• メカジキのレモングラス照り焼き<さわやか旨コク>
    メカジキのレモングラス照り焼き 大
    ヘルシーでさっぱりしたメカジキの照り焼きを作りました~。調味料は醤油、酒、みりん、砂糖を合わせた照り焼きダレですが、風味をきかせるため、おろししょうが(チューブタイプ)を少量加えました。メカジキにタレをからめる際、レモングラス(乾燥)を入れて香り付けをします。さわやかで甘い香りがプラスされた「レモングラス照り焼き」、旨コクの味わいがおすすめです~♪

    【材料(二人分)】
    ・メカジキの切り身2枚  ・お好みの付け合わせ野菜 ・小麦粉適量
    ・GABANレモングラス20本ぐらい
    メカジキのレモングラス照り焼き 材料 メカジキのレモングラス照り焼き 調味料
    <照り焼きダレ 合わせ調味料>
    ・醤油大さじと1/2  ・酒大さじ1と1/2  ・みりん大さじ1  ・砂糖大さじ1
    ・ハウスおろし生しょうが(チューブタイプ)小さじ1

    <メカジキの下味>
    塩、胡椒適量

    【作り方】
    1.ボウルか器に<照り焼きダレ 合わせ調味料>を入れて混ぜます。
    メカジキのレモングラス照り焼き 調理① メカジキのレモングラス照り焼き 調理②
    2.メカジキはキッチンペーパーで水気をしっかりふき取ります。軽く塩、胡椒をふって
      下味をつけます。

    3.全体に小麦粉をふり、余分な粉をはたきます。
    メカジキのレモングラス照り焼き 調理③ メカジキのレモングラス照り焼き 調理④
    4.フライパンに油を熱し、メカジキを入れて中火で焼きます。焼き色がついたら裏返し、
      反対面を焼いて火を通します。

    5.<照り焼きダレ 合わせ調味料>を回し入れ、レモングラスを加えて煮からめます。
      軽く煮つめ、照りが出てきたら火を止めます。
    メカジキのレモングラス照り焼き 調理⑤ メカジキのレモングラス照り焼き 調理⑥
    6.付け合わせ野菜と一緒に器に盛り付け、タレをかけます。レモングラスを添えて出来
      上がりです。タレの味付けは薄味なので、お好みで調えて下さい。

    メカジキのレモングラス照り焼き 拡大
    メカジキのレモングラス照り焼きが出来上がりました~。甘辛のタレにレモングラスとしょうがの風味を加えたさわやかで旨コクの味わいが楽しめます。ジューシーなメカジキの美味しさがたまりません~♪

    メカジキのレモングラス照り焼き B
    レモングラスを加えることで、いつもの照り焼きがワンランク、グレードアップします。また、お好みでナンプラー(魚醤)を少量加えるとエスニックな照り焼きに仕上がります。白ご飯にも、パンにも、またお酒にもぴったりの一品です~♪

    風味付けに使ったGABANレモングラスは名前の通り、レモンのようなさわやかで甘い香り。東南アジアの料理では、スープや煮込み料理の香りづけに、刻んで肉や魚にまぶしてにおい消しに、とよく使われます。代表料理は「トムヤムクン」。また、手軽にハーブティーにしてもさわやかな風味が楽しめます。
    GABANレモングラス 説明用写真 ハウスおろし生しょうが 説明用写真
    タレに使ったハウスおろし生しょうがはすりおろしたしょうがのさわやかな香りと辛みが味わえます。しょうがの繊維感をいかした無着色タイプです。最後まで使い切れる「しぼり切りチューブ」を採用しています。

    GABANレモングラスはハウス食品さん×レシピブログさんのモニターコラボ企画、「スパイスでお料理上手 スパイスでおいしさ広がる♪かんたん夏レシピ」でいただきました。おいしい魚料理が出来上がりました~。ごちそうさまでした~♪
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    副菜の一品目は「ゴーヤともやしのナムル<さっぱり♪ほろ苦>」です。
    ゴーヤナムル 大

    【材料(二人分)】
    ・ゴーヤ1/3本ぐらい ・もやし1/2パック ・にんじん1/3本 ・白煎り胡麻適量
    ・胡麻油小さじ1
    ゴーヤナムル 材料① ゴーヤナムル 材料②
    <ゴーヤともやしのナムル 調味料>
    ・醤油小さじ2  ・砂糖小さじ1  ・塩ほんの少々

    【下準備】
    1.ゴーヤは種を取り除き、縦半分にカットしてから3~4mm幅の半月に切ります。
      塩(分量外)を少々ふり、少し置いてから水でさっと洗います。
    2.にんじんは皮をむいて細切りにします。もやしは可能ならばひげ根を取ります。

    【作り方】
    1.鍋に熱湯を沸かし、ゴーヤを入れて1分ほど下ゆでして冷水に放ち、水気を
      しっかり切ります。
    ゴーヤナムル 調理① ゴーヤナムル 調理②
    2.鍋に水、もやしを入れて火にかけます。沸騰したら1分ほどゆでてザルにあげ、
      粗熱を取ります。
    3.ボウルにゴーヤ、もやし、にんじんを入れ、胡麻油で和えます。白煎り胡麻を
      加え、醤油、砂糖、塩で味を調え軽く混ぜて器に盛り付けて出来上がりです。

    ゴーヤナムル B
    すがすがしい口あたりのナムルが出来上がりました~。胡麻油の風味がきいたほど良い苦味のゴーヤが絶妙です。水からゆ
    でたもやしのシャキッとした食感も楽しめます。お酒の肴としてもおすすめです~♪

    もう一品は「ズッキーニのオイル醤油炒め<旬の味わい>」です。
    ズッキーニ 大
    かぼちゃの仲間で、夏が旬のズッキーニを炒め物でいただきました~。今回はシンプルにズッキーニだけを使った一品です。相性の良いオリーブオイルでさっと炒め、味付けは醤油だけ♪ 超速で超カンタンに出来る副菜です。カロテン、ビタミンCが豊富で低カロリーなズッキーニの優しい食感がたまりません~。盛夏にぴったりの炒め物をぜひぜひ味わってみて下さいね~。

    【材料(二人分)】
    ・ズッキーニ1本
    ズッキーニ 材料 ズッキーニ 調味料
    <ズッキーニのオイル醤油炒め 調味料>
    ・醤油適量

    【下準備】
    ズッキーニは食べやすい幅の輪切りにします。

    【作り方】
    1.フライパンにオリーブオイルを熱し、ズッキーニの両面を中火でさっと炒めます。
    ズッキーニ 調理① ズッキーニ 調理②
    2.醤油で味を調え火を止めます。器に盛り付けて出来上がりです。
      炒め過ぎると食感が損なわれてしまうので気をつけて下さい。

    ズッキーニ B
    シンプルなズッキーニの炒め物が出来上がりました。オイルと醤油のコクがしっかりきいてお箸(フォーク)も進みます~。お酒の肴、お弁当のおかずにもおすすめです~♪

    本日も最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました~♪
                           
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  • メカジキの玉ねぎ照り焼き<甘辛♪うまコク>
    メカジキ玉ねぎ照り焼き 大
    さっぱりした白身魚、メカジキの照り焼きを作りました~。タレはおうちごはんの定番調味料「照り焼き」です。タレに少量の鶏がらスープ(顆粒)を加え、コクをつけました。今回は玉ねぎをさっと炒めてからタレを加え、甘味度をより強く出しています。メカジキの旨味、さっぱり感を甘辛ダレがしっかりと引き出してくれます。身近な食材と調味料で作れるとてもヘルシーな一品です~♪

    【材料(二人分)】
    ・メカジキの切り身2枚  ・宅ねぎ1/2個  ・お好みの付け合わせ野菜 ・小麦粉適量
    メカジキ玉ねぎ照り焼き 材料 メカジキ玉ねぎ照り焼き 調味料
    <照り焼き タレ調味料>
    ・醤油大さじ1と1/2  ・酒大さじ1と1/2  ・砂糖大さじ1  ・みりん大さじ1
    ・鶏がらスープ(顆粒)小さじ1/2

    <メカジキの下味>
    塩、胡椒適量

    【下準備】
    1.ボウルか器に<照り焼き タレ調味料>を入れて混ぜます。
    メカジキ玉ねぎ照り焼き 【下準備】① メカジキ玉ねぎ照り焼き 【下準備】②
    2.玉ねぎは繊維にそって薄切りにします。

    【作り方】
    1.メカジキはキッチンペーパーで水気をしっかりふき取ります。軽く塩、胡椒をふって
      下味をつけます。
    メカジキ玉ねぎ照り焼き 調理① メカジキ玉ねぎ照り焼き 調理②
    2.全体に小麦粉をふり、余分な粉をはたきます。

    3.フライパンに油を熱し、メカジキを入れて中火で焼きます。焼き色がついたら裏返し、
      反対面を焼いて火を通し、付け合わせ野菜と一緒に器に盛り付けます。
    メカジキ玉ねぎ照り焼き 調理③ メカジキ玉ねぎ照り焼き 調理④
    4.フライパンをキレイにして油を熱し、玉ねぎを入れて中火で炒めます。

    5.玉ねぎがしんなりしてきたら<照り焼き タレ調味料>を回し入れて煮からめます。
      タレを軽く煮つめ、照りが出てきたら火を止めます。
    メカジキ玉ねぎ照り焼き 調理⑤ メカジキ玉ねぎ照り焼き 調理⑥
    6.メカジキに玉ねぎをのせ、タレをかけて出来上がりです。
      タレの味付けは薄味なので、お好みで調えて下さい。

    メカジキ玉ねぎ照り焼き 拡大
    メカジキの玉ねぎ照り焼きが出来上がりました~。玉ねぎの甘味と一緒味わうしっとりして、ジューシーなメカジキの美味しさがたまりません~♪ 白ご飯にも、またお酒にもぴったりの一品です。

    メカジキ玉ねぎ照り焼き B
    上質なたんぱく質が多く含まれるメカジキ、身体にも優しくてうまコクの味わいが楽しめます。メカジキ以外にも他の白身魚や、サーモンでも玉ねぎ照り焼きは美味しく召し上がれます。お好みの食材で、甘辛で風味豊かな味わいを楽しんで下さいね~♪
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    副菜の一品目は「キャベツの青紫蘇ごま風味サラダ」です。
    香味サラダ 大

    【材料(二人分)】
    ・キャベツ1/8個ぐらい
    香味サラダ 材料① 香味サラダ 材料②
    <青紫蘇ごま風味ドレッシング 材料と調味料>
    ・青紫蘇(大葉)4~5枚 ・おろししょうが(チューブタイプ)少々 ・長ねぎ10cmぐらい
    ・醤油大さじ1  ・酢大さじ1  ・胡麻油小さじ2

    【作り方】
    1.ザク切りにしたキャベツを耐熱皿に入れ、ラップをかけて600Wのレンジで1分
      30秒加熱して粗熱を取ります。
    2.青紫蘇(大葉)、長ねぎをみじん切りにして器に入れます。醤油、酢、胡麻油、
      おろししょうが(チューブタイプ)を加えて混ぜます。
    3.キャベツに<青紫蘇ごま風味ドレッシング>をかけて出来上がりです。

    香味サラダ B
    甘味のあるキャベツに青紫蘇(大葉)、ねぎ、胡麻油などの風味をきかせたドレッシングをかけたサラダが出来上がりました~。さっぱりした味わいと風味で暑い日もお箸(フォーク)が進みます。ぜひぜひ、一度試してみて下さいね~♪

    もう一品は「厚揚げと青ねぎのさっと煮<ヘルシー♪>」です。
    青ねぎ厚揚げ 大
    ヘルシーな厚揚げと青ねぎを使って煮物を作りました~。しっかりした食感の厚揚げ、煮ると甘味を増す青ねぎ、どちらも身近な食材で優しい味わいが楽しめます。お出汁と甘辛調味料に厚揚げの油のコクがあわさり、栄養バランスもバッチリの一品に煮上がります。カンタン、しかも超速で出来て、ご飯にぴったりのおかずです。お箸の進む煮物が出来上がりました~♪

    【材料(二人分)】
    ・厚揚げ(小)1個  ・青ねぎ2~3本
    青ねぎ厚揚げ 材料① 青ねぎ厚揚げ 材料②
    <厚揚げと青ねぎのさっと煮 お出汁と調味料>
    ・お出汁300㏄ ・酒大さじ1 ・みりん大さじ1 ・砂糖小さじ1 ・醤油大さじ1

    【下準備】
    1.厚揚げはひと口ぐらいの角切りにします。
    2.青ねぎは斜め切りにします。

    【作り方】
    1.鍋に<厚揚げと青ねぎのさっと煮 お出汁と調味料>を入れて中火で煮立て、
      煮立てば厚揚げを入れて煮ます。
    青ねぎ厚揚げ 調理① 青ねぎ厚揚げ 調理②
    2.厚揚げに火が通れば青ねぎを入れて弱火で5分ほど煮ます。全体に味がしみ
      たら火を止め、器に盛り付けて出来上がりです。

      味付けは薄味なのでお好みの味に調えて下さい。

    青ねぎ厚揚げ B
    甘味のある青ねぎとしっかりした食感の厚揚げにお出汁と甘辛調味料がしみてほっこり♪ 優しい味わいが楽しめる煮物です。カンタンに出来るのがうれしいですよね。ぜひぜひ、一度味わってみて下さいね~♪

    本日も最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました~♪
                           
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  • メカジキとふわふわ卵の炒め物<鶏がらスープ味>
    メカジキと卵のうまコク炒め B
    さっぱりした白身魚のメカジキと卵を使った炒め物のご紹介です~♪メカジキはひと口ぐらいに切り、しょうがなどで下味をつけてから炒めます。溶き卵にはマヨネーズを加え、ふわふわの炒り卵にしてメカジキと炒め合わせます。味付けは顆粒の鶏がらスープだけなので、カンタンに味が決まります。ジューシーで柔らかいメカジキのうま味、優しい味わいの炒り卵の美味しさが楽しめますよ~♪

    【材料(二人分)】
    ・メカジキの切り身2切れ  ・卵2個  ・お好みでスナップエンドウ適量
    メカジキと卵のうまコク炒め 材料① メカジキと卵のうまコク炒め 材料②
    <メカジキとふわふわ卵の炒め物 調味料>
    ・鶏がらスープ(顆粒)適量

    <メカジキの下味調味料>
    ・酒小さじ2  ・胡麻油小さじ1  ・醤油小さじ2  ・塩、胡椒適量
    ・ハウスおろし生しょうが小さじ1  ・片栗粉大さじ1

    <溶き卵の下味>
    ・塩、胡椒適量  ・マヨネーズ大さじ1

    【下準備】
    1.メカジキはキッチンペーパーで表面の水気をふき取り、ひと口ぐらいの拍子切り
      (スティック状)にしてボウルに入れます。
    メカジキと卵のうまコク炒め 【下準備】① メカジキと卵のうまコク炒め 【下準備】②
    2.<メカジキの下味調味料>を加えて15分ぐらい置きます。
    3.スナップエンドウを下ゆでして冷水に放ち、粗熱が取れたら斜め半分に切ります。

    【作り方】
    1.ボウルに卵を割り入れ、塩、胡椒、マヨネーズを加えて溶き卵にします。
    メカジキと卵のうまコク炒め 調理① メカジキと卵のうまコク炒め 調理②
    2.フライパンに油を熱し、溶き卵を入れて炒り卵を作り、別皿に取ります。

    3.フライパンをキレイにして、下味をつけたメカジキを入れて中火で全面を焼いて
      火を通します。
    メカジキと卵のうまコク炒め 調理③ メカジキと卵のうまコク炒め 調理④
    4.炒り卵を戻し入れ、スナップエンドウを加えてさっと炒め合わせます。鶏がらスープ
      (顆粒)で味を調えて火を止めます。器に盛りつけて出来上がりです。

    メカジキと卵のうまコク炒め 拡大
    メカジキとふわふわ卵の炒め物が出来上がりました~。メカジキのうま味、ふわふわ卵の優しい味わいがたまりません~。下味をつける手間がかかりますが、調理の味付けは鶏がらスープだけなのでカンタンです~♪

    メカジキと卵のうまコク炒め 大
    白身魚の炒め物はヘルシーで、身体にも優しい料理です。身近な食材と調味料、フライパンとボウルさえあればOKです。ステーキや揚げ物以外に、炒め物でもメカジキの美味しさが楽しめます。ぜひぜひ、一度試してみて下さいね~♪
    ハウスおろし生しょうが 説明用写真
    メカジキの下味に使ったハウスおろし生しょうがはすりおろしたしょうがのさわやかな香りと辛みが味わえます。しょうがの繊維感をいかした無着色タイプです。

    汁物は「厚揚げとわかめのねぎスープ<中華風>」です。
    厚揚げとわかめのスープ 大
    【材料(二人分)】
    ・厚揚げ1/2個  ・わかめ適量  ・長ねぎ15cmぐらい

    <スープ 水と調味料>
    ・水500㏄  ・鶏がらスープ(顆粒)小さじ1と1/2  ・醤油小さじ1  ・胡椒適量

    【下準備】
    1.長ねぎはみじん切り、厚揚げはひと口ぐらいの拍子切りにします。
    2.乾燥わかめを使う場合は水で戻して水気を切ります。

    【作り方】
    1.鍋に胡麻油を熱し、厚揚げと長ねぎのみじん切りを中火で炒めます。
    厚揚げとわかめのスープ 調理① 厚揚げとわかめのスープ 調理②
    2.ねぎの香りが油に移ったら水と調味料を加えてひと煮たちさせます。わかめを
      加えてさっと煮て火を止め、器に注いで出来上がりです。

    厚揚げとわかめのスープ B
    ねぎの甘みと風味をいかしたスープが出来上がりました~。ヘルシーな厚揚げ、磯の香りが漂うわかめ、優しい味わいが楽しめます。身近な食材と調味料でカンタンに作れるのでおすすめです。一度味わってみて下さいね~♪

    副菜は「たくあんときゅうりの胡麻ポン和え<歯ざわり抜群>」です。
    沢庵きゅうり 大
    お漬物の沢庵(たくあん)、身近な食材のきゅうりを使って和え物を作りました~。味付けはたくあんのほど良い塩分をいかし、すり胡麻と少量のポン酢で風味をつけました。カリカリっとした食感、さっぱりした味わいの中にすり胡麻の香りが加わりお箸も進みます。超速、超カンタンで一品出来上がるので、ぜひぜひ一度味わってみて下さいね。お酒の肴としてもおすすめです~。

    【材料(二人分)】
    ・沢庵(たくあん)5cmぐらい  ・きゅうり7~8cmぐらい
    沢庵きゅうり 材料 沢庵きゅうり 調味料
    <たくあん(沢庵)ときゅうりの胡麻ポン和え 調味料>
    ・ポン酢醤油小さじ2  ・白煎りすり胡麻適量

    【作り方】
    1.白煎り胡麻は粗くすります。たくあん、きゅうりを細切りにしてボウルに入れ、
      白煎りすり胡麻、ポン酢醤油を加えて全体を混ぜます。
    沢庵きゅうり 調理① 沢庵きゅうり 調理②
    2.器に盛り付けて出来上がりです。

    沢庵きゅうり B
    ポン酢とすり胡麻の風味でいただく副菜が出来上がりました~。たくあんだけでも美味しく召し上がれますが、身近な野菜を加えると彩りも良くなります。いつもとひと味違うお漬物の美味しさが楽しめますよ~♪

    本日も最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました~♪
                           
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  • メカジキのマーマレードバター醤油ソース
    マーマレードバターソース 大
    甘夏(甘夏みかん)でマーマレードを作り、メカジキのソースにも使いました。おうちでマーマレードを作るのは手間がかかるので、料理に使う場合は市販のオレンジマーマレードがおすすめです。ソースの作り方はとてもカンタンです。マーマレードに酒と醤油を加えて煮立て、仕上げにバターを入れてコクを出します。ほど良い苦味と甘さは白身魚、チキンにぴったりのソースに仕上がりますよ~♪

    【材料(二人分)】
    ・メカジキの切り身2枚  ・塩、胡椒適量  ・小麦粉適量
    ・お好みの付け合せ野菜
    マーマレードバターソース 材料① マーマレードバターソース 材料②
    <マーマレードバター醤油ソース 調味料>
    ・オレンジマーマレード大さじ2 ・酒大さじ1 ・醤油小さじ2  ・バター大さじ1

    【作り方】
    1.マーマレード、酒、醤油、バターを用意します。
    マーマレードバターソース 調理① マーマレードバターソース 調理②
    2.メカジキはキッチンペーパーで水気をしっかりふき取り、軽く塩、胡椒、小麦粉
      をふり余分な粉をはたきます。

    3.フライパンに油を熱し、メカジキを入れて中火で焼きます。焼き色がついたら裏
      返し、反対面を焼いて火を通します。
    マーマレードバターソース 調理③ マーマレードバターソース 調理④
    4.メカジキが焼き上がれば、付け合せ野菜と一緒に盛り付けます。

    5.フライパンをキレイにして、マーマレード、酒、醤油を入れて煮立てます。
    マーマレードバターソース 調理⑤ マーマレードバターソース 調理⑥
    6.全体を混ぜ合わせ、バターを加えて溶かします。濃度が出たら火を止め、
      メカジキにソースをかけて出来上がりです。

    マーマレードバターソース 拡大
    ジューシーに焼き上げたメカジキに、柑橘系の鮮やかな色合い、香り、コクがマッチして、食欲をそそらせる一品に仕上がります♪淡白な身にほど良い苦味と酸味がからまり、深い味わいが楽しめますよ~♪

    マーマレードバターソース B
    マーマレードを使うと、長時間煮込んだときのようなコクが味わえます。今回はメカジキを使いましたが、チキン(鶏もも肉)との相性も抜群です。カンタンに出来るマーマレードソース、ぜひぜひ一度試してみて下さいね~♪

    汁物は「トマトとキャベツのスープ<ヘルシー♪>」です。
    トマトとキャベツのスープ 大

    【材料(二人分)】
    ・トマト1個  ・キャベツ適量
    トマトとキャベツのスープ 材料① トマトとキャベツのスープ 材料②
    <トマトとキャベツのスープ 水と調味料>
    ・水500㏄  ・コンソメヴィヨン(顆粒、または固形)適量  ・塩、胡椒少々

    【作り方】
    1.キャベツはザク切り、トマトは1.5cm角位に切ります。
    2..鍋に水500㏄、コンソメヴィヨン(顆粒、または固形)を入れて煮立て、
      煮立てばキャベツを5~6分煮ます。
    3.塩、胡椒で味を調え、トマトを加えてひと煮立ちさせて出来上がりです。

    トマトとキャベツのスープ B
    旬のキャベツの甘み、トマトの甘酸っぱさをシンプルにいただくスープが出来上がりました~。カンタンに出来て、さわやかな味わいがおすすめです。すっきりしたスープをぜひぜひ、試してみて下さいね♪

    野菜料理は「大根のけんとハムのわさびマヨポンサラダ」です。
    つまサラダ 大
    写真では春雨のように見えるかも知れませんが(笑)、お刺身用の大根のけん(剣)を使ってサラダを作りました~。具材はけん、ハム、きゅうり、味付けはさわやかなポン酢、コクのあるマヨネーズにわさびを加えたわさびマヨポンです。わさび(チューブタイプ)はツーンとくる辛さをやさしくした生わさびを使いました。大根のけんのさっぱりした味わいとわさびマヨポン、相性抜群です~♪

    【材料(二人分)】
    ・大根のけん適量  ・ハム2枚  ・きゅうり5cm

    <わさびマヨポン 調味料>
    ・マヨネーズ大さじ2  ・ポン酢醤油小さじ2
    ・ハウス【特選 本香り】やさしい辛さの生わさび適量

    【作り方】
    1.器かボウルにマヨネーズ、ポン酢醤油、わさびを入れて混ぜます。
    つまサラダ 調理① つまサラダ 調理②
    2.ボウルに大根のけん、細切りにしたハムときゅうりを入れます。

    3.わさびマヨポンを加えます。
    つまサラダ 調理③ つまサラダ 調理④
    4.全体をさっと混ぜ、盛り付けて出来上がりです。

    つまサラダ B
    大根のけんを使った「わさびマヨポンサラダ」が出来上がりました~。お刺身用のけんが余った際はぜひぜひ、一度味わってみて下さいね。わさびの風味がきいた味わいでお箸も進みますよ~♪
    ハウス特選本香りやさしい辛さの生わさび 説明用写真
    ハウス【特選 本香り】やさしい辛さの生わさびは鼻にす。 「わさびの風味は好きだけど、鼻にツーンとくる辛さは苦手」という方にも、本わさびの香りをお楽しみいただけます。無着色です。

    本日も最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました~♪
                           
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  • メカジキの七味照り焼き<ピリッのしたうま味>
    メカジキの七味照り焼き 大
    ヘルシーな白身魚のメカジキを照り焼きでいただきました~。いつもの照り焼きダレに、ほど良い辛味と香りが楽しめる七味唐辛子を加え、風味豊かな味わいに仕上げました。メカジキのうま味、さっぱり感を甘辛のタレがしっかりと引き出してくれます。冬場の生メカジキは身にたっぷりの脂を蓄えており、夏場よりも濃厚なうま味が味わえます。ぜひぜひ、七味照り焼きを試してみて下さいね~♪

    【材料(二人分)】
    ・メカジキの切り身2枚  ・お好みの付け合わせ野菜
    ・メカジキの下味として塩、胡椒適量 ・小麦粉適量
    メカジキの七味照り焼き 材料 メカジキの七味照り焼き 調味料
    <七味照り焼き 調味料>
    ・醤油大さじ1と1/2 ・酒大さじ1と1/2 ・砂糖大さじ1  ・みりん大さじ1
    ・ハウス香り七味適量

    【下準備】
    1.ボウルか器に<レモスコ照り焼き 調味料>を入れて混ぜます。
    2.メカジキはキッチンペーパーで水気をしっかりふき取ります。

    【作り方】
    1.メカジキに軽く塩、胡椒、小麦粉をふり余分な粉をはたきます。
    メカジキの七味照り焼き 調理① メカジキの七味照り焼き 調理②
    2.フライパンに油を熱し、メカジキを入れて中火で焼きます。

    3.焼き色がついたら裏返し、反対面を焼いて火を通します。<七味照り焼き 調味料>
      を回し入れて煮からめます。
    メカジキの七味照り焼き 調理③ メカジキの七味照り焼き 調理④
    4.付け合わせ野菜と一緒に盛り付けます。

    5.タレを軽く煮つめ、照りが出てきたら火を止めます。
    メカジキの七味照り焼き 調理⑤ メカジキの七味照り焼き 調理⑥
    6.メカジキにタレをかけて出来上がりです。タレの味付けは薄味なので、お好みで調えて
      下さい。

    メカジキの七味照り焼き 拡大
    メカジキの七味照り焼きが出来上がりました~。いつもの照り焼きダレに七味を加えると風味がぐっと上がります。上質なたんぱく質が多く含まれる白身魚の生メカジキ、旬の味わいが楽しめすよ~♪

    メカジキの七味照り焼き B
    今回はメカジキを使いましたが、他の白身魚、サーモンでも七味照り焼きは美味しく召し上がれます。チキンステーキやポークソテーでもOKです。お好みの食材で風味豊かな味わいを楽しんで下さいね~♪
    ハウス香り七味 説明用写真
    ハウス香り七味は山椒の香り引き立つ配合です。ミルがついているので、いつでもひきたての香りと辛さを楽しむことができます。原材料の「麻の実」を「しょうが」に変更し、さわやかな香り立ちと辛みを楽しめます。

    副菜の一品目は「水菜とお揚げの煮物」です。
    水菜お揚げ 大
    【材料(二人分)】
    ・水菜1パック  ・お揚げ(油揚げ)1/2枚

    <水菜とお揚げの煮物 お出汁と調味料>
    ・お出汁200㏄(1カップ)  ・酒大さじ1  ・みりん大さじ1  ・砂糖小さじ1
    ・薄口醤油大さじ1

    【下準備】
    1.水菜は水洗いしてから根元を少し切り落とし、5~6cm位の長さに切ります。
    2.お揚げ(油揚げ)はひと口位の拍子切りにします。

    【作り方】
    1.鍋に<水菜とお揚げの煮物 調味料>を入れて煮たて、煮たてば水菜と
      お揚げを入れて5~6分ほど煮ます。
    水菜お揚げ 調理① 水菜お揚げ 調理②
    2.全体に味がなじめば火を止め、器に盛り付けて出来上がりです。

    水菜お揚げ B
    優しい味わいの定番副菜が出来上がりました~。お揚げと水菜、相性バッチリですよね。お出汁と調味料のしみた水菜の食感が美味しい一品です。薄味の煮汁にお揚げのうま味が加わり、さっぱりといただけます~♪

    もう一品は「レンコンとエリンギのきんぴら<歯ざわり抜群>」です。
    レンコンエリンギ 大
    シャキシャキッとしたレンコン、コリッコリッとしたエリンギを使ってきんぴらを作りました~。和食ならではの「きんぴら」はご飯にも、またお酒に合う一品ですよね。今回のレンコンとエリンギの組み合わせはしっかりした歯ざわりが楽しめます。辛味は入れていないので、どなたにも召し上がっていただける優しい味わいです。煎り胡麻の風味も加わり、お箸の進むきんぴらが出来上がりました~♪

    【材料(二人分)】
    ・レンコン200gぐらい  ・エリンギ(中)2本  ・白煎り胡麻適量
     レンコンエリンギ 材料① レンコンエリンギ 材料②
    <レンコンとエリンギのきんぴら 調味料>
    ・水大さじ2 ・顆粒の出汁ほんの少々 ・砂糖小さじ1 ・薄口醤油大さじ1 ・酒大さじ1

    【作り方】
    1.レンコンは皮をむき、丸、または半月の薄切りにし酢水にさらしてアクを取ります。
    レンコンエリンギ 調理① レンコンエリンギ 調理②
    2.エリンギは食べやすい大きさに切ります。

    3.鍋かフライパンに胡麻油を熱し、レンコンとエリンギを炒めます。
    レンコンエリンギ 調理③ レンコンエリンギ 調理④
    4.全体に油がなじんだら<レンコンとエリンギのきんぴら 調味料>、白煎り胡麻を加え、
      汁気がなくなるまで炒め煮にしてから火を止め、器に盛り付けて出来上がりです。

    レンコンエリンギ B
    歯ざわりが楽しめるレンコンとエリンギのきんぴらが出来上がりました~。食物繊維もたっぷりで身体に優しく、ヘルシーな副菜です。お正月前がレンコン出荷のピーク、旬のレンコンをぜひぜひ味わってみて下さいね~♪

    本日も最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました~♪
                           
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  • メカジキのレモスコ照り焼き<さっぱりピリッ♪>
    レモスコ照り焼き 大
    ヘルシーな白身魚のメカジキを照り焼きでいただきました~。なんと今回は100均(ダイソー)で見つけた広島産レモンを使用したご当地調味料の【レモスコ】を照り焼きダレに加えました。レモスコは瀬戸内産のレモンと藻塩、九州産の青唐辛子、そして酢がブレンドされた「すっぱい・辛い・旨い」和風ホットソースです。いつものタレがさっぱりピリッとして淡白なメカジキの美味しさを引き立ててくれます。ぜひぜひ、一度試してみて下さいね~♪

    【材料(二人分)】
    ・メカジキの切り身2枚  ・お好みの付け合わせ野菜、お好みでカットレモン
    ・メカジキの下味として塩、胡椒適量
    レモスコ照り焼き 材料 レモスコ照り焼き 調味料
    <レモスコ照り焼き 調味料>
    ・醤油大さじ1と1/2 ・酒大さじ1と1/2 ・砂糖大さじ1  ・みりん大さじ1
    ・レモスコ小袋1個(2g)

    【下準備】
    1.付け合わせの野菜を用意します。今回は舞茸と新玉ねぎをソテーしました。
    レモスコ照り焼き 【下準備】① レモスコ照り焼き 【下準備】②
    2.舞茸は小房に裂きます。新玉ねぎは7~8mm幅の薄切りにします。

    【作り方】
    1.ボウルか器に<レモスコ照り焼き 調味料>を入れて混ぜます。
    レモスコ照り焼き 調理① レモスコ照り焼き 調理②
    2.付け合わせの舞茸と新玉ねぎを炒め、塩、胡椒で味を調えます。

    3.メカジキはキッチンペーパーで水気をしっかりふき取ります。
      ※今回1枚のメカジキの身が厚かったので半分の薄切りにしています。
    レモスコ照り焼き 調理③ レモスコ照り焼き 調理④
    4.フライパンに油を熱し、塩、胡椒をふったメカジキの両面に中火で焼き色を
      つけて火を通します。
     
    5.<レモスコ照り焼き 調味料>を回し入れて煮からめていき、 照りが出たら
      火を止めます。
    レモスコ照り焼き 調理⑤ レモスコ照り焼き 調理⑥
    6.付け合わせ野菜と一緒に盛り付け、タレをかけ、お好みでカットレモンを添え
      て出来上がりです。タレの味付けは薄味なので、お好みで調えて下さい。

    レモスコ照り焼き 拡大
    メカジキのレモスコ照り焼きが出来上がりました~。いつもの照り焼きダレに少量ですがレモスコを加えると風味がぐっと上がります。たんぱく質が多く、脂肪が少ない白身魚のメカジキのレモスコ照り焼き、100均でレモスコをゲットして味わってみて下さいね~♪

    レモスコ照り焼き B
    レモスコは瀬戸内産の「広島レモン」と上蒲刈島の「海人の藻塩」を使用し、九州産青唐辛子とお酢をブレンドした和製ホットソースです。レモンの酸味と香りを活かした「すっぱい・辛い・旨い」今までにない味覚の調味料!原材料はレモン・唐辛子・酢・塩のみ使用した無添加の辛味調味料です。肉類、魚介類、パスタ、サラダなどに振り掛けて食べるとお料理を「さっぱりとピリッと美味しく」引き立てます。

    ■レモスコ → ヤマトフーズさんの通販ページ

    副菜の一品目は「そら豆の塩ゆで」です。
    そら豆 大
    【材料(二人分)】
    ・そら豆適量  ・塩適量(水500㏄ならば塩10g位 塩2%位が目安)

    【作り方】
    1.そら豆をさやから出し、ゆでる前に黒い部分の反対側に少し切り込みを
      入れると火が通りやすくなります。
    そら豆 調理① そら豆 調理②
    2.たっぷりの熱湯をわかし、塩を入れて2分30秒~3分ほどゆでます。
      ザルの取り、熱々をいただきます。

    そら豆 B
    旬のそら豆をシンプルに塩ゆでしていただきました。食べ応えも十分です~。口の中に優しい甘みが広がり、そら豆本来の美味しさが楽しめますよ~♪

    もう一品は「トマトとほうれん草のサラダ<カリカリじゃこ添え>」です。
    トマトとほうれん草のサラダ 大
    5月に入り甘みを増してきたトマト、ヘルシー青菜のほうれん草をサラダでいただきました。ドレッシングは和風の醤油味です。トッピングとしてカリカリのおじゃこ(ちりめんじゃこ)を添えました。今回のほうれん草はレンジ調理で火を通しています。カンタンに出来て、身体に優しい一品が出来上がりました~♪ぜひぜひ、一度召し上がってみて下さいね~。

    【材料(二人分)】
    ・トマト1個  ・ほうれん草1/2パック位  ・おじゃこ(ちりめんじゃこ)大さじ2~3

    <和風ドレッシング調味料>
    ・オリーブオイル大さじ1と1/2  ・酢大さじ1  ・あればレモン果汁小さじ1
    ・醤油大さじ1/2  ・塩、胡椒適量

    【下準備】
    1.ボウルか器に<和風ドレッシング調味料>を入れて混ぜます。
    2.フライパンに少量の油を熱し、おじゃこ(ちりめんじゃこ)を炒めてカリカリにします。

    【作り方】
    1.ほうれん草は根元の部分と葉をよく洗ってからザルに取り、水気が残ったまま
      全体をラップで包みます。
    トマトとほうれん草のサラダ 調理① トマトとほうれん草のサラダ 調理②
    2.レンジに入れ、1分30秒(600Wの場合)レンジ調理します。レンジから取出し、
      冷水にさらしてアクを取り、水気をしっかり絞り、食べやすい長さに切ります。
    3.器にトマト、ほうれん草を盛り付けます。
      和風ドレッシングをかけ、カリカリじゃこをトッピングして出来上がりです。

    トマトとほうれん草のサラダ B
    ヘルシーなトマトとほうれん草を和風ドレッシングでいただくサラダが出来上がりました。カリカリじゃこの食感がアクセントになり、お箸も進みます~。気温が上がってくるとさっぱりした味わいが美味しく感じますよ~♪

    本日も最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました~♪
                           
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  • メカジキのローズマリーグリル<甘い芳香を楽しむ一品>
    メカジキのローズマリーグリル 大
    身体に優しくてさっぱりした白身魚の「メカジキ」をオリーブオイル、レモン汁などでマリネし、甘い芳香とほろ苦さが味わえるローズマリーをまぶして焼き上げました~。マリネ液ごと焼くのでさわやかなレモンの香りも加わります。外はカリッと、中の身はジューシーな食感が楽しめます。淡白なメカジキが風味満点の一品に仕上がりました~♪

    【材料(二人分)】
    ・メカジキ2切れ  ・お好みの付け合わせ野菜  ・お好みでパセリのみじん切り適量
    ・お好みでカットレモン2個
    メカジキのローズマリーグリル 材料 メカジキのローズマリーグリル 調味料
    <メカジキのローズマリーグリル マリネ液>
    ・オリーブオイル大さじ1  ・レモン汁大さじ1/2  ・塩ほんの少々
    ・GABANローズマリー適量  ・GABANホワイトペパー適量

    【作り方】
    1.メカジキはキッチンペーパーで表面の水気をふき取ります。魚についている水気は
      臭みが残りやすいので、しっかりふき取ります。バットにメカジキを入れ、オリーブ
      オイル、レモン汁、塩、ホワイトペパー、ローズマリーをふってマリネします。
      漬け時間は10~15分位です。
    メカジキのローズマリーグリル 調理① メカジキのローズマリーグリル 調理②
    2.フライパンは弱火で熱し、マリネ液ごとメカジキを入れてう中火に温度を上げます。
    3.焦がさないよう火加減に注意しながら、メカジキの両面を焼いて火を通します。
    メカジキのローズマリーグリル 調理③ メカジキのローズマリーグリル 調理④
    4.メカジキに火が通れば付け合せ野菜を盛り付けた器にのせます。フライパンに残る
      少量のマリネ焼き(ソース)をかけて出来上がりです。お好みでカットレモンを添え、
      パセリのみじん切りをふると彩りよく仕上がります。

    メカジキのローズマリーグリル 拡大
    マリネすることで淡白なメカジキのパサつき感が抑えられ、ジューシーな味わいに焼き上がります。マリネ液もそのままソースに使うので、無駄なく仕上がります~♪

    メカジキのローズマリーグリル B
    甘い芳香のローズマリーが漂うヘルシーな魚料理が出来上がりました~♪サーモン、チキン、ポークでも美味しく召し上がれます。マリネすると表面が焦げやすくなるので、焼き上げる際は火加減に注意して下さいね。

    GABANローズマリーは短い松葉のような葉の独特な姿をしています。甘い芳香とほろ苦さが、料理ができあがった後も残っています。肉のくさみ消しによく使われますが、私たち日本人が使う場合は、むしろローズマリーの香味を楽しみたいときに使うことが多いようです。
    GABANローズマリー 写真 GABANホワイトペパー<パウダー>写真
    GABANホワイトペパー<パウダー>は素材の色をキレイに仕上げたいとき、またホワイトソースなど料理を白く仕上げたいたいときはとても重宝します。おだやかな香りと辛味が味わえますよ~。

    GABANローズマリーはハウス食品さん×レシピブログさんのモニターコラボ企画、「スパイスでお料理上手 年末年始を華やかに彩る!パーティーのごちそうレシピ」でいただきました。美味しいローズマリーを使った料理が出来上がりました。ごちそうさまでした♪
    パーティーの料理レシピ
    パーティーの料理レシピ  スパイスレシピ検索

    野菜料理の一品目は「ソーセージとほうれん草の炒め物」です。
    ソーセージ&ほうれん草 大
    【材料(二人分)】
    ・ソーセージ2~4本  ほうれん草1/3パック位  ・卵1個

    <ソーセージとほうれん草の炒め物 調味料>
    ・塩・胡椒適量

    【作り方】
    1.水洗いしたほうれん草は熱湯で下ゆでしてから冷水に放ち、粗熱が取れたら
      水気をしっかり絞って5~6cm位の食べやすい長さに切ります。
      ソーセージは斜め切りにします。卵は溶き卵にします。
    2.フライパンに油を熱し、溶き卵を入れて混ぜ、半熟状の炒り卵にして別皿に取ります。
    3.フライパンをキレイにして、再度油を熱し、ソーセージとほうれん草を炒めます。
      炒り卵を戻し入れ、塩・胡椒で味を調えてから、さっと炒め合わせて火を止めます。
      器に盛り付けて出来上がりです。

    ソーセージ&ほうれん草 B
    炒り卵、ソーセージ、ゆでたほうれん草をシンプルな炒め物にしていただきました。塩、胡椒だけの味付けですが、彩りも良くて食べやすい一品です。身近な食材で簡単、時短で出来る副菜です~♪

    もう一品は「トマトとチーズのオニオンペパードレッシング」です。
    オニオンペパー 大
    玉ねぎを①みじん切り、②すりおろし、と違う食感にして用意し、オリーブオイル、レモン汁、あらびきブラックペパー(黒胡椒)を加えてオニオンペパードレッシングを作りました~。ピリッとしたペパーの辛さ、甘みを感じさせる玉ねぎ(オニオン)、さわやかなレモンの風味がきいたドレッシングです。夏向けのさっぱりした味わいがおすすめです~。

    【材料(二人分)】
    ・トマト1個  ・スライスチーズ2枚  ・大葉4枚

    <オニオンペパードレッシング  材料と調味料>
    ・玉ねぎ1/2個  ・オリーブオイル大さじ2  ・レモン汁大さじ1
    ・GABANあらぴきブラックペパー適量  ・塩ほんの少々

    【オニオンペパードレッシングの作り方】
    1.玉ねぎ1/2個の半分(1/4個)をすりおろします。
    2.玉ねぎ1/2個の半分(1/4個)はみじん切りにします。
    オニオンペパー 材料 オニオンペパー 調理
    3.器かボウルにすりおろし玉ねぎ、みじん切りにした玉ねぎ、オリーブオイル、レモン汁、
      GABANあらびきブラックペパー、塩を入れて混ぜます。

    【サラダの作り方】
    1.トマトは半分に切り、5mm幅にスライスします。
      スライスチーズは1枚を1/4に、大葉は半分に切ります。
    2.器にトマト、チーズ、大葉の順に重ねて盛り付けます。
    3.オニオンペパードレッシングをかけて出来上がりです。
      すり下ろした直後の玉ねぎは辛味もあるので、少し寝かせて使うとまろやかです。
    オニオンペパー B
    見た目は和風っぼい感じですが、いただく味はちょっと洋風の味わいです♪冷やしたトマトにオニオンペパードレッシングが絶妙に合います。ビールやワインとの相性もバッチリです~♪
    GABANあらびきブラックペパー 写真
    GABANあらびきブラックペパーはピリッとした刺激的な辛さと香りが特徴です。成熟したコショーの実を果皮ごと乾燥させたのがブラックペパー。肉料理をはじめ、ほとんどの「西洋料理」に登場し、日本でもポピュラーなスパイスです。あらびきタイプはペパーの辛味と香りをより一層楽しめます。

    本日も最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました~♪
                           
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横浜市北部の田園風景の残るエリアで妻と長男の三人暮らし。

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