレツにアジアン風サルサソースを掛けて出来上がりです。
      辛さ加減は豆板醤の量で調整して下さいね。


    サルサソース拡大

    旬を迎えたフレッシュトマトを使って、少しピリ辛ですが、夏らしいソースの料理
    になります。チキン、サーモン、白身魚にも合います。ご飯もお酒も進みますね~♪




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  • さっぱり♪ゴーヤとエリンギの塩味炒め
    豚肉、ゴーヤ、エリンギ 塩炒め1
    夏の太陽を浴びて青々と育ったゴーヤ、今が旬の野菜ですね。値段もお手頃な
    価格になってきました。ゴーヤは定番のチャンプルーで美味しくいただけますが、
    今回はシンプル&さっぱりと「塩味」の炒めにしました。

    【材料(二~三人分)】
    ・豚バラ肉(薄切り)100~150g  ・ゴーヤ(にがうり)中1本  ・エリンギ1パック
    ゴーヤ エリンギ 豚バラ肉 材料
    <豚バラ肉の下味>
    ・酒大さじ1/2   ・胡麻油ほんの少々  ・片栗粉適量

    <合わせ調味料>
    ・中華スープ大さじ3(顆粒のチキンスープの素をお湯で溶いた状態で大さじ3)
    ・酒大さじ1  ・みりん小さじ1  ・黒胡椒(粗挽き)適量  ・塩小さじ1/4

    【作り方】
    1.豚バラ肉に下味を付けておきます。
    2.ゴーヤは種とワタを除いた後、3~4㎜幅にカットし、塩少々を加えた水に
      10分ほどさらして水気を切ります。
    2.フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、豚肉を炒めます。
    3.豚肉の色が変わったら、ゴーヤ、エリンギを加え、炒め合わせます。
    4.野菜がしんなりしてきたら、<合わせ調味料>加え、さっと炒めて出来上がりです。

    ゴーヤ拡大
    ゴーヤの美味しさの源である苦味を、豚バラ肉の旨みとエリンギのしゃきしゃき感で
    さっぱりといただけます。ご飯が進みますね♪




    ゴーヤの塩味炒めに添えた野菜は「ほうれんそうのナムル」です。
    ほうれん草のナムル

    <ナムルの合わせ調味料>
    ・白胡麻(すり胡麻)大さじ1  ・胡麻油小さじ1  ・塩ほんの少々
    ・砂糖小さじ1/2  ・醤油小さじ1/3  ・にんにく(すりおろし)小さじ1/4

    【作り方】
    1.ほうれんそうは塩少々を入れた熱湯で色よく茹で、冷水にさらます。
    2.5cmくらいの長さに切ってよく水気を切ります。
    3.ボウルに入れて<合わせ調味料>でよく合えて出来上がりです。





    もう一品は「あさりのにんにく酒蒸し」です。
    あさりのにんにく蒸し
    あさりとにんにくはとても相性が良く、絶妙に合います。
    あさりの持つ旨みがにんにくと出会って、さらに美味しさを増します。
    ぜひ試してみて下さいね。

    【作り方】
    1.フライパンにサラダ油を入れてみじん切りしたにんにくを炒め、香りを出します。
    2.あさりと中華スープ大さじ2(顆粒のチキンスープの素をお湯で溶いた状態で大さじ2)
      酒大さじ2を加え、蓋をして蒸します。あさりの口が開いて、一煮すれぱ出来上がりです。

    中華スープの塩分だけで美味しくいただけますが、薄いようであれぱ塩を加えて下さいね。

    あさり拡大
    簡単に出来て手間いらず、ご飯もお酒も進みます♪





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  • 白身魚♪丸ごとハーブ焼き
    めじな ハーブ焼き2
    白身魚を一尾丸ごと使って、「ハープ焼き」を作りました。
    オープン任せなので、自宅でも簡単に出来ます。今回は「メジナ」を使い
    ましたが、イサキ、鯛、セイゴといった白身魚であれば大丈夫です。

    【材料】
    ・メジナ、イサキ、鯛、セイゴ等の白身魚(魚屋さんで下処理済みの魚)
    ・イタリアンハーブミックス(市販)適量  ・オリーブオイル適量
    イタリアンハープミックス

    【作り方】
    1.内臓を取り出した白身魚は良く洗って水気を切り、上になる側に切り目を入れます。
    2.両面にイタリアンハーブミックスを適量振ります。頭、尾びれには化粧塩をします。
    3.オーブン皿にアルミホイルを敷き、オリーブオイルを塗ってから魚を置きます。
      魚の上からもオリーブオイルを適量掛けます。
    4.230度のオーブンで20~25分焼きます。

    ※化粧塩が焦げそうな時は小さく切ったホイルで包むときれいに焼けます。

    めじな 拡大
    オリーブオイル、市販のハープソルトを使ってこんがりと焼き上げた「メジナ」、
    香ばしくて食が進みます!!ワインにも合いますね~♪




    ハーブ焼きには添えたサラダは「トマト、きゅうり、ツナのフレンチドレッシング合え」です。
    ツナトマト
    少し小さめにカットしたトマトときゅうりにツナを合わせ、フレンチドレッシングを掛けます。

    ツナトマト 拡大
    旬の野菜をさっぱり味で美味しくいただけます♪




    ハーブ焼きには添えた二品目は「枝豆と茹で卵のグラタン」です。
    枝豆と卵グラタン(B)

    【作り方】
    1.塩茹でした枝豆を殻から取り出し、茹でた卵と一緒に耐熱皿に入れます。
    2.軽く塩、胡椒を振り、ピザ用のチーズを乗せオープントースターで焼きます。

    枝豆をちょっと洋風仕立てでいただきました。
    チーズとの相性も良いですね~♪



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  • 今が旬♪ピーマンでチンジャオロース(青椒肉絲)
    チンジァオロース(B)
    夏野菜の代表でもあるピーマン、一番美味しい旬を迎えていますね。
    健康、美容食として最適な野菜「ピーマン」と、「豚こま切れ肉」を使ってチンジャオロース
    (青椒肉絲)を作りました。牛肉ではなくても、豚こま切れで簡単に美味しく、旬の味をいた
    だくことが出来ます♪

    【材料(二~三人分)】
    ・豚こま切れ肉150g  ・ピーマン5個  ・パプリカ(赤とオレンジ)1/4個ずつ
    ・たけのこ水煮100g  ・しょうが(みじん切り)小さじ1  ・胡麻油適量
    チンジャオロースー材料

    <豚肉 下味調味料>
    ・酒小さじ1  ・醤油小さじ1  ・胡麻油小さじ1  ・片栗粉小さじ1

    <合わせ調味料>
    ・オイスターソース大さじ1  ・醤油大さじ1/2  ・酒大さじ1
    ・砂糖小さじ1  ・鶏がらスープ(顆粒)ほんの少々

    【作り方】
    1.豚こま切れ肉は下味調味料を入れたボウルに入れ、もみこんでおきます。
    2.<合わせ調味料>を予め作っておきます。
    3.フライパンにサラダ油を熱し、下味をつけた豚肉を入れ、
      さっと火を通してから取り出します。
    4.豚肉を取り出したフライパンでしょうがを炒めます。
      香りが立ってきたら、たけのこ、ピーマンを加え、強火でさっと炒めたら
      豚肉を戻し入れて炒め合わせます。
    5.最後に合わせ調味料を加えて、強火で一気に炒め、胡麻油を流し入れ
      軽く炒め合わせて出来上がりです。

    一気に炒めれば旨みを損なわず、美味しくいただけます。
    チンジャオロースー拡大
    チンジャオロースは手頃な食材で作れる定番のおかず♪
    この時期にこそ、旬のピーマンをたっぷりといただきたいですね。




    チンジャオロースに添えた野菜料理はいんげん(サンドマメ)の胡麻和えです。
    いんげん胡麻和え 改定
    【胡麻和えの分量(二~三人前)】
    ・すりごま大さじ3  ・砂糖大さじ1/2  ・薄口醤油大さじ1/2  ・お出汁大さじ1

    この時期のいんげん(サンドマメ)は柔らかくて美味しいですね♪




    もう一品はお酒の友にもピッタリの「芝海老の酒蒸し」を作りました。
    芝海老の酒蒸し
    芝海老はよく唐揚げにしていただきますが、今回は軽く炒めてから酒で蒸しあげました。

    【材料】
    ・芝海老20尾位  ・酒150㏄  ・塩適量
    芝海老 材料
    【作り方】
    1.芝海老はよく洗い、長いヒゲと頭の先っぽ、尻尾の尖っている部分を
      ハサミで切り取ります。
    2.鍋かフライパンに芝海老を入れ、炒めるようにして海老に少し色が付いてきたら
      酒を加え、蓋をして弱火で7~8分くらい蒸します。
    3.汁気がなくなったら塩を振り、味を整えて出来上がりです。

    芝海老酒蒸し 拡大
    頭も殻も全部いただけて、カルシウムがたっぷり!
    海老の香りも濃厚で、ご飯もお酒も進みますね♪




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  • 夏♪カレータルタルソース
    カレータルタルソース
    夏向きの料理として、「白身魚のソテー カレータルタルソース掛け」を作りました。
    白身魚やサーモンをソテーして、たっぷりのカレータルタルソースを掛けていただきます。
    スパイシーなカレー風味のタルタルソースが、暑い夏の日の食欲をそそりますね♪

    【材料(二~三人分)】
    ・白身魚(今回は鱈<タラ>を使用)  ・塩、胡椒適量  ・小麦粉適量

    <カレータルタルソース>
    ・茹で卵(みじん切り)1個  ・ピクルス(みじん切り)適量  ・パセリ(みじん切り)適量
    ・たまねぎ(みじん切り)1/4個   ・マヨネーズ大さじ3  ・レモン汁小さじ1  ・カレー粉小さじ1

    ピクルスに代えて「らっきょう」「きゅうりの漬物」をみじん切りしても美味しく出来ます♪

    【作り方】
    1.予めカレータルタルソースを作っておきます。
    2.魚に塩、胡椒をして、小麦粉を振り、余分な粉をはたきます。
    3.フライパンにオリーブオイルをしき、白身魚を両面カリッと焼き上げます。
    4.魚に火が通ればお皿に盛り、カレータルタルソースをかけて出来上がりです。


    カレータルタル拡大
    カレータルタルソースは魚のソテーだけでなく、魚フライ、魚の唐揚げにも利用できます。
    パンやバンズにはさんでソースとして使うと、また違う楽しさもありますね。



    副菜の一品目は「千切り大根とおあげのたいたん」を添えました。
    千切り大根0705
    【千切り大根とおあげのたいたん 調味料】
    ・お出汁300cc  ・砂糖大さじ1  ・みりん大さじ1  ・酒大さじ1  ・薄口醤油大さじ1と1/2

    「昔ながらの優しい味わい」であっさりといただけます♪





    野菜料理のもう一品は、今が旬の野菜「トマトとおくらの胡麻和え」です。
    トマトとおくらの胡麻和え

    【作り方】
    1.トマトは食べやすい大きさにカットします。
    2.おくらはさっと塩茹でして、1/2にカットします。
    3.ボウルにトマト、おくら、すり胡麻、塩を入れてよく合えます。

    すり胡麻と塩を少々加えて合えるだけの簡単料理です。
    トマトの甘さと美味しさを、胡麻と塩がうまく引き出してくれますね。
    トマトとおくらの胡麻和え 拡大



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  • 柔らか♪鶏胸肉のケチャップ&ソース炒め
    鶏胸肉のケチャップ焼き(B)
    ヘルシーで、しかも家計に優しい「鶏胸肉」を使って、トマトケチャップ&ウスターソース
    の炒め物を作りました。

    下味をしっかりと付け、溶き卵を付けて焼き上げるので胸肉が柔らかく焼き上がります。
    トマトケチャップとウスターソース、さらに隠し味の胡麻油が食欲をそそりますね♪

    【材料(三~四人分)】
    ・鶏むね肉2枚  ・溶き卵1個  ・片栗粉大さじ1
    鶏肉ケチャップ炒め 仕込み
    <下味調味料>
    ・酒大さじ1 ・塩小さじ1  ・胡麻油小さじ1  ・おろししょうが適量 ・ねぎ5cm×2本

    <トマトケチャップ&ウスターソース調味料>
    ・トマトケチャップ大さじ2  ・水大さじ2  ・ウスターソース大さじ1
    ・砂糖小さじ1  ・胡麻油小さじ1

    【作り方】
    1.鶏胸肉は一口位のそぎ切りにして、<下味調味料>に20分ほど漬け込みます。
    2.溶き卵に片栗粉と、漬け込んだ鶏胸肉を入れて良く混ぜ合わせます。
    3.フライパンに油を熱し、溶き卵衣を付けた鶏胸肉の両面を焼いて火を通します。
    4.予め合わせておいた<トマトケチャップ&ウスターソース調味料>を流し入れ、
      全体に味がからめば出来上がりです。

    鶏胸肉のケチャップ焼き 拡大
    鶏肉と卵を付けた衣にもトマトケチャップとウスターソースの味がしみて、ご飯が進みますね。
    冷めても美味しくいただけるので、お弁当のおかずとしてもお奨めです。




    野菜料理は「三つ葉の塩昆布合え」です。
    三つ葉塩昆布和え
    軽く下茹でした三つ葉の水気をよく切って刻み、塩昆布と合えるだけです。
    味付け不要の簡単メニュー。三つ葉の香りと塩昆布がマッチして美味しくいただけます♪





    最後は「あと一品何にしようかな~」メニューとして、「ちくわの梅しそ巻き」を作りました。
    ちくわと梅しそ、相性がバツグンです。
    おつまみ、またお弁当のおかずとしてもお奨めです。
    ちくわの梅しそ巻き完成

    【作り方】
    1.ちくわの輪になっている部分を縦に一箇所切り開きます。
    2.焼き色のついている面を上にして広げます。
    3.ちくわの上にしそ(大葉)の葉を置き、種を取って細かく庖丁でたたいた梅干を塗ります。
      チューブ入りの練り梅でも大丈夫です。
    4.ちくわを手前からクルクルと巻きます。巻き終わりれば、爪楊枝を刺して止めます。

    ちくわの梅しそ巻き 拡大
    簡単に出来て、さっぱりいただけます。今の暑い季節にはピッタリの梅干としそ。
    食卓をちょっと華やかにしてくれる一品です。




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  • ハンバーグ♪サンド
    ハンバーガー(B)
    ファーストフードの定番、ハンバーガーを手作りにすると食卓がより楽しくなりますね♪
    手軽に出来て、豪華に見えるハンバーグサンドを作りました。

    サンドのパンは神戸屋さんの「ラクふわサンド」を使いました。
    神戸屋 ハンズ 小
    「ラクふわサンド」は切れ目が入っていて、まさにサンドするためのパンです。
    だから、楽(ラク)なんですね~♪

    具材はレタス、トマト、ハンバーグ、ピザチーズ、きゅうり、オニオン。
    付け合せはフライドポテト、レンジで蒸した「とうもろこし」です。
    ハンバーガー拡大

    このパンはトーストしなくても、ふんわり&もっちりした食感が中の具材を
    しっかりと包んでくれて、美味しくいただくことが出来ました。
    夏休みのお子様とのランチ、またおもてなし料理としてもお奨めです♪




    ハンバーグサンドには「トマトとレタスのさわやかサラダ」を添えました。
    トマトとレタスサラダ(B)
    一口サイズにカットしたトマトとレタスをドレッシングで合えるだけです。
    簡単に出来て、ちょっとお惣菜屋さん風のさわやかサラダです♪




    今回サンドとサラダに使ったトマト、サンドの付け合せの「とうもろこし」は
    お隣の農家が栽培されている「朝採れ野菜」を使いました。
    小島野菜
    夏の間は二日毎に新鮮野菜が買えるので重宝しています。




    デザートは妻が焼いたヨーグルトケーキです。
    ヨーグルトケーキ(B)
    ドライフルーツのイチゴを小さくカットして、一緒に焼き上げました。
    中はしっとり、ヨーグルトのほのかな味を楽しむことができました。
    ごちそう様でした~♪



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  • 暑い日の♪麻婆茄子
    麻婆なす0707
    連日30度を越えて、真夏らしい季節となりましたね。
    夏野菜の茄子が美味しくいただけるこの時期、ピリ辛の麻婆茄子を作りました。

    白ご飯や、冷やしたうどんに乗せて食べれば、ぐっと食欲も倍増します。
    しっかりと栄養を摂って夏バテに備えたいですね♪

    【材料(三~四人分)】
    ・豚ひき肉約100g  ・茄子中サイズ3本   ・豆板醤大さじ1/2
    ・しょうが(みじん切り)小さじ1  ・にんにく(みじん切り)小さじ1 
    ・長ねぎ(みじん切り)1/2本  ・胡麻油適量  ・水溶き片栗粉適量
    麻婆なす 材料

    <麻婆茄子 合わせ調味料>
    ・鶏がらスープ150㏄  ・甜面醤大さじ1  ・酒大さじ1  ・醤油大さじ1  ・塩、胡椒少々

    【作り方】
    1.ボールに<麻婆茄子の合わせ調味料>を作っておきます。
    2.茄子は食べやすい大きさに切り、水にさらしてアク抜きした後、水気をよく切ります。
    3.170度の揚げ油に茄子を入れ、少ししんなりするまで揚げて、油を切ります。
    4.熱した中華鍋かフライパンにサラダ油をひいて、しょうが、にんにく、豆板醤、
      豚ひき肉を入れて、じっくり炒めます。
    5.ひき肉に火が通れば、茄子と<麻婆茄子の合わせ調味料>を入れ、全体が一体と
      なるように炒め合わせます。
    6.少し煮立ててから、水溶き片栗粉を回し入れ、そっと混ぜ合わせます。
    7.仕上げに長ねぎと胡麻油を入れ、軽く混ぜてから皿に盛ります。

    もっと辛い麻婆茄子がお好みであれぱ、調味料に豆板醤、ラー油、一味唐辛子等
    を加えて調整して下さいね。

    麻婆なす拡大0707
    とろりと柔らかい茄子、ピリ辛のあんとよくからんで、ご飯が進みますね~♪





    麻婆茄子にはあっさりとサラダ感覚でいただく「くらげの酢の物」を添えました。
    くらげの酢の物(B)

    材料【三~四人分】
    ・塩クラゲ(細切り)70~80g  ・きゅうり(細切り)1本  プチトマト適量
    塩くらげ

    <合わせ酢>
    ・酢大さじ2  ・砂糖大さじ1/2  ・醤油大さじ1  ・胡麻油小さじ1/2

    【作り方】
    塩くらげを15分位水に漬け、塩抜きをしてから食べやすい大きさに切ります。
    食べる直前に合わせ酢で合えます。
    きゅうり、プチトマトを添えて、一緒にいただきました。

    くらげの酢の物 拡大
    くらげときゅうりの歯ごたえがさわやかで、さっぱりいただく夏らしい和え物です。




    デザートは杏仁豆腐です。
    杏仁豆腐
    市販のソフトタイプで作りました。
    杏仁豆腐の優しい味わいは口の中をさっぱりとさせてくれます。
    トッピングのフルーツとの相性も良く、杏仁(アーモンドエッセンス)の香りが
    たまらないデザートですね♪




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  • かぼちゃ丸ごと♪ミートグラタン
    小菊かぼちゃの丸ごとミートグラタン
    昨日は「かぼちゃ丸ごとミートグラタン」を作りました♪
    このところ毎週末お伺いしている「Farmer's Market(ファーマーズマーケット))」の
    京野菜:京都いね屋さんで小菊かぼちゃを購入。坊ちゃんかぼちゃより少し大きめの
    直径15cm位で、上から見ると菊花に似ていることから、小菊かぼちゃと名前が付いた
    そうです。

    作り方は簡単です。かぼちゃを器にして市販のミートソースを詰めて、チーズを
    かけて焼くだけ。見た目がとても豪華で、楽しい食卓を演出できます♪

    【材料】
    小菊かぼちゃ1個  ミートソース大さじ5ぐらい ピザチーズ適量
    小菊かぼちゃ 原体2 小

    【作りかた】
    1.小菊かぼちゃは丸ごとふんわりラップして、レンジで4分位加熱します。
    2.上3~4cmほどのところで切って、蓋にします。
    3.中の種と綿をスプーンで取り除き、ミートソースを詰めてピザチーズを乗せます。
    4.オープンかオープントースターで、チーズをこんがり焼き色が付くまで焼きます。

    ミートソースの代わりにホワイトソースでも美味しくいただけます。
    坊ちゃんかぼちゃでもOKです♪

    かぼちゃグラタン 拡大
    小菊かぼちゃは濃黄色の果肉で、さわやかな淡白な風味です。
    皮も柔らかく、かぼちゃ丸ごと美味しくいただけました。




    もう一品は豚肉の冷しゃぶサラダです。
    豚冷しゃぶサラダ
    しゃぶしゃぶ用の豚薄切り肉を熱湯で火を入れた後、冷水にはさらさず、
    粗熱を取ってから器に盛りました。

    冷たくても美味しくいただけますが、粗熱だけ取るとお肉が柔らかくて、
    口当たりがとても良いです。冷蔵庫にある野菜をいっぱい添えると、
    夏向きのヘルシーな料理になりますね♪




    昨日は夏お奨めの「赤紫蘇ジュース」も作りました。
    しそジュース
    テレビ等でも広く取り上げられていますが、赤紫蘇ジュースはアントシアニンが豊富で、
    疲れ目や視力の向上、美肌、整腸、疲労回復、食欲増進、ダイエットなどなど、いろんな
    効能があるようですね!
    赤紫蘇 ジュース用

    今年の夏は妻共々「赤紫蘇ジュース」を飲んで、元気に夏を過ごしたいと思います♪



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  • あっさり♪上海炒麺(上海風の焼きそば)
    上海炒麺(B)
    定番のソース焼きそば、五目焼きそばは大好きなのですが、今回はオイスターソースと
    醤油で味付けした、あっさり味の「上海焼きそば」を作りました♪
    仕上げの胡麻油の風味が食欲をそそります!!

    【材料(二人分)】
    ・中華麺2玉、豚バラ肉、にんじん(細切り)、ピーマン(細切り)、小松菜、きくらげ、もやし

    <調味料>
    オイスターソース大さじ1  醤油大さじ1  酒大さじ1  塩、胡椒適量  胡麻油適量

    【作り方】
    1.小松菜はさっと下茹して冷水にさらし、水気を切って食べやすい大きさに切ります。
    2.フライパンに油を熱し、豚バラ肉、にんじん、きくらげを炒め、火が通ったら中華麺を
      入れ、酒を加えて麺をよくほぐします。
    3.麺がほぐれたら、もやし、小松菜を入れて炒め合わせ、オイスターソース、醤油、塩、
      胡椒を入れて全体になじませます。
    4.最後に胡麻油を回し入れ、さっと炒めて出来上がりです。
    ※醤油、塩の量は好みによって調整して下さいね。

    上海炒麺拡大
    小松菜の代わりにキャベツやピーマンも合います。
    冷蔵庫にある野菜をたっぷり使って、オイスターソース+醤油のあっさり感を
    味わってみて下さいね~♪



    今は横浜に住んでいるので、ちょっと横浜名物の話題もご紹介します。
    上海風の焼きそばと一緒にいたただいたのが、横浜名物「崎陽軒」さんの
    「昔ながらのシウマイ」です。
    崎陽軒 シュウマイ

    崎陽軒のシウマイ、昭和3年(1928年)の発売以来、まったくレシピが変っていないそうです。
    崎陽軒 シューマイパッケージ 小

    干し帆立貝柱の旨みと風味が何とも言えず美味しいですね♪
    崎陽軒 シュウマイ拡大


    崎陽軒のシウマイに入っている醤油入れ「ひょうちゃん」も有名ですね。
    笑った顔に、怒った顔、さまざまな表情を見せる、こちらも隠れた横濱名物です。

    我が家に保存している「ひょうちゃん」の一部です。
    ひょうちゃん1




    焼きそばとシウマイに添えた野菜料理は「トマトとクリームチーズのじゃこサラダ」です。
    トマト6
    クリームチーズを小さくちぎり、かつお節と一緒にポン酢醤油と合えました。
    これをトマトに乗せてカリカリのおじゃこ(ちりめんじゃこ)をトッピング。

    トマト、クリームチーズ、かつお節、不思議とバツグンに合いますね。
    おじゃこの旨みも加わってヘルシーな一品になりました。
    お酒の友としてもお奨めです♪



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  • 祇園祭♪ハモの湯引き
    鱧の落とし(B)改定
    京都に夏を告げる祇園祭、今日7月14日から宵山が始まります。
    山鉾に吊られた駒形提灯に火が入り、コンチキチンの祇園囃子(ぎおんばやし)の
    音とともに、祭りがいよいよ盛り上がります。
    ev_gion.jpg

    祇園祭に欠かせない魚が「鱧(ハモ)」。鱧は梅雨の雨を飲んで旨くなると言われており、
    梅雨の明ける7月になると脂が乗り始め、旬となります。

    自宅近くのスーパーで、骨切り済みの鱧を買いました。
    今が旬の鱧を使って、さっぱり食べられる「鱧の湯引き(鱧の落とし)」を作りました。
    梅肉ダレが、淡泊なハモの旨みをぐっと引き立ててくれます。

    【材料(二人分)】
    ・鱧((骨切り済みのはも)150g位
    骨切りはも
    <梅肉ダレ>
    ・梅干1個  ・酒小さじ1/2  ・薄口醤油小さじ1  ・みりん小さじ1

    【作り方】
    1.鱧はひと口大に切り、塩を加えた熱湯で2~3分茹でます。
    2.身が丸まったら氷水に入れて冷やし、ザルに取ってペーパータオルで水気を拭きます。
    3.梅干は種を除いて包丁で細かくたたき、調味料と混ぜ合わせて梅肉ダレを作ります。
    4.鱧を器に盛り、梅肉ダレを添えて出来上がりです。


    祇園祭と言えば別名「鱧祭(はもまつり)」とも言われるほど、鱧が重宝されます。
    昔の京都は真夏に行われる祇園祭で鮮度の良い魚の入手が困難でした。
    鱧は生命力の強い魚で、真夏でも生かしたまま京都に持ち込む事が出来、
    また梅雨明けから脂が乗りちょうど祇園祭の時期が一番美味しくなります。
    こういった理由で祇園祭には鱧が欠かせなくなったのだと言われています。




    鱧に添えた野菜料理の一品目は「おなすのたいたん」です。
    なすと牛肉のたいたん
    【材料 (二人分)】
    ・なす 3~4本  ・牛肉細切れ(または豚肉)50g
    <調味料>
    ・お出汁200㏄  ・酒大さじ1  ・砂糖大さじ1/2  ・薄口醤油大さじ1
    牛肉、あるいは豚肉の持つ旨みが、なすにしみこんで美味しくいただけます。




    もう一品はプチトマトを豚バラ肉で巻いた「くるくる肉巻きプチトマト」です。
    プチトマトのくるくる巻き
    豚バラ肉をひろげ、塩・胡椒をして1枚ないし2枚でプチトマトを巻きます。
    フライパンに油は引かず、転がしながら全体に焼き色を付けます。
    トマトの肉巻きベース
    簡単に出来て、見た目もきれい♪ 食卓が楽しくなりますね♪
    ビールやお酒の友としてもヘルシーな一品になりますよ~。
    くるくる拡大




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  • 小松菜と牛肉の和風あっさり炒め♪
    小松菜と牛肉の炒め
    シャキシャキした「小松菜」、パワーの源「牛肉」を和風味で炒めました。
    暑さで食欲が落ちないよう、卵、きくらげ、にんじんを加えて彩りも楽しめるようにしました。

    【材料(三~四人分)】
    ・牛肉(ステーキ用、またはもも肉、肩ロース肉) 200g位
    ・小松菜一束  卵2個  ・にんじん(細切り)適量  ・きくらげ適量

    <調味料>
    ・酒大さじ2  ・みりん大さじ1  ・醤油大さじ1  ・砂糖ほんの少々

    【作り方】
    1.小松菜はさっと下茹して冷水にさらし、水気を切って食べやすい大きさに切ります。
    2.牛肉は一口サイズに切り、軽く塩、胡椒して、片栗粉を少量まぶしておきます。
    3.卵は割りほぐし、フライパンで炒り卵にして、別皿に取り出しておきます。
    4.フライパンにサラダ油を熱し、牛肉を炒め、火が通れば小松菜、にんじん、きくらげ
      を炒めます。炒り卵を戻してもどして炒め合わせ、調味料で味付けします。

    牛肉の旨みがほどよくからんで、小松菜をあっさりといただけます♪
    ご飯も進みますね。




    野菜料理の一品は「ゴーヤの梅かつお和え」です。
    ゴーヤ 梅かつお
    ゴーヤは軽く塩茹でして、水気を切り、種を取り細かく刻んだ梅肉、
    かつお節、醤油で味付けをしました。

    ゴーヤのもつ苦みと梅かつおの相性がピッタリ。
    梅かつおのさっぱり感でゴーヤを美味しくいただけます♪




    もう一品は夏の定番野菜「冬瓜(とうがん)」です。
    すっきりしたかつお出汁のあんかけで仕上げました。
    冬瓜のあんかけ
    冬瓜は夏の強い日差しを好む野菜で、日陰の風通しのよいところで保存すれば冬まで
    保つことからこの名前がついたそうです。今が旬の野菜、季節感も味わえます♪

    材料【三~四人分】
    ・冬瓜1/4個 ・お出汁1000㏄(5カップ) ・塩適量(下茹で用) ・針しょうが(おろししょうが)
    冬瓜 素材2

    <調味料>
    ・酒大さじ3  ・塩小さじ1  ・みりん大さじ2  ・薄口醤油大さじ1と1/2
    ・水溶き片栗粉大さじ2  針しょうが、またはおろししょうが適量

    【作り方】
    1.冬瓜は種とワタを取り、大きめの3cm角に切り、厚めに皮をむきます。
    2.鍋に水、塩適量、冬瓜を入れ、煮立てば2~3分茹でてザルに上げます。
    3.鍋にお出汁、2の冬瓜を入れて火にかけ、煮立てば火を弱めて15分ほど煮ます。
    冬瓜 ルクルーゼ
    4.<調味料>を加え、4~5分煮ます。
    5.水溶き片栗粉を加え、とろみが付いてくれば火を止めます。


    冬瓜は95%以上が水分の低カロリー食材で、ダイエットに最適です。
    利尿効果があり、昔からむくみとりに用いられてきました。
    ビタミンCが豊富で、カゼ予防にも効果があります。

    冬瓜の拡大写真
    海老、鶏胸肉のひき肉を入れても美味しくいただけます。
    熱いあんかけも美味しいのですが、冷やしても夏はおすすめです。




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  • 夏野菜いっぱい♪ カポナータ
    カポナータ ルク・ルーゼ
    美味しい旬を迎えた夏野菜を使って、イタリアンの野菜料理「カポナータ」を作りました。
    カポナータは本来揚げたナスを使うようですが、今回ヘルシーに仕上げるため、オリーブ
    オイルで焼いてから煮込みました。

    温かくても冷やしても美味しくて、夏野菜をいっぱい食べられるのがうれしいですね。

    【材料】(三~四人分)
    ・ズッキーニ1本  ・ナス2個  ・玉ねぎ(薄切り)1/4個  ・赤パプリカ1個   ・ピーマン2個
    ・オリーブオイル大さじ3  ・塩、胡椒適量  ・固形ヴィヨン1/2個  ・トマト(水煮)1缶400g 
    カポナータ素材

    【作り方】
    1.鍋かフライパンにオリーブオイルを入れ、まずは玉ねぎを炒めます。
    2.ズッキーニを加え、強火で両面を焼きます。
    3.なす、パプリカ、ピーマンを加えて全体に炒めます。
    4.トマト缶と固形ヴィヨンを加え、弱火で10分ほど煮込みます。
    5.野菜に火が通れば、塩、胡椒で味を調えて出来上がりです。

    鍋またはフライパン一つで、さっと作れるのもうれしいですね♪
    パンにのせたり、パスタソースにしたりと、アレンジも楽しめますよ~。
    カポナータ

    野菜料理としては「ラタトゥイユ」がありますが、ラタトゥイユは南フランス、
    カポナータはイタリア(シチリア島)が発祥の料理とのこと。




    カポナータはくるくる巻いた「卵のロールサンド」と一緒にいただきました。
    卵サンド 拡大

    【作り方】
    1.茹で卵をフォークなどでつぶし、マヨネーズ、塩コショウを加えて混ぜ合わせます。
    2.パンをラップの上に乗せ、からしバターを塗ります。(※からしはお好みで)
    3.手前と奥に空きスペースを作って卵を乗せ、手前からくるくるとラップで巻きます。
    卵ロールサンド ラップ

    食べやすくて、見た目もかわいらしくて、食卓も華やかに見えますね♪
    卵ロールサンド(B)




    この日はお取引先様に、ご挨拶のお土産として妻が「さくさく♪シュガーラスク」を焼きました。
    お土産シュガーラスク
    手作りラスク、自然な味が好評です♪



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  • 万願寺とうがらし♪と牛肉の炒め
    万願寺とうがらしと牛肉の炒め2
    先週末も「Farmer's Market(ファーマーズマーケット))」に京野菜を探しに行って、
    今が旬の「万願寺とうがらし」を買いました♪ (約100g入って300円でした♪)
    万願寺とうがらし原型
    万願寺とうがらしは、肉厚でボリュームタップリのとうがらしで、長さは15cmくらいあります。
    みかけによらず、柔らかく、独特の甘さ、特有の風味があります。

    先日は「伏見とうがらしとおじゃこのたいたん」を作ったので、今回は万願寺とうがらしを
    牛肉と一緒に炒めました。

    【材料<二~三人分>】
    ・万願寺とうがらし100g(6~7本)  ・牛もも肉(またはステーキ用牛肉150~200g)
    ・パプリカ1/2個  ・ヤングコーン6本
    万願寺炒め 材料
    <炒め用 合わせ調味料>
    ・オイスターソース小さじ2  ・醤油小さじ1  ・酒大さじ1  ・胡椒適量  ・砂糖ほんの少々 

    【作り方】
    1.牛肉は一口サイズに切り、
      下味(醤油小さじ1、酒小さじ1)をつけ、片栗粉小さじ1をまぶしておきます。
    2.万願寺とうがらし、パプリカはヘタと種を取り、食べやすい大きさに切ります。
    3.フライパンに油を熱し、牛肉を炒め火を通します。
    4.万願寺とうがらし、パプリカ、ヤングコーンを加え、さっと炒めたら
      合わせ調味料を回し入れて、全体に味をなじませます。

    万願寺炒め 拡大
    万願寺とうがらしの柔らかさと甘みが、牛肉の旨みを引き立てて食べやすいです。
    ご飯がどんどん進みますね。お酒にも合いますよ~♪




    この日の野菜料理の一品目は「三つ葉のおかか添え」です。
    三つ葉のおかか添え
    三つ葉の独特の香りは神経を沈めたり、ストレスを改善したりする効果があるそうです。
    さっと茹でて冷水にさらし、よく水気を切ってからおかか(かつお節)とぽんず醤油でいただきました。




    もう一品の野菜料理は「ハムと玉ねぎのマリネサラダ」です。
    ハムとオニオンのマリネ
    玉ねぎと赤玉ねぎ(レッドオニオン)を薄く切って冷水でさらし、水気をよく切ってから、
    ハムと一緒に、市販のフレンチドレッシングでマリネにしました。
    シャキシャキしたオニオンの甘みをさっぱりといただけます♪




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  • 梅酒でいわしの煮物♪
    真いわしの梅酒煮改定
    先週末は自家製梅酒を使って、「真いわしの梅酒煮」を作りました。
    以前もブログでご紹介しましたが、その際は「小いわし」でした。
    今回は大きめの「真いわし」を、圧力鍋で骨まで柔らかく煮込みました。
    梅酒を入れることで、魚の臭みが取れ、深い味わいの煮物になります。

    【材料 調味料(三人前)】
    ・真いわし3尾
    <調味料>
    ・水400㏄ ・梅酒150cc ・砂糖大さじ2  ・醤油大さじ3
    ・みりん大さじ1  ・生姜スライス適量  ・あれば梅酒の梅2~3個

    【作り方】
    1.いわしは頭と尾を切り落とし、腹ワタを取り除いた後、水で洗います。
    2.圧力鍋にいわしと調味料を入れて蓋をし、強火にかけます。
    3.加圧後は弱火にし、20分ほど加圧します。
    4.圧が抜けたら、蓋をとり、照りが出るまで10分位煮詰めます。

    圧力鍋で煮込んだので、骨まで全部食べられる柔らかさになりました♪
    梅酒のほのかな酸味と甘味が「ほろほろのいわし」を引き立て、ご飯が進みます。
    市販の梅酒でも美味しくできます。

    日持ちするので、この時期は特におすすめです 。
    梅酒の煮込みはサンマ、豚肉、鶏肉も美味しくいただけます♪




    「真いわしの梅酒煮」に添えた副菜は「焼きなす」です。
    焼きなす0707
    焼き網で、強火の直火でこんがり焼き上げました。
    ふっくら、ジューシー、シンプルな料理ですが、なす本来の味を堪能できる料理ですね。




    もう一品は「ゴーヤとささみのビリ辛合え」です。
    ビリからゴーヤ ガラス鉢
    ゴーヤは今が旬。
    ゴツゴツした姿と、ほどよい苦味がとても美味しいですね。
    以前もご紹介しましたが、夏本番を向かえましたので、改めて今回リメイク版を作りました。
    「ゴーヤとささみ」を豆板醤をきかせた辛味ダレで合えます。

    材料は、ゴーヤ、鶏ささみ肉、にんじんです。
    【ピリ辛の合わせダレ】
    ・豆板醤大さじ1/2  ・酢大さじ1/2  ・醤油大さじ1/2  ・酒小さじ1
    ・砂糖ほんの少々  ・胡麻油小さじ1

    1.ゴーヤ、にんじんを下茹でしておきます。
    2.鶏ささみ肉は軽く、塩・胡椒をして、レンジスチーマーで火を通します。
    3.ゴーヤ、にんじん、ほぐした「ささみ」をピリ辛ダレと和えます。

    ほどよい酸味とピリ辛の豆板醤、胡麻油の香りが食欲をそそります。

    冷奴に乗せても豆腐との相性がピッタリです♪
    冷奴ゴーヤ

    「ゴーヤと鳥ささみ肉とビリ辛合え」は冷蔵庫で少し冷やしていただくとさらに
    美味しくいただけます。我が家では、妻の夏場のお弁当のおかずとしても
    欠かせない料理です。


    デザートは妻が焼き上げた「抹茶シフォンケーキ」です♪
    抹茶シフォンケーキ0707
    抹茶の香りが濃厚で、ふんわりふわふわです。
    食べた瞬間、何か幸せ~な感じです☆



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  • 夏向き♪梅じゃこ炒飯(チャーハン)
    梅じゃこ炒飯 拡大
    今日は全国的に概ね晴れ模様で、真夏日、夏日のところも多くなりそうですね。
    暑い夏の日向けのあっさりメニュー「梅じゃこ炒飯(チャーハン)」を作りました。

    材料は梅干、おじゃこ(ちりめんじゃこ)、卵、長ねぎ。
    梅干の酸味、おじゃこの旨みで、暑い日でもぱくぱくいただける簡単、あっさり炒飯です。

    【材料(二人分)】
    ・ご飯お茶碗2杯 ・梅干(大きめ)1個  ・ちりめんじゃこ20g位 ・溶き卵1個
    ・長ねぎ(みじん切り)適量  ・塩、胡椒少々   ・酒小さじ1  ・醤油 小さじ1
    梅じゃこ炒飯 材料小

    【作り方】
    1.梅干は種を取り、包丁で細かく刻みます。
    2.熱したフライパンにサラダ油を入れ、溶き卵を入れて半熟状になったらご飯を加えます。
    3.ご飯と卵を絡めるように炒め、おじゃこと長ねぎを加えてさらに良く炒めます。
    4.味付けの塩、胡椒、酒、醤油を加え、
      最後に梅干を加え、さっと炒め合わせて出来上がりです。

    梅じゃこ炒飯(B)
    梅じゃこ炒飯(チャーハン)は冷めても美味しくいただけます。
    夏のお弁当の主食としても、ぜひ一度試してみて下さいね♪





    梅じゃこ炒飯には、中国(四川)料理で夏を代表する料理として知られる雲白肉(うんぱいろう)を作りました。「豚薄切り肉のにんにくソース掛け」とも言われます。
    雲白肉 ベース
    薄く切ったお肉が、たなびく白い雲に似ているようだから雲白肉(ウンパイロ―)と名付けられたようです。この中国料理、ネーミングがしゃれていますね♪

    【材料(ニ~三人文)】
    ・豚バラのブロック肉200~300g  きゅうり1本  
    ・ねぎ(青い頭の部分)適量  ・しょうが(薄切り)適量
    雲白肉 材料小


    <タレ 合わせ調味料>
    ・醤油大さじ1  ・酢小さじ1 ・ おろしにんにく小さじ1   ・砂糖ほんの少々
    ・長ねぎのみじん切り大さじ2  ・胡麻油小さじ1 辣油適量(お好みで)

    【作り方】
    1.鍋に水を入れて熱し、長ねぎ、しょうが、豚バラブロック肉を入れます。
    2.弱火で20~30分くらい茹でて、そのまま冷まします。
    3.その間にタレ<合わせ調味料>を作ります。
    4.豚肉を薄くスライスして皿に盛り、真ん中に薄くスライスしたきゅうりを盛ります。
    5.タレをかけて出来上がりです。

    お肉はブロック肉のほうが、パサつかず、旨みも逃げないので美味しいです。
    今回はバラ肉を使いましたが、脂身がお好きでない方は肩ロースでも美味しくいただけます。
    またブロック肉が無ければ、スライス肉をさっと茹でても作れます。

    雲白肉 拡大1
    豚バラ肉は冷めると固くなってしまうので、肉がほんのり温かいうちが食べごろです。




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  • 我が家の♪ローストポーク
    ローストボーク①
    いつも行くスーパーで豚肩ロース肉が特売でした。
    ローストとした料理が食べたくなって、「簡単♪ローストポーク」を作りました。
    塩、胡椒をたっふり振ってフライパンで焼き色を付け、今回は小さめの塊たったので
    オーブントースターで焼き上げました。

    【材料(二~三人分)】
    ・豚肩ロース肉 ブロック(150~250g) ・塩、黒胡椒(できれば粗引き)適量

    【作り方】
    1.豚肉は冷蔵庫から出して室温で常温に戻します。
    2.肉にしっかりと塩、黒胡椒を振ります。
    3.フライパンにサラダ油をしき、豚肉に焼き色をつけます。
    ローストポーク フライパン
    4.しっかりと焼き色が付けば、オーブントースターに入れて10分~15分ほど焼き上げます。
    大きめのサイズであればオーブンを利用して下さいね。


    ローストポーク拡大1

    塩、黒胡椒をしっかり振れば、そのまま美味しくいただけます。
    簡単&スピーディーに作れてちょっと豪華。
    楽しい食事の演出です。




    ローストポークに添えた玉子豆腐です。
    玉子豆腐 おくら&みょうが添え
    玉子豆腐だけでも美味しくいただけますが、みょうがとおくらを乗せました。




    もう一品はちょっとレトロな、「ナポリタン風ソーセージ炒め」です。
    ソーセージ ケチャップ炒め
    ソーセージ、玉ねぎ、ピーマンをフライパンで炒め、塩、胡椒、トマトケチャップ、
    ウスターソースで味付けしました。にんじんや冷蔵庫にある野菜を一緒に炒めても
    美味しくいただけます。


    シンプルな料理ですが、あと一品何にしようかな~、と思われたときや、
    ソーセージが余っているときに食卓を楽しくさせてくれる一品ですね♪
    ナポリタンソーセージ 拡大



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  • あじの唐揚げ♪和風あんかけ
    鯵の唐揚げあんかけ1
    「小あじ」を唐揚げにして、お出汁と醤油ベースの「野菜たっぷり和風あん」を掛けました。
    あじは市販の唐揚げ粉を使えば、簡単に香ばしく揚げることができます。

    【材料(二人分)】
    ・小あじ6匹(三枚卸しの状態で12枚)  ・唐揚げ粉(市販)
    ・玉ねぎ(薄切り)、人参(細い千切り)、パプリカ(細切り)、三つ葉適量 

    <和風あんかけ調味料>
    ・お出汁300㏄
    ・薄口醤油大さじ1/2  ・酒大さじ1  ・みりん大さじ1  ・水溶き片栗粉適量

    <作り方>
    1.あじは余分な水気をふき取り、市販の唐揚げ粉を薄くまぶします。
    2.170度くらいの中油でカラッと揚げ、油を切ります。
    3.鍋に<あんかけ調味料>と玉ねぎ、人参を加えて煮込みます。
    4.玉ねぎとにんじんが柔らかくなればパプリカ、三つ葉を加え、さっと火を通したら
      水溶き片栗粉で様子を見ながらとろみをつけます。
    5.油を切ったあじに、和風あんをかけて出来上がりです。

    野菜がたっぷり入ったあんはヘルシーそのもので、あじをさっぱりいただけます♪




    野菜料理は塩鮭の切り身が一枚残っていたので、きゅうりとわかめの酢の物にしました。
    塩鮭ときゅうりの酢の物
    食材を活用できるあっさりメニューです♪



    もう一品は「はまぐりとマッシュルームの炒めもの」です。
    はまぐりとマッシュルーム炒め
    自宅近くのスーパーで、小さめの「はまぐり」を特売していました。1パック200円♪
    先日、友人と訪れたワインバルでいただいた「はまぐりの炒めもの」を思い出して、
    ぷりぷりしたブラウンマッシュルームと一緒に炒めました。

    【材料】
    ・はまぐり ブラウンマッシュルーム(ホワイトでも可)
    ・オリーブオイル、白ワイン、塩、黒胡椒適量
    マッシュルームとはまぐり
    【作り方】
    1.フライパンにオリーブオイル、はまぐり、マッシュルームを入れて炒めます。
    2.はまぐりの口が開いたら白ワインを振りかけ、蓋をして蒸し上げます。
    3.はまぐりに火が通ったら、塩、胡椒で味を整えて出来上がりです。

    はまぐり 拡大
    はまぐりの旨みが、身のしまったマッシュルームにしみこみ、さらに美味しさを増しますね♪



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  • ピリッと♪白身魚の黒胡椒焼き
    白身魚の黒胡椒焼き(B)1
    白身魚をオリーブオイルとレモン果汁に漬け込み、黒胡椒をまぶして焼き上げる「白身魚の黒胡椒焼き」を作りました。黒胡椒のピリピリ感で、暑い日もさっぱり、美味しくいただけます♪

    【材料(二人分)】
    ・白身魚(今回はたらを使いました)
    ・オリーブオイル、レモン果汁、塩、黒胡椒適量
    鱈のブラックペパー焼き 材料

    【作り方】
    1.白身魚に軽く塩を振り、オリーブオイル、レモン汁に漬け込みます。
      黒胡椒は、お好みの量をたっぷり振って下さいね。

    2.20~30分ほど漬け込んだら、そのままフライパンで焼き上げます。
      白身魚を返す際は、お好みで片面にも黒胡椒を振って下さい。
      仕上げに、漬け込み使ったオリーブオイルとレモン果汁も掛け、
      火が通ったら出来上がりです。
    白身魚の黒胡椒焼き 拡大
    オリーブオイルでパサつき感を無くし、レモン果汁と黒胡椒でさっぱり感を出します。
    焼き上げるとジューシーでスパイシーな料理になりますよ~。




    野菜料理は「なすとブロッコリーのミートソースグラタン」です。
    レトルトのミートソース、もしくは缶詰を使えば、短時間で出来ます♪
    なすのミートグラタン

    【材料】
    なす(今回は丸なすを使用しました)  ブロッコリー  ミートソース  とろけるチーズ

    【作り方】
    1.なすは食べやすい一口サイズに切って水にさらし、アク抜きをします。
    2.ブロッコリーは固茹でにして水を良く切っておきます。
    3.フライパンにオリーブオイルをひき、なすを炒めます。
      しんなりしてきたらブロッコリーを加え、軽く炒めます。
    4.オーブン用の耐熱皿に、なすとブロッコリーを並べ、ミートソースを掛け、
      とろけるチーズをのせてオーブンで焼き上げます。

    しんなりと柔らかくなった熱々のなす、ミートソースとの相性はバツグンです。
    なすのミートグラタン 拡大

    夏はさっぱり系の料理が食べたくなりますが、暑い夏こそスタミナをつけたいものです。
    熱々のグラタンをふう~ふう~言いながら頬張ると、自然と元気も湧いてきます~。
    ビールやワインとの相性も良い野菜料理ですね♪



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  • 節約♪豚こま切れ肉の細切り炒め
    豚こま チンジャオ風
    手ごろな価格の「豚こま切れ肉」を使って、細切り炒めを作りました。
    味付けはチンジャオロース(青椒肉絲)風、千切りキャベツをたっぷり添えました。
    栄養バランス+家計を満足させる一品になりました♪

    【材料(二人分)】
    ・豚こま切れ肉100g(細切りにして塩、胡椒、酒、胡麻油少々で下味)
    ・ピーマン(細切り)、玉ねぎ(細切り)、千切りキャベツたっぷり

    <合わせ調味料>
    ・酒大さじ1  ・砂糖小さじ1  ・オイスターソース大さじ1/2
    ・醤油小さじ1  ・中華スープ(顆粒)ほんの少々

    【作り方】
    1.フライパンに胡麻油をひいて、豚こま切れ肉、玉ねぎ、ピーマンを炒めます。
    2.玉ねぎとピーマンがしんなりしてきたら<合わせ調味料>を加えます。
    3.全体に味がなじみ、具材に火が通ったら出来上がりです。
    豚こま 全体写真




    野菜料理は伏見とうがらしを買った「Farmer's Market(ファーマーズマーケット))」で見つけた「ずいき」です。写真の一束で200円でした♪
    ずいき
    「ずいき」は、サトイモやハスイモの葉柄で、芋茎(いもがら)とも呼ばれます。
    写真は赤ずいきです。芋の種類によって、青ずいき、白ずいきもあります。
    アク抜きさえしっかりすれば、簡単に調理できます。

    【下ごしらえ】
    1.ずいきは鍋に入る長さに切ります。
    2.たっぷりの水に酢大さじ1程度加え、しばらくアク抜きをして、皮をむきます。
    3.鍋にお湯を沸かし、ここにも酢大さじ1を加え、ずいきを茹でて冷水で冷まします。
      食感が残る程度に茹でると、鮮やかな赤色は抜けます。
    4.食べやすい大きさに切り、酢味噌や梅酢、胡麻酢で和えたり、炊き合わせに使います。



    ずいきの「からし酢味噌和え」です。
    ずいき からし酢味噌和え
    しゃきしゃきした食感とみずみずしさを、キリッとからし酢味噌でいただきました。



    ずいきのあんかけ、おろししょうが添えです。
    ずいき しょうがあんかけ
    薄口の味に柔らかく炊いた「ずいき」をあんかけにして、おろししょうがを添えていただきました。
    ほっとする美味しさを感じます。


    【行事】ずいき祭り
    ずいきは安価でヘルシーな食材です。
    夏から秋口にかけて、お惣菜(おばんざい)料理としても広く親しまれてきました。
    毎年10月1日~5日、京都:北野天満宮では芋茎(ずいき)で神輿の屋根が作られ、
    祭礼が行われます。



    もう一品、冷やしたトマトを器にして、和え物を作りました。
    トマトのねばねば野菜詰め
    小さめのトマトを熱湯につけて皮をむき、果肉を取り出して、器にします。
    トマトの果肉、山(長)芋、おくら、なめ茸を一緒に和えて詰めました。
    さっぱりして、ヘルシーな野菜料理です。

    これからますます厳しさを増す暑い夏、暑さに負けず食事を楽しみたいですね。


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  • ぼんち揚げで魚フライ♪
    ぼんち揚げ2
    この日は「白身魚のフライ」を作ろうと思っていた矢先、自宅パソコン棚の上に揚げせん
    「ほんち揚げ」を発見♪♪ ちょっと前、テレビ放映された関東の揚げせん「歌舞伎揚げ」
    を使ったトンカツを思い出して、ぼんち揚げを衣にしてフライを作りました。


    【材料】
    ぼんち揚げ 袋写真 小
    ・白身魚(今回はたらの切り身を使いました)
    ・揚げせん(ぼんち揚げか、歌舞伎揚げ、または醤油系の揚げせんべい)
    ・水溶き小麦粉
    ぼんち揚げ 材料

    【作り方】
    1.白身魚は一口サイズの食べやすい大きさに切ります。
    2.揚げせんべいを袋に入れて、麺棒等で細かく砕きます。
    ぼんち揚げ叩き
    3.白身魚に水溶き小麦粉→揚げせんの順で衣をつけます。
    4.170度の中油で揚げて出来上がりです。
      醤油を含んだ衣は焦げやすいので、温度調節に気をつけて下さいね。

    ぼんち揚げや歌舞伎揚げには、醤油味がついているのでソースも塩もいりません。
    いつもの小麦粉+パン粉と違って、揚げせんならではの香ばしさと旨みがあり、
    とても美味しかったです♪




    野菜料理は夏の京野菜の代表:伏見とうがらしを使った二品です。
    先週末はオフィスのすぐ近くにある、「Farmer's Market(ファーマーズマーケット))」に
    京野菜を探しに行きました。
    国連ファーマーズ
    今回見つけたのは①伏見とうがらし、②ずいき(食用のサトイモやハスイモの葉柄)です。
    ずいきを使った料理は改めてご紹介しますね。


    伏見とうがらしは、江戸時代から京都の伏見で栽培されてきた甘とうがらしで、
    日本で最も細長い品種です。
    柔らかくて辛味がないのが特徴で、6月、7月、8月がまさに旬です。
    伏見とうがらし


    まず一品目は「伏見とうがらしの焼いたん」。
    フライパンでそのまま直火焼きします。
    焼き伏見とうがらし
    焼くと、甘みと旨みがさらに増します。



    二品目は「伏見とうがらしとおじゃこのたいたん」です。
    伏見とうがらしとおじゃこのたいたん
    【作り方】
    1.伏見とうがらしはへたを取り、5cm幅に切ります。
    2.フライパンに胡麻油を入れ、伏見とうがらしを炒めます。
    3.油になじんだら、酒大さじ1、みりん大さじ1/2、薄口醤油大さじ1/2、砂糖小さじ1で
      味付けします。  さらに「ちりめんじゃこ」を加え、汁気が無くなる一歩手前まで
      いりつけて下さい。

    炒めることで甘さがぐぐっと増し、じゃこから出る旨みも加わります。
    しっかりした味付けなのでご飯が進みますね♪



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  • 鶏もも肉♪カレー焼き
    カレー味チキンステーキ0531
    暑い日が続くと、なぜか食べたくなるカレーを使った料理。
    今回はジューシーな鶏もも肉に、カレー粉をまぶして焼き上げました。
    スパイシーな風味が食欲をそそりますね。

    【材料(二人分)】
    ・鶏もも肉1枚(250g位) ・塩、胡椒適量 ・小麦粉適量

    <カレー焼きの合わせ調味料>
    ・醤油大さじ1 ・酒大さじ1 ・みりん大さじ1 ・砂糖ほんの少々 カレー粉小さじ1
    カレー粉
    【作り方】
    1.カレー焼きの合わせ調味料を予めボウルに合わせておきます。
    2.鶏肉は食べやすい一口大に切り、塩、胡椒を振り、
      カレー焼き合わせ調味料に30分~1時間ほど漬け込みます。
    3.ビニール袋に小麦粉と漬け込んだ鶏肉を入れ、鶏肉全体に粉をまぶします。
    4.フライパンに油を熱し、鶏肉の皮のほうから焼き、皮にパリパリ感が出てきたら裏返し、
      火を少し弱めて火を通して出来上がりです。

    皮はパリッと、身はジューシー、ご飯に合う夏向きの料理ですね♪.




    野菜料理は「みょうがのしょうがきんぴら」です。
    6/2(土)の朝日新聞に掲載された、初夏の精進料理(精進料理研究家:高梨さん考案)を
    参考にさせていただきました。

    今が旬のみょうがを使った副菜です。
    材料はみょうが、きゅうり、しらたき、干ししいたけ、しょうがです。
    みょうがきんぴら材料

    しらたき、干ししいたけ、しょうがを炒め、干ししいたけの戻し汁、醤油、酒、みりんを加えて
    きんぴらにします。荒熱が取れ、味がしみこんでから、千切りにしたみょうがときゅうりで
    合えました。
    しらたきとみょうがのきんぴら2
    暑い夏の日も、食欲をそそる香りが楽しめる一品でした。ご馳走様でした♪




    もう一品はいつもブログでお世話になっている「おじ丸さん」が作られた「ふくさ焼く」を見て、
    玉子焼きが食べたくなりました。

    具材はなめ茸、にんじん、小ねぎを入れて焼きました。
    なめ茸の玉子焼き 通常

    なめ茸の風味とお醤油味をいかすため、他の調味料は入れず、
    片栗粉を少々加えて焼き上げました。
    ため茸の玉子焼き 拡大



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  • ご飯が進む♪酢豚
    酢豚 丸皿
    昨夜は中華の定番料理「酢豚」を作りました。
    豚肉に下味をつけてからカラッと揚げて、コクのある甘酢あんにしっかりとからめます。
    とろみと照りの出た甘酢あんでいただく酢豚、これはもうご飯が進みますね。


    【材料(二~三人分)】
    ・豚肩ロース肉約150g位  ・玉ねぎ1/2個  ・ピーマン2個  パプリカ(黄)1/2個
    酢豚 材料

    <豚肉 下味調味料>
    ・醤油小さじ1  ・酒大さじ1/2  ・生姜(すりおろし)小さじ1/2   ・溶き玉子1/2個分

    <合わせ甘酢あん>
    ・砂糖大さじ5  ・醤油大さじ3  ・酒大さじ2  ・酢大さじ3    
    ・水150㏄  ・中華スープ(顆粒)小さじ1 ・塩ほんの少々

    【作り方】
    1.常温に戻しておいた豚肉は、下味調味調味料に20分ほど漬け込みます。
    2.豚肉は170度位の中温でじっくり中まで火を通し、油をよく切ります。
    3.一口サイズに切った玉ねぎ、ピーマン、パプリカを下茹で(1分位)して
      水気を切ります。
    4.中華鍋(フライパン)に油(大さじ1)を熱し、野菜と揚げた豚肉をさっと炒めます。
      合わせ甘酢あんを入れ、フツフツと湧いてきたら、水溶き片栗粉大さじ2を
      回し入れてとろみをつけて出来上がりです。

    酢豚 拡大2
    野菜を下茹でしてから炒めることで、使う油の量を減らしてヘルシーな仕上がりになりました。照り照り感が出た酢豚、食欲を刺激しますね♪




    酢豚に添えたのは「春雨サラダ」です。
    春雨サラダ 中華風
    胡麻油の香りをきかせた、中華風の合わせ調味料で合えました。
    <春雨サラダ 合わせ調味料>
    ・薄口醤油大さじ1  ・酢大さじ1  ・砂糖小さじ1 ・胡麻油小さじ1




    もう一品は簡単にできる「ちぎり揚げ」です。
    鱈(たら)のすり身に、こりこり感を楽しめる「きくらげ」を入れて揚げました。

    【材料(二人分)】
    ・鱈(たら)のすり身200g  ・きくらげ適量
    たらのすり身kn
    鱈(たら)すり身と、細切りした「きくらげ」をよく混ぜ合わせます。
    混ぜ合わせたすり身をスプーンですくい、170度位の油温のなかに静かに入れ、
    転がしながら揚げて出来上がりです。
    たらすり身のきくらげ揚げ
    自宅で作る「ちぎり揚げ」は、ご飯のおかずにも、またお酒の友としてもやさしい味に仕上がります。

    ちぎり揚げは、「揚げかまぼこ」「揚げかま」「天ぷら」「テンプラ」「○○天」とも称されて、地域で呼び名が異なりますが、それぞれこだわりがあって大好きです。



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横浜市北部の田園風景の残るエリアで妻と長男の三人暮らし。

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