• 肉みそキムチのレタス包み
    肉味噌キムチ(B)上
    豚肉とキムチは元々から相性が良いですよね。白菜キムチをパンチの利いた肉みそ風に仕上げて、シャキシャキレタスで包んでいただく「肉みそキムチのレタス包み」を作りました。

    【材料(二人前)】
    ・豚ひき肉 100g
    ・白菜キムチ(みじん切り) 60g
    ・レタス 適量
    ・エリンギ(大1本 粗みじん)
    ・春雨 約15g(湯戻し前)
    ・ごま油 小さじ1

    【肉みそソース(たれ)】
    ・しょうが(みじん切り) 小さじ1
    ・ねぎ(みじん切り) 大さじ1
    ・醤油 大さじ1/2
    ・コチュジャン 大さじ1
    ・酒 大さじ 1
    ・砂糖 小さじ1
    ・鶏がらスープ(顆粒) ほんの少々

    【作り方】
    1.白菜キムチはみじん切りにします。
    2.レタスは食べやすい大きさにちぎります(カップ型にすると包みやすくなります)。
    3.春雨を熱湯に5分浸して戻し、水気を切ります。
    4.エリンギ、春雨をそれぞれ粗みじん切りします。
    5.予め【ソース(たれ)】を合わせておきます。
    6.フライパンに胡麻油を入れて豚ひき肉をよく炒め、エリンギ、春雨を加え炒め合わせます。
    7.ソース(たれ)を加え、手早く炒めます。
    8.最後に白菜キムチを加えて、全体を混ぜ合わせます。
    9.レタスに肉みそキムチを適量を乗せ、包んでいただきます。
    肉キムチ レタス巻き(B)下
    キムチの旨みが豚ひき肉にしっかりとしみこんで美味しいです。
    おもてなし料理としても映えますよ♪


    最後まで読んで下さいましてありがとうございました。



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  • にしんそば
    にしん蕎麦(B)
    「なすと身欠きにしんのたいたん」を作るときに使った「にしん」をおそばでいただきました。
    「にしん」は一晩冷蔵庫で煮汁に漬け込んでいたので、さらに味がしみこんで美味しさを増していました。

    蕎麦と出汁は、京都祇園の「にしんそば」で有名な「」京都 総本家にしんそば 松葉」さんの持ち帰り商品です。息子に依頼して二子玉川の高島屋で買いました。

    一晩寝かせた「にしん」はとても柔らかく、松葉さんの「出汁のかつおと昆布の味」とベストマッチ。口の中で旨みがいっぱい広がります。

    手間はかかりましたが、「身欠きにしん」本来の味が楽しめて、料理を作る喜びを感じられた一品です。

    松葉そば(パッケージ B)
    ちなみに、「京の味そば」は2人前で315円、そばつゆ(袋入)は1人前 53円でした。
    「ご馳走様でした♪」

    最後まで読んで下さいまして本当にありがとうございました。



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  • なすと身欠きにしんのたいたん
    なす

    京都のおばんざいの代表とも言える「なすと身欠きにしんのたいたん」です。先週末、近くの魚屋さんで身欠きにしんを木箱で売っているのを見つけ、久しぶりに作りました。妻には幼かったころから思い入れのある料理です。

    身欠きにしんを戻すのに時間がかかりますが、手間をかけた分「なす」に「にしん」の旨味がしみ込み、美味しい料理になります。
    【材料(四人分)】
    ・身欠きにしん 4本
    ・なす 4個
    ・水 400cc
    ・濃口醤油 大さじ3
    ・みりん 大さじ2
    ・砂糖 大さじ2
    ・酒 大さじ3
    ・番茶 適量
    ・針生姜 適量

    【身欠きにしんの戻し方】
    1.身欠きにしんを米のとぎ汁に三晩つけて戻します。
      米のとぎ汁につけると、にしんの脂臭さが取れます。
      毎日、新しいとぎ汁に変えて下さいね。
    2.水でよく洗ったあと、えらやひれを取り除きます。
    3.5センチ幅ぐらいに切り、番茶で10分ほど茹でて柔らかくします。
      番茶でゆがくと身が柔らかくなlります。

    【作り方】
    1.なすは切り込みを入れ、水にひたしてあく抜きをします。
    2.鍋に身欠きにしん、水、酒を入れて10分間ほど煮ます。
    3.砂糖、みりん、醤油を加え、10分ほど煮ます。
    4.にしんに味がしみたら茄子を入れ、弱火で10分ほど煮ます。
    5.お皿に盛りつけ、針生姜がを添えます。

    ※一昼夜、とぎ汁につけるだけでも油臭さは取れますが、三晩くらいがベストです。
    ※にしんを戻すのが手間であれば、ソフトタイプの身欠きにしんも販売されています。

    京都は内陸で、蒸し暑い時期は美味しい動物性の栄養分が取りにくいため、北の寒冷地の旨味を身欠きにしんと、夏の強い日差しで育った茄子(なす)とを出合せたそうです。出来たての熱い料理だけでなく、夏は冷たく冷やして温かい白ご飯と食べると最高に美味しいです。

    この身欠きにしんを使って「にしん蕎麦」も作りますね。

    なすとにしん(ルクルーゼ 鍋)
    できあがった「なすと身欠きにしんのたいたん」 (今回はル・クルーゼを使用しました)

    みかきにしん(箱)
    箱に入った身欠きにしん(戻す前です)


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  • にんじん&いんげんの豚肉巻き
    豚肉の野菜と梅紫蘇巻き
    豚ロース肉を使って巻物を二種類作りました。
    豚肉はこんがり、カリッカリッと焼き上げます。彩りがキレイで、見た目に楽しい料理になりります。お弁当のおかず、お酒のおつまみとしても合いますね♪

    ①にんじん&いんげん(三度豆)の豚肉巻き
    【材料(二人前)】
    ・豚肉(ロース肉) 4枚
    ・にんじん 中1/2本
    ・いんげん 約4本
    ・塩、胡椒 少々
    ・小麦粉 適量

    【作り方】
    1.にんじんといんげんを茹で、冷水で冷ましてから豚肉にサイズに合わせてきります。
      にんじんといんげんは同じサイズにして下さいね。
    2.豚肉を拡げ、にんじんといんげんを市松模様になるように並べて巻きます。
    3.巻いた豚肉に塩、胡椒をして、小麦粉を振ってから、サラダ油をひいたフライパンで焼きます。こんがり焼けたら出来上がりです。塩、胡椒だけの味付けですが、照り焼きソースをからめたり、ポン酢で召し上がっても美味しいです。

    ②大葉と梅肉の豚肉巻き
    【材料(二人前)】
    ・豚肉(ロース肉) 4枚
    ・大葉 8枚
    ・梅肉 適量
    ・小麦粉 適量

    【作り方】
    1.豚肉を拡げ、大葉(1枚の豚肉に2枚)を乗せ、梅肉をぬって、螺旋になるよう巻きます。
    2.巻いた豚肉に小麦粉を振ってから、サラダ油をひいたフライパンで焼きます。
      梅肉の塩分と香りをいかすため、塩、胡椒は振らないで下さいね。

    それぞれ豚肉から油が出るので、焼き上がった時にキッチンペーパーで取り除いて下さい。
    焼き上がれば半分にカットして、切り口を見せると彩りよく見えますよ♪

    今回使った梅肉は昨年漬けた「自家製の梅干」です。今年もまた漬けます♪
    2011梅干
    2011年に漬けた自家製の梅干

    最後まで読んで下さいましてありがとうございました。



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  • チキンマカロニグラタン
    チキンとマカロニグラタン(B)
    たまにどうしても食べたくなる料理がチキンマカロニグラタンです。
    ドリアと並んで洋食の定番「マカロニグラタン」を作りました。

    【材料(二人前)】
    ・マカロニ 50g
    ・鶏もも肉(ひと口サイズにカット) 50g
    ・サラダ油 小さじ1
    ・塩、胡椒 適量
    ・マッシュルーム(小缶 スライス)1缶
    ・玉ねぎ(薄切り) 1/2個
    ・バター 大さじ1/2
    ・ピザ用チーズ 50g

    【ホワイトソース】
    ・バター 大さじ2
    ・小麦粉(薄力粉) 大さじ2
    ・牛乳 350cc
    ・塩、胡椒 適量

    【作り方】
    1.鍋に熱湯を沸かし塩を入れ、マカロニを茹でて、水気を切り、サラダ油をかけておきます。
    2.鍋にバターを弱火で溶かし、小麦粉を炒めます。
      焦がさない様に木べらで混ぜながら、泡が細かくなれば、牛乳を少しずつ加え、
      塩・胡椒をしてホワイトソースを作ります。
    3.鍋にサラダ油を入れ、鶏もも肉に焼き色がつくまで炒めます。
      玉ネギ、マッシュルームを加え、炒めあわせます。
    4.3の鍋にマカロニを加え、ホワイトソースの半量を加えて全体を混ぜ合わせ、
      塩、胡椒をして味を整えます。
    5.バターを塗ったグラタン皿に入れて、残りのホワイトソースをかけ、上にチーズを乗せます。
    6.240℃のオーブンに入れ、12~15分、軽くこげ目がつくまで焼きます。

    ホワイトソースを作る時間が無ければ、市販のホワイトソース(缶)でも美味しくできます♪

    私が料理を好きになった理由の一つとして、無心でじっくりホワイトソースを作っていると、なぜか不思議と気持ちが落ち着いてくることがあります♪


    最後まで読んで下さいまして、本当ありがとうございました。



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  • なすといかのトマト煮
    ナスといか トマト煮込み
    簡単&スピーディーに出来る料理のご紹介です。
    なすをオリーブ油で炒め、いかと一緒にトマトの水煮缶でサッと煮込みました。
    パスタソースとしても使えますよ♪

    【材料 二人分】
    ・いか 1杯
    ・ナス(輪切り) 2本
    ・エリンギ 1本
    ・ピーマン 1個

    ・玉ねぎ(荒みじん切り) 1/4個
    ・にんにく(みじん切り) 小さじ1
    ・オリーブオイル 大さじ2
    ・ロリエ(月桂樹の葉) 1枚
    ・白ワイン 大さじ1
    ・ブイヨン(固形) 1個
    ・塩、胡椒 適量
    ・トマト水煮缶(カットタイプ) 1缶

    【作り方】
    1.いかはわたと軟骨を取り、水でよく洗います(皮はむきません)。
      胴は1cm幅、エンペラは半分、ゲソ(足)は2~3本ずつに切り分けます。
      なすは輪切りにして水でさらしておきます。
      ピーマン、エリンギは好みの大きさに切っておきます。

    2.鍋(今回はル・クルーゼを使用)にオリーブオイルを入れ、にんにくと玉ねぎを炒めます。
    3.にんにくの香りが立ち、玉ねぎが透明になってきたら、よく水を切ったなすとエリンギを入れて炒めて下さい。
    4.なすに焼き色がついてきたらトマト缶を入れ、サッと混ぜ合わせて、いか、ヴィヨン、白ワイン、ロリエを加えます。
    5.蓋をして、ソースが沸騰してきたら火を弱めて10分ほど煮込みます。
    6.最後にピーマンを加え、塩、胡椒で味を調え、一煮したら出来上がりです。

    ピーマンの代わりにバジルを乗せても彩りがきれいになります。
    温かい料理ですが、冷蔵庫で冷ましても美味しくいただけます。
    ナスとイカのトマトソース煮込み(ルクルーゼ)


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  • 鶏もも肉のネギ塩ダレ
    塩だれチキン(B)

    我が家の「ネギ塩ダレ」を少し改良しました。
    お弁当のおかずにも使うため、にんにくを外した「ネギ塩ダレ」です。

    昨晩は「鶏もも肉のネギ塩ダレ」を作りました。
    このタレを使えば、出来上がりの料理が彩りよく仕上がるので重宝しています♪

    【材料(二人分)】
    ・鶏もも肉 1枚
    ・塩、胡椒 適量
    ・付け合せの野菜(レタス きぬさや ボイルした人参等お好みで)

    【ネギ塩ダレ】
    ・塩 小さじ2/3
    ・みりん 大さじ1
    ・胡麻油 大さじ1/2
    ・酒 大さじ1
    ・レモン汁 大さじ1
    ・鶏がらスープ(顆粒)小さじ1/2
    ・ネギのみじん切り 大さじ1

    【作り方】
    1.鶏もも肉に軽く塩、胡椒します。
    2.塩ダレの材料をすべてあわせて、よく混ぜておきます。
    3.フライパンを熱して鶏肉を皮のほうから焼きます。サラダ油はひかなくても大丈夫です。
      皮がパリッパリッに焼き色がついたら裏返し、身のほうも焼き上げます。
      鶏肉に火が通れば塩ダレを適量入れて仕上げます。
      鶏もも肉1枚には「ネギ塩ダレ 大さじ1」くらいで大丈夫ですが、お好みでタレの量を
      調整して下さいね。

    今回は鶏もも肉を使いました。豚ロース肉や海老、イカ、ホタテといったお魚料理にも力を発揮してくれます。妻のお弁当用には「ベビーホタテのネギ塩ダレ焼き」を作りました。
    ネギ塩ダレ ホタテ(B)


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  • ししとうとおじゃこのたいたん
    ししとう(B)携帯1

    京野菜の代表でもある「万願寺とうがらし」「伏見とうがらし」が店頭に出回るのはまだ少し先ですね。今日は「ししとう」を使って、ご飯にもお酒にもあう一品のご紹介です。
    ししとうとおじゃこ(ちりめんじゃこ)のたいたんを作りました。

    【材料(二~三人前)】
    ・ししとう 1パック(20本位)
    ・ちりめんじゃこ 軽くひとつかみ(25g位)

    ・胡麻油  大さじ1/2
    ・酒 大さじ1
    ・みりん 大さじ1/2
    ・薄口醤油 大さじ1/2
    ・砂糖 小さじ1

    【作り方】
    1.ししとうはへた取り、なかの種を取り除きます。キッチンばさみで縦に少し切れ目を入れるとキレイにできます。
    2.フライパンに胡麻油を入れ、ししとうを炒めます。
    3.ししとうが油になじんだら調味料を入れます。さらに「ちりめんじゃこ」を加え、汁気が無くなる一歩手前までいりつけて下さい。

    しっかりした味付けなのでご飯が進みます♪
    じゃこはカルシウム補給にも優れていますから、バランスの取れた食事ができますね。


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  • 牛すじの煮込み
    牛すじ 煮込み(B)
    大好きな「牛すじの煮込み」を作りました。
    牛すじをトロットロッにするため、下茹でに圧力鍋を使っています。

    【材料(二人前)】
    ・牛すじ 400g
    ・こんにゃく 1/2枚
    ・玉ねぎ(薄くスライス) 1/2個
    ・万能ねぎ 適量

    ・お出汁200cc
    ・酒 大さじ3
    ・醤油 大さじ2
    ・みりん 大さじ1
    ・砂糖 大さじ1

    【作り方】
    1.鍋にお湯をわかし、沸騰したら牛スジをそのまま入れます。
    アクが出れば取って、5分くらい茹でたら取り出して流水でよく洗います。

    2.洗い流した牛すじは食べやすい大きさに切ってから圧力鍋に入れます。
      圧力鍋に入れるお水は1000㏄(5カップ)入れて下さい。
      中火にして加圧状態になったら、弱火にして30分ほど加圧します。

    3.加圧が終わったら、火を止めそのまま自然冷却。
      牛すじの煮汁の表面の余分な油を取り除き、200ccほど煮汁をカップに取り出して下さい。

    4.他の煮汁は捨てて、残した牛すじの煮汁(200㏄)にお出汁を200cc、こんにゃく、玉ねぎ
      を入れ、酒、醤油、みりん、砂糖の調味料を加えます。

    5.そのまま15分ほど煮込み、こんにゃくに味がしみたら出来上がり。
     5mm幅に切った万能ねぎを散らします。

    ビール、焼酎、日本酒との相性はバツグン。お好み焼きで関西の代表メニュー「ねぎ焼き」にも使えます。何はなくともコンニャクは外せませんね。豆腐を加えると味がしみこんでさらに美味しいですよ♪


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  • 芝エビの唐揚げ
    芝海老の唐揚げ(B)改
    魚屋さんで「芝海老」を見つけたので唐揚げにしました。
    あっつあっつの揚げ立てが一番ですが、冷めても美味しいです。彩りがキレイなのでお弁当のおかずとしても最高です。

    【芝エビの唐揚げ(二人分)】
    ・芝エビ 1パック(150gぐらい)
    ・塩、胡椒 適量
    ・小麦粉 大さじ3
    ・片栗粉 大さじ3

    1.芝エビをよく洗い、長いヒゲと頭の先っぽ、尻尾の尖っている部分をハサミで切り取ります。
      ヒゲが長いと揚げにくいし、頭の先で口のなかを切らないようにするためです。
    2.キッチンペーパーで水分をよく拭きとってから、海老に塩、胡椒をして、小麦粉と片栗粉を
      ミックスした粉をまぶし、170℃位の中温でカラッと揚げます。
      お好みでレモンを添えて下さいね。

    海老は小海老でも川海老でもOKです。
    殻ごと食べることでカルシウムがたっぷり摂れますね。

    ちなみに芝海老ですが、「しば」は東京都港区の芝に由来するそうです。芝はその昔海辺で、たくさん海老が取れたのでしょうね。

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  • インカのめざめで肉じゃが
    インカのめざめ 肉じゃが(B)
    自宅近くの八百屋さんに行った際、久しぶりに「インカのめざめ」が売られていました。
    この八百屋さんで見つけたのは1年ぶりくらいかも知れません。

    南米アンデスが原産地とされる「インカのめざめ」はジャガイモの中でもとりわけ生命力が強く、小粒で、鮮やかな黄色が特徴です。また食感が栗みたいで、独特の風味と甘味があります。黄色が本当に鮮やかで、楽しい食事を演出してくれますね。

    【肉じゃが(四人分)】
    ・牛細切れ肉(薄切り) 200g
    ・じゃがいも(インカのめざめ) 8個
    ・にんじん(乱切り) 1/2本
    ・玉ねぎ(厚めのスライス)1個
    ・いんげん(三度豆) 8本
    ・サラダ油 大さじ1

    ・お出汁 800㏄
    ・酒 大さじ3
    ・砂糖 大さじ3
    ・みりん 大さじ3
    ・薄口醤油 大さじ2
    ・濃口醤油 大さじ2

    【作り方】
    1.鍋にサラダ油を熱して牛肉をサッと炒めます。
    2.好みの大きさにカットしたじゃがいも、玉ねぎ、にんじんを加えて炒め、お出汁を入れます。
    3.煮立ってきたら弱めの中火にし、アクを取りながら10分ほど煮込みます。
      調味料を加え、落とし蓋をして20~30分ほど煮込んで下さい。
    4.煮汁が少なくなってきたら、いんげん(三度豆)を加え、ひと混ぜしたら出来上がりです。

    「インカのめざめ」は煮崩れしにくいので煮物、カレー、シチューにぴったりです。
    細切りにして「フライドポテト」にすると、簡単で最高のポテト料理にもなりますよ♪

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  • ピリ辛ゴーヤ
    ゴーヤピリ辛和え(B)
    まだ旬の夏には遠いのですが、特売でゴーヤを見つけたので、妻の大好きな「ピリ辛ゴーヤ」を作りました。昨年の夏頃、朝日新聞の朝刊に掲載されていたゴーヤ料理からヒントをいただきました。

    ゴーヤと豆板醤に合う食材をいろいろと試してみましたが、「鶏ささみ肉」が一番がよかったのでご紹介します。辛味ダレにあっさりしたささみがきっと合うのでしょうね。

    【材料(二人分)】
    ・ゴーヤ 1/2本
    ・鶏ささみ肉 大1本

    ・豆板醤 大さじ1/2
    ・酢 大さじ1
    ・醤油 大さじ1/2
    ・酒 大さじ1/2
    ・砂糖 小さじ1
    ・胡麻油 小さじ1

    【作り方】
    1.ゴーヤは種を取り除き、半分にカットしてから3~4mm位の厚さに切ります。
    2.塩を振って、少しおいてから水で軽く洗います。
    3.鍋に熱湯を沸かし、ゴーヤを入れて1分ほど加熱したら取り出し、ザルで水気を切って冷まします。
    4.鶏ささみ肉は塩・胡椒を軽くして、シリコンスチーマーで2分ほどレンジ加熱します。
      ささみは火の通り加減をみて、足りなければ30秒ずつ加熱してください。
    5.ピリ辛調味料をすべて合わせます。
    6.ささみが冷めたら手で裂き、冷めたゴーヤと調味料と和えて出来上がりです。

    酸味と豆板醤の効いた「ビリ辛ダレ」のゴーヤ料理です。ちょっと大人の味ですね。
    副菜としても、またビールやお酒のおつまみとしてもいけます♪少し冷やしていただくとさらに美味しいです。
    うちの妻は「お弁当のおかず」としてもお気に入りです。


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  • 押し寿司
    押し寿司(B)

    先週末の日曜日は押し寿司を作りました。
    「押し寿司」の型は買っていましたが、作ろう作ろうと思いつつもなかなか出来なくて、今回は「鯖の押し寿司」を作って以来の登場です。

    妻が京都の自宅で取る盛り合わせ寿司の中に、いつも「海老と玉子」の押し寿司が入っていた、とのリクエストに応え、穴子と二種類作りました。

    煮穴子とボイル海老は買って、厚焼き玉子は自家製です。寿司飯の間には「干し椎茸の含め煮」を敷いて二層にしています。

    【基本の甘酢】
    ・酢 150㏄
    ・砂糖 大さじ4
    ・塩 小さじ2

    関西で寿司と言えば「押し寿司」「箱寿司」「大阪寿司」。鯛や海老、穴子などを寿司飯の上に乗せて作ります。何種類か組み合わせると、彩りが華やかになりますよ♪

    押し寿司の代表として「バッテラ」があります。押し寿司を作る際の木枠が小船に似ていることから、ポルトガル語のボートを指す言葉「バテイラ」がつまってバッテラと呼ばれる様になったそうですね♪
    押し寿司 型(B)
    押し寿司の型


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  • 水菜とおあげのたいたん
    水菜とおあげのたいたん2(B)

    自宅で和食を作るとき、さてもう一品を何にするか、と考えるときにお勧めするのが「水菜とおあげのたいたん」です。サッとできて、副菜としては栄養バランスがバツグン、我が家では「ほっこり感」のある一品です。

    【材料(四人分)】
    ・水菜 1袋
    ・おあげ(油揚げ) 大1/2枚
    ・お出汁 1カップ
    ・酒 大さじ1
    ・みりん 大さじ1
    ・薄口醤油 大さじ1
    ・塩 ほんの少々

    【作り方】
    1.水菜は水洗いした後、5cm位に切ります。
    2.おあげは1cm幅位に切ります。
    3.鍋にお出汁+調味料をいれて煮立てます。
    4.先におあげを入れて、おあげの味を出します。
    5.次に水菜の軸のほうを先に入れ、葉はその上において、サッと煮ます。

    今回使った「おあげ」は息子が勤務先の近くの高島屋玉川店で買ってきてくれた、天保5年(1834年)創業の賀茂とうふ近喜さんの京揚げです。

    息子が地下の食品売場で、毎週水・日は近喜さんの京揚げを常設販売していることを発見。この「京揚げ」は噛めばかむほど大豆の甘みがふんわり広がるおあげです。妻も私もこのおあげには感激、残る半分はネギと鰹節を中に詰め、香ばしく焼いていただきました。おいしかったです。ご馳走様でした♪

    京のお揚げ【近喜】
    賀茂とうふ近喜さんの京揚げ 【※ちなみにこの京揚げはいろいろな百貨店の食品売り場でも購入できます。HPをご確認下さい。】

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  • 鶏胸肉のバゲットサンド
    バゲットサンド

    今日のオフィス(会社)ごはんはバゲットと鳥胸肉でサンドイッチにしました。自宅から鳥胸肉、ロースハム、ピザソースを持参。オフィス近くのパン屋さんでバゲットを買ってきました。

    鶏むね肉の両面に塩・胡椒を振り、オリーブオイルをひいたフライパンでゆっくり焼きます。鶏胸肉にはビザソースをかけます。パンも軽く焼き、グリーンリーフとピクルスも加えて本日のランチ、出来上がりです。


    今日は地元の話題をもう1つ。
    昨日は妻と二人で自宅近くのスポーツ公園に併設された「チューリップ畑」を訪れました。二週間前には「チューリップ祭り」が開催され、模擬店等も出て大賑わいでした。昨日はまもなくチューリップの球根を取り出すため、一人10本までは摘み取ることができると言われて大喜び。二人で20本ほど摘んできました。

    あいにくの空模様でしたが、チューリップと芝桜がいっぱいの公園をゆっくり散策できました。
    チューリップ1
    東名高速インターチェンジのすぐそばにある公園。

    チューリップ2
    咲き誇るチューリップ

    チューリップ自宅
    自宅に持ち帰ったチューリップ


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  • れんこんのきんぴら
    レンコンのきんぴら(B)

    「京都のおばんざい」シリーズです。
    サクサクの食感が楽しめる「れんこんのきんぴら」。唐辛子でピリッと辛味に仕上げています。

    【材料(四人分)】
    ・れんこん 150g
    ・砂糖 小さじ1
    ・薄口醤油 大さじ1/2
    ・酒 大さじ1
    ・胡麻油 大さじ1/2
    ・唐辛子(小口の輪切り) 1/2本

    【作り方】
    1.れんこんは皮をむき、歯ごたえが残るよう少し厚めにスライスして酢水にさらしておきます。
    2.鍋に胡麻油をひき、水気をよく切ったれんこんを炒めていきます。
    3.れんこんが透き通るようになれば、砂糖、薄口醤油、酒、唐辛子を加え、からめるようにして汁気をとばしていきます。れんこんのきんぴら、出来上がりです。

    食物繊維たっぷりのヘルシーな一品ですね♪♪♪

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  • 鮭の味噌漬け
    鮭の味噌漬け(B)

    鮭の味噌漬けを作りました。
    今年の2月12日(日)に放映された「ウチゴハン(サワラの西京焼き)」、私も妻も放映時の印象がかなり残っていました。そのレシピをもとに、生鮭を使って味噌漬けを作りました。

    【味噌漬けの味噌(二人分)】
    ・家にある普通の味噌100g、酒25㏄、砂糖25g <味噌4:酒1:砂糖1の割合>
    ・生鮭 2枚

    生鮭に塩を振って20分ぐらい置きます。
    生鮭から出てきた水分をキッチンペーパーでふき取り、西京味噌を表面に塗り、タッパー等に入れて冷蔵庫で漬けおきます。この鮭は冷蔵庫で二日間ほど漬け込みました。

    焼くときは表面の味噌を取り、サラダ油をひいたフライパンに乗せて焼き上げました。
    焦げないよう、火加減に注意して下さいね。
    (手間はかかりますが、フライパンで片面の焼き色をつけてからオープンかオープントースターに入れ、上にアルミホイルをかけて火を通すと焦げません♪)

    ほんのり甘い、鮭の味噌漬けができました。西京味噌や白味噌でなくても簡単に作れます。これならば肉or魚、お好みの食材を漬け込んで作れますね♪
    「ウチゴハン様」ごちそうさまでした。美味しかったです♪


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  • 大根とつくねのたいたん
    大根&つくね

    昨日は少し肌寒かったですね。身体を温める煮物料理「大根とつくねのたいたん」を作りました。愛用のル・クルーゼでたいています。

    【材料(四人分)】
    ・大根(乱切り) 大1/2本
    ・鶏つくね
    <鶏ひき肉100g ねぎ(みじん切り)1/4本 おろし生姜小さじ1 玉子1/2個  塩・胡椒適量>
    ・梅型人参 4個 ・きぬさや 8枚
    ・お出汁4カップ+薄口醤油大さじ3+みりん大さじ2+酒大さじ2+塩少々(ひとつまみ位)

    【作り方】
    1.大根は皮を厚めにむき、米のとぎ汁でかために茹で(10分位)、水でさらします。
    2.鶏つくねの材料を合わせて練り混ぜます。
    3.ル・クルーゼにお出汁と調味料、大根をいれて火にかけます。
      蓋をして弱火でじっくり煮ていきます。
    4.大根がやわらかくなったら鶏つくねの生地をスプーンで丸くして落とし入れます。
      アクが出てきたらこまめにすくい取って下さいね。
    5.人参も加え、鶏つくねの旨みが大根にしみわたったら出来上がりです。
      盛り付けの際にきぬさやを添えて下さい。

    ※ル・クルーゼでない場合は圧力鍋を利用(大根だけ低圧で10分ほど)、または普通の鍋でも少し時間をかけて煮込めば美味しくできます。

    鶏つくねがふんわりして、大根との相性バツグンです。熱々の大根で身体も温まります。
    シンプルですが美味しい煮物になりました。


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  • 豆苗のあっさり炒め
    炒豆苗自宅(B)

    豆苗のあっさり炒めを作りました。
    青菜と言えども、中国料理店でいただくとそこそこの価格になる炒め物ですが、家で作っても美味しくいただけます。中国料理店のコンロと自宅(家)では火力が圧倒的に違うので、短時間での調理がポイントです。

    【材料(三~四人分)】
    ・豆苗 2袋
    ・玉ねぎの薄切り 1/4個
    ・にんにく(みじん切り) 小さじ1
    ・塩・胡椒 適量
    ・鶏がらスープ(顆粒) 小さじ1(熱湯100㏄でよく溶かしておいて下さい)
    ・サラダ油 大さじ1

    1.フライパンにサラダ油とにんにくを入れ、火にかけます。
    2.にんにくの香りが立ってきたら玉ねぎを入れ軽く炒め、さらに豆苗を入れて強火で一気に炒めます。豆苗はすぐ火が通るので、炒め過ぎないようにして下さいね。
    3.塩・胡椒、鶏がらスープを加えて全体にいきわたったら出来上がり。スープの量は豆苗の水分によって加減して下さい。

    豆苗はえんどう豆の若菜。以前は中国料理の中でも超高級食材でしたが、最近は栽培技術が大きく発達して安価でいただけるようになりましたね。シャキシャキ感とほのかな甘みがたまらないです。


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  • スコッチエッグ
    スコッチエッグ(B)

    楽しい洋食メニュー「スコッチエッグ」を作りました。
    スコッチエッグ、子どもの時は何かものすごいご馳走のような気がしていたメニューですよね。
    今ではレストランでもあまり見かけなくなりました。

    我が家の「茹で玉子」は固茹でのちょっと前あたりが好きなので、Mサイズの場合は水から入れて、沸騰してから6分30秒(Lサイズだと7分)です。

    スコッチエッグを作るときはタネの空気抜きをしっかり行います。また油温が高温にならないよう、中温(170℃位)で揚げて下さいね。そうすると揚げる途中で衣が割れません。
    半熟玉子の黄身が鮮やかに残るスコッチエッグになります。

    スコッチエッグの歴史は古く、イギリスでは300年近く前から食べられている軽食料理。相当歴史のある料理ですね。日本でもしっかり評価され続けている人気メニューです。「ごちそうさまでした♪」


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  • にんじんのきんぴら
    にんじんのきんぴら(B)

    我が家では欠かせない野菜の「おばんざい」を新たに三品ご紹介します。
    にんじんのきんぴら、おあげ(油揚げ)とキャベツのゆかり和え、せりのおひたしです。

    【にんじんのきんぴら(二人分)】
    ・人参小1/2本 ・薄口しょうゆ小さじ1 ・みりん小さじ1 ・砂糖小さじ1 ・胡麻油大さじ1/2
    ・白胡麻適量
    にんじんはピーラーを使いました、にんじんはビタミンが抜け出ないよう、水でさらさずそのまま胡麻油で炒め、調味料を加えます。薄口しゅうゆを使うときれいな色に仕上がります。シャキシャキ感がいいです♪

    【おあげ(油揚げ)と春キャベツのゆかり和え(二人分)】
    ・おあげ(油揚げ)1/4枚 ・春キャベツ(中サイズ)葉2枚くらい ・ゆかりふりかけ適量
    おあげはフライパンでパリパリに焼きます。キャベツはレンジしてよく水気を切ります。
    「ゆかりふりかけ」で和えれば出来上がり。味が薄いと思われる時は少し塩を加えて下さいね。

    【せりのおひたし(二人分)】
    ・せり小1束 ・お出汁大さじ2 ・酒小さじ1 ・みりん小さじ1 ・薄口しょうゆ小さじ1 ・塩ほんの少々 ・白胡麻 適量
    せりの苦味がほどよい感じです♪

    お肉料理、お魚料理に合わせて、野菜でバランスの良い食事を心がけたいですね。

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  • 春キャベツのモダン焼き
    お好み焼き(モダン焼き)(B)

    「モダン焼き」を焼きました。

    先日テレビ朝日の「ウチゴハン」で春キャベツを使ったお好み焼きを放映していましたね。我が家では春キャベツの「モダン焼き」です。関西出身なので「お好み焼き」は自宅でよく焼きます。定番の豚玉もよいですが、たまに「モダン焼き」も食べたくなります。

    【モダン焼き(二枚)】
    【生地】
    ・薄力粉 180g(1カップ) お好み焼き粉を使用する場合は不要です。
    ・山芋 50g(中サイズ1/4本) お好み焼き粉を使用する場合は不要です。
    ・玉子 2個
    ・お出汁 180cc お好み焼き粉を使用する場合はレシピ記載の水の量でOKです。

    【具材】
    ・キャベツ 200g
    ・焼きそば 2玉
    ・天かす、紅生姜 適量
    ・豚バラ肉 お好み焼き1枚に付き2~3枚

    焼きそばは予め鉄板で軽く炒めてから、お好み焼きの上にのせ、その上に豚肉をのせて焼きました。モダン焼きの上にかけたマヨネーズは牛乳で割ったものです。今の時期はキャベツの甘さが引き立って美味しかったです。春キャベツ、まさに旬ですね。


    モダン焼きですが、昔からのお好み焼きに対して、焼きそばを乗せるお好み焼きが、現代風(モダン)で今風の感じがするので「モダン焼き」と言ったとか・・・。 大阪のお好み焼き屋さんの老舗「ぼてじゅう」さんが1972年に初めて提供したメニューらしいです。

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  • レモンケーキ
    レモンケーキ(B)

    今回はちょっと料理から離れて、妻が焼いた「懐かしのレモンケーキ」をご紹介します。
    妻がお菓子作りの名人からいただいたレシピで作りました。

    レモン風味と色調を生かせるコーティングチョコレートを使っています。
    焼きたてのふわふわ感もいけますが、冷めてからの「しっとり感」「焼きたてとはまた違う食感」も味わえます。市販の「レモンケーキ袋(これは冨澤商店で購入)」に入れると、なお一層よい感じです。

    いつも美味しいお菓子、感謝しています。「おおきに~♪」

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  • ごぼうのちぎり揚げ
    ごぼうと玉ねぎのちぎり揚げ<B>

    クイックで簡単にできる「ちぎり揚げ」を作りました。淡白な鱈(たら)のすり身に、食感の良いごぼう、揚げると甘みを増す玉ねぎ、紅生姜を入れて揚げました。

    【材料(二人分)】
    ・鱈(たら)のすり身 200g
    ・玉ねぎ 1/4個(薄切り)
    ・ごぼう 小1本(笹がき)
    ・紅生姜 適量

    【作り方】
    1.鱈(たら)すり身、玉ねぎ、ごぼう、紅生姜を手でよく混ぜ合わせます。
    2.混ぜ合わせたすり身をスプーンですくい、170℃位の油温のなかに静かに入れます。
    3.きつね色になるまで転がしながら揚げて下さいね。

    おろし生姜醤油、わさび醤油、ぽん酢等、お好みの味でお召し上がり下さい。
    家で作れば揚げたてをいただくことが出来ます。ごはんのおかずにも酒の肴にもやさしい味の「ちぎり揚げ」です。

    ちぎり揚げは「揚げかまぼこ」「揚げかま」「天ぷら」「ちぎり天」「○○天」とも呼ばれ、地域によっていろいろな呼び名がありますね。料理方法は多種多様で、ウィンナーを巻いて揚げたり、フライにしても美味しくいただけます。

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  • おなすのたいたん
    おなすのたいたん(B)

    例年に増して寒かった今冬、高騰していた野菜の価格がこのところ落ち着いてきましたね。 昨日はおなすをたきました。妻の京都の実家では「おなすのたいたん」には肉を入れてたいていた、とのことで我が家では肉入りです。肉の持つ旨みがさらになすの味を引き立ててくれます。

    【材料 (二人分)】
    ・なす 3~4本
    ・牛肉細切れ(豚肉でも可) 50g
    ・胡麻油 大さじ1/2
    ・お出汁 200㏄
    ・酒 大さじ1
    ・砂糖 大さじ1/2
    ・薄口醤油 大1

    【作り方】
    1.なすはヘタを落として半分に切り、皮の方に斜め交互に切り込みを入れます。
    2.塩をひとつまみを入れた水に10分ほどさらした後、よく水気を切ります。
    3.鍋を熱し、胡麻油を入れ、水気をよく切ったナスを入れて軽く焼き目がつく位に焼きます。
    4.お出汁、酒、砂糖、薄口醤油を入れて味を調えます。
    5.グツグツしてきたら牛肉を入れてひと煮込し、少し火を弱めて煮汁がやや少なくなるまで煮ます。

    冷たくしてもさらに美味しい「おなすのたいたん」になりますよ~♪

    「おなす」と書きましたが、京都では料理の素材に「お~さん」をつけて、丁寧に呼ぶ習慣が定着しています。「お」をつける食材には「おかぼ(かぼちゃ)」「おなす(なすび)」「おだい(大根)」・・・などがあります。 「さん」をつける食材には「おいもさん」「おまめさん」「あめさん」・・・。この先も変らずに引き継がれていくのだと思います。

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  • イカの塩糀焼き(イカ丸焼き)
    塩糀 イカ丸焼き(B)

    イカの塩糀焼き(イカ丸焼き)を作りました。
    塩糀に漬けるだけで、やわらか、ふっくら、プリップリッに焼き上がります。
    普通に塩焼きにするよりも、塩糀でさらに旨みが増しますね。

    【材料(二人前)】
    ・するめイカ(刺身用) 2杯
    ・塩糀 大さじ2 (いかの大きさによって加減)
    ・酒 大さじ1

    【作り方】
    1.イカは胴と足をわけ、内臓を取り除き、キッチンペーパーで軽く水分をふき取っておきます。
    2.イカに数か所切り込みを入れておきます。
    3.ビニール袋にイカと塩糀、酒を入れて良く揉み、空気を抜いて冷蔵庫で寝かせます。今回は5時間ほど漬け込みました。
    4.軽く塩糀を取って、あとはフライパンで焼き上げます。イカが焦げやすいので気をつけて焼いて下さいね。

    そのままでも十分美味しいです。お好みでレモンをかけてもまた美味しいです。

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  • 三度豆(さんどまめ)の黒胡麻和え
    三度豆 黒胡麻和え(B)

    三度豆(さんどまめ)の黒胡麻和えを作りました。三度豆は収穫までの時期が短く、一年で三度収穫できることが名前(三度豆)の由来と言われています。関西では「サンドマメ」、関東では「インゲンマメ」と呼ばれることが多いようですね。

    【黒胡麻和えの分量(二~三人前)】
    ・黒すりごま 大さじ3
    ・砂糖 大さじ1/2
    ・薄口しょうゆ 大さじ1/2
    ・お出汁 大さじ1

    胡麻は、白ゴマ、黒ゴマ、金ゴマなどいろいろ種類がありますが、健康を維持するには驚異のパワーがあると言われます。積極的に摂りたい食材ですよね。

    ちなみに 「インゲン」の由来は江戸時代に隠元(いんげん)僧侶が中国から持ち込んだのが由来となっているようです。


    今日はもう一つ、私の住む横浜市青葉区の話題をお伝えします。
    梨の花①
    【満開の梨の花】
    自宅のすぐそばで生産、販売される「浜なし」のお話です。一昨日、妻と買い物の帰りに自宅近くの浜なしの「梨の花」を見てきました。今、まさに満開でした♪

    「浜なし」とは、横浜市内で生産される「梨」のブランド名で、スーパーや青果店で買えません。市場に出荷せず、ほぼ全量を生産者の自宅庭先、直売所で販売。完熟状態で販売されるため水分がすごく多く、「幻のなし」とも呼ばれています。

    毎年、8月初旬から販売が開始され、早い時間に行かないと売り切れてしまいます。最近は遠くから買いに来られている方が増えました。まだ先のことですが、浜なしの販売される時期が楽しみです。
    梨畑 北八朔
    【北八朔 梨畑】

    浜ナシ 直売所(北八朔)
    【浜なし 北八朔直売所】

    私たちが買い行く「浜なし」は自宅から車で5分ほどの「横浜市 北八朔」エリアです。もう5年くらい同じ農家に買いに行っています。すぐ近くには直売所もあります。水田地帯に中にあるので、さわやかな田園風景が楽しめます。

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  • 油淋鶏:ユーリンチー(鶏肉の甘酢ソースがけ)
    ユーリンチー(B)

    ご飯にも、お酒にもベストマッチの油淋鶏:ユーリンチー(鶏肉の甘酢ソースがけ)を作りました。アツアツの揚げたての鶏肉に「甘酢のねぎソースをたっぷりかけていただきます。パクパクと箸が進みますね。

    【材料(二人前)】
    ・鶏モモ肉 300g(1枚) 肉の下味として酒大さじ1と塩・胡椒(適量)
    ・レタス 適量 ・葱(しらがねぎ)適量

    【ねぎの甘酢ソース】
    ・醤油 大さじ2
    ・砂糖 大さじ2
    ・酢 大さじ2
    ・中華スープ(顆粒スープをお湯と溶かしたもの) 大さじ2
    ・胡麻油 大さじ1/2
    ・葱(みじん切り) 大さじ2
    ・生姜(みじん切り) 小さじ1

    【作り方】
    1.鶏肉に下味をつけて20分ほど寝かせておきます。
    2.ねぎの甘酢ソースを作ります。
    3.鶏肉に揚げ衣(片栗粉大さじ1+水大さじ1)をまぶします。
    4.サラダ油を170度より少し低めの温度で、鶏肉の皮を下にして揚げます。
    5.皮全体がバリっと揚がってきたらひっくり返し、鶏肉の身の方も色が付く程度に揚げ、食べやすい大きさに切ります。
    6.鶏肉が熱いうちにレタスの上に乗せ、肉全体にねぎの甘酢ソースを適量かけ、しらがねぎを乗せて出来上がり!

    鶏肉の皮がパリパリで、甘酢ソースとの相性は最高ですね。
    ご飯もお酒も進みま~す。おもてなし料理にもなりますよ~!!





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  • ル・クルーゼで切干だいこん
    切干大根(B)

    「おばんざいシリーズ」です。
    愛用ル・クルーゼで「切干だいこん」をたきました。我が家では切干だいこんとおあげ(油揚げ)のシンプルな材料でたきます。ル・クルーゼの高い熱伝導力で「昔ながらの優しい味わい」に仕上がります。

    【材料】
    ・切干だいこん 30g
    ・おあげ(油揚げ) 1枚

    【調味料】
    ・お出汁 300cc
    ・砂糖 大さじ1
    ・みりん 大さじ1
    ・酒 大さじ1
    ・薄口醤油 大さじ1と1/2
    ・サラダ油 適量

    海の向こうの鍋「ル・クルーゼ」で作る日本の代表的な料理、切干だいこん。
    不思議な組み合わせですが、しっとりと煮汁を含んだ切干だいこん、本当にヘルシーな「おばんざい」ですね。


    昨夜たいた「切干だいこん」を持参しての会社ごはん(今日のお昼ごはん)です。
    妻が毎日持参するお弁当(近々アップ予定)の献立と併用して、お弁当のおかずも毎日作ります。

    さて、今日の私の会社ご飯のメニューは
    ①切干だいこん<自宅から持参>
    ②こんにゃくステーキ<自宅から持参>
    ③いかのてっぱい<自宅から持参>
    ④つみれ汁<会社で<オフィスで作りました>
    ⑤サラダ<オフィスで作りました>
    ⑥おにぎり<自宅から持参>
    ごちさうさまでした!!

    切干だいこん 会社ごはん






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  • ぶりと九条葱のみぞれ鍋
    鰤のみぞれ鍋(B)


    先週末の土曜日は冷たい雨が降って肌寒かったですね。春とは言え、少し寒いと感じたのと、息子からのリクエストで身体の温まる簡単な鍋料理「ぶりと九条葱のみぞれ鍋」を作りました。

    今年の2月、京都に帰省した際、和食店でいただいた鰤(ぶり)料理の一品として出てきたのが「ぶりのみぞれ鍋」でした。大根おろしの甘みで「ぶり」をあっさりいただけたので、以来うちの息子の「大のお気に入りメニュー」になりました。また今回は京都産の九条葱が手に入ったのでたっぷり入れています。これでさらにお出汁にも甘みが増して、美味しくなります。
    ※写真は一人前用の土鍋で撮っています。

    【材料(二人前)】
    ・ぶり 2切れ
    ・えのき 1/2パック
    ・九条葱(または白葱) 大1本
    ・梅人参(型抜きしたもの) 4個
    ・花麩 2個
    ・豆腐 1/2丁
    ・大根(大根おろし) 1/2本
    ・酒・しょうゆ 適量

    【鍋のお出汁】
    ・昆布のお出汁 400㏄
    ・酒 大さじ1
    ・しょうゆ(今回は薄口) 大さじ1
    ・みりん……大さじ1
    (お出汁は昆布つゆ等を利用されても美味しくできます。)

    【作り方】
    1.ぶりの切り身は食べやすい大きさにスライス(2~3枚)切り、酒としょうゆをからめて10分ほどおきます。
    2.人参、えのき、葱、豆腐を食べやすい大きさに切っておきます。
    3.大根はすりおろして、ざるに入れ、軽く水気をきります。
    4.鍋にお出汁を煮立て、材料を入れ火が通ったら大根おろしを加えてひと煮します。

    お好みで「柚子胡椒」を少し入れていただくと、さらに旨みを感じられる美味しい「ぶりのみぞれ鍋」になります。





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プロフィール

syu♪

Author:syu♪
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横浜市北部の田園風景の残るエリアで妻と長男の三人暮らし。

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