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2017.03.28 (Tue)

鶏むね肉の胡麻照り焼き<すり胡麻で香り立ち>

むね肉の胡麻照り焼き 大
さっぱりした鶏むね肉を使った照り焼きのご紹介です~。むね肉に下味をつけて香ばしく焼き上げ、いつものタレに今回はたっぷりのすり胡麻を加えて「胡麻照り焼き」に仕上げました。白煎り胡麻をすることで香り立ちがぐっと良くなり、甘辛のタレに深みが加わります。ジューシーで柔らかい鶏むね肉と胡麻の相性も抜群です。いつもとひと味違う照り焼きの美味しさが楽しめますよ~♪

【材料(二人分)】
・鶏むね肉(中)1枚<200~240gぐらい> ・お好みの付け合せ野菜
むね肉の胡麻照り焼き 材料① むね肉の胡麻照り焼き 調味料
<胡麻照り焼き 合わせ調味料>
・醤油大さじ1と1/2  ・酒大さじ1と1/2  ・みりん大さじ1  ・砂糖小さじ2
・白煎り胡麻大さじ2

<鶏むね肉 下味調味料>
・酒小さじ2  ・醤油小さじ2  ・胡麻油小さじ2  ・片栗粉大さじ1と1/2
・ハウスおろし生しょうが(チューブタイプ)小さじ1

【下準備】
1.すり鉢に白煎り胡麻を入れ、お好みのすり加減で胡麻をすります。
むね肉の胡麻照り焼き 【下準備】① むね肉の胡麻照り焼き 【下準備】②
2.すり胡麻をボウルか器に入れ、醤油、酒、みりん、砂糖を加えて混ぜます。

【作り方】
1.鶏むね肉をひと口大の削ぎ切りにしてボウルに入れます。<鶏むね肉 下味調味料>
  を加えます。
むね肉の胡麻照り焼き 調理① むね肉の胡麻照り焼き 調理②
2.全体をしっかり混ぜ合わせ、15~20分ほど置いて下味をしみ込ませます。

3.フライパンに油を熱し、鶏むね肉の両面を中火で焼いて火を通します。
むね肉の胡麻照り焼き 調理③ むね肉の胡麻照り焼き 調理④
4.<胡麻照り焼き 合わせ調味料>を回し入れます。少し煮つめて照りが出てきたら火
  を止めます。付け合せ野菜と一緒に器に盛り付け、タレをかけて出来上がりです。

むね肉の胡麻照り焼き 拡大
鶏むね肉の胡麻照り焼きが出来上がりました~。いつもの照り焼きダレにすり胡麻を加えるだけで、香りとコクがプラスされて身体にも優しい一品に仕上がります。柔らかい鶏むね肉のうま味がたまりません~♪

むね肉の胡麻照り焼き B
煎り胡麻の皮が見えるぐらいのすり胡麻を「粗ずり」、胡麻の粒が半分くらい見えるのを「半ずり」、胡麻の粒が少し残っているくらいを「七分ずり」といいます。お好みのすり方で照り焼きダレを作って味わってみて下さい。冷めても美味しくいただけるので、お弁当のおかずにもおすすめです~♪
ハウスおろし生しょうが 説明用写真
鶏むね肉の下味に使ったハウスおろし生しょうがはすりおろしたしょうがのさわやかな香りと辛みが味わえます。しょうがの繊維感をいかした無着色タイプです。

副菜の一品目は「春キャベツとチーズのなめ茸和え」です。
なめ茸キャベツ 大
【材料(二人分)】
・春キャベツ1/16個ぐらい スライスチーズ2枚  ・なめ茸大さじ3

【作り方】
1.春キャベツは4cm角ぐらいに切って、熱湯でさっと下ゆでして粗熱を取ります。
  耐熱皿に入れてラップをかけ、レンジ調理でもOKです。スライスチーズは拍子
  切りにして春キャベツと一緒にボウルに入れます。
なめ茸キャベツ 調理① なめ茸キャベツ 調理②
2.なめ茸を入れて全体を和え、器に盛り付けて出来上がりです。味が薄いと
  感じる場合は醤油をほんの少し加えて和えて下さい。

なめ茸キャベツ B
春キャベツとチーズのなめ茸和えが出来上がりました~。甘味のある春キャベツ、うま味のあるチーズとなめ茸のトローとした食感を味わう副菜です。のど越しも良くて、お箸が進みますよ~♪

もう一品は「菜花(なばな)のおひたし<かつおのうま味もプラス>」です。
なばな 大
菜の花の仲間で、食用に品種改良された「菜花(なばな)」を使って和え物を作りました~。菜花の若葉、茎にはほのかな苦味があり、さっと下ゆですることで甘みが出ます。今回はうま味の出るかつお節と一緒に和えました。味付けはおひたしの調味料です。鮮やかな色合いと風味が味わえる旬の一品が出来上がりました~。4月頃まで出回る菜花、を和え物やおひたしで召し上がって下さいね♪

【材料と調味料(二人分)】
・菜花(なばな)1/2パックぐらい  ・かつお節適量
なばな 材料① なばな 材料②
<おひたし 調味料>
・お出汁大さじ1  ・薄口醤油小さじ2  ・みりん小さじ2

【作り方】
1.菜花(なばな)を熱湯で下ゆでして冷水に放ち、粗熱を取って水気を絞ります。
なばな 調理① なばな 調理②
2.ボウルに食べやすい長さに切った菜花(なばな)を入れます。

3.かつお節、<おひたし 調味料>を加えて和えます。
なぱな 調理③ なばな 調理④
4.器に盛り付けて出来上がりです。

なばな B
旬の菜花(なばな)を使ったおひたしが出来上がりました~。さっぱりした味わいとほど良い苦味が春の訪れを感じさせてくれます。和食ならではの季節を感じさせてくれる一品で気持ちも和らぎます~♪

本日も最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました~♪
                       
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03:55  |  鶏むね肉  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(4)

2017.03.17 (Fri)

鶏むね肉のチーズインフライ<相性バッチリ♪>

鶏むね肉チーズインフライ 大
さっぱりした鶏むね肉を使ったフライのご紹介です~。スライスチーズを包み込める大きさに切ったむね肉にチェダーチーズをはさみ、下味、フライ衣をつけてカラッと揚げました。淡白な味わいのむね肉に濃厚なチーズのうま味がぴったりです。揚げたての時は熱々のチーズをからめていただくも良し、冷めても柔らかいむね肉とコクのあるチーズで風味豊かな味が楽しめますよ~♪

【鶏むね肉のチーズインフライ 材料(二人分)】
・鶏むね肉(中)1枚  ・お好みのチーズ(今回はチェダーチーズを使用)
・塩、胡椒適量  ・フライ衣(小麦粉、溶き卵、パン粉 各適量)
鶏むね肉のチーズインフライ 材料① 鶏むね肉チーズインフライ 材料②
【下準備】
1.鶏むね肉1枚を4~6個ぐらいの削ぎ切りにします。
2.削いだ鶏むね肉の横の中央から包丁を入れ、具材を包めるよう切り込みを入れます。

【作り方】
1.鶏胸肉の内側にスライスチーズを1枚はさみます。
鶏むね肉チーズインフライ 調理① 鶏むね肉チーズインフライ 調理②
2.揚げた際にチーズが溶け出さないようしっかり包み込みます。

3.同じようにして残りのむね肉にチーズをはさみます。
鶏むね肉チーズインフライ 調理③ 鶏むね肉チーズインフライ 調理④
4.軽く塩、胡椒をふり、小麦粉・溶き卵・パン粉の順に衣をつけます。

5.揚油を170度位の油温に熱し、フライがきつね色になるまでカラリと揚げます。
鶏むね肉チーズインフライ 調理⑤ 鶏むね肉チーズインフライ 調理⑥
6.油をしっかり切り、付け合わせ野菜とフライを器に盛り付けて出来上がりです。
  そのままでも、またお好みでソース、タルタルソース、ケチャップ等をかけます。

鶏むね肉チーズインフライ 拡大
鶏むね肉のチーズインフライが出来上がりました~♪カラリと揚げたむね肉のサクサクした心地良い衣の食感、チーズのうま味、柔らかくてジューシーなむね肉の美味しさが味わえますよ~♪

鶏むね肉チーズインフライ B
さっぱりした鶏むね肉と濃厚なチーズ、相性抜群の組み合わせです。冷めても柔らかさが味わえるので、お弁当のおかずとしてもおすすめです~♪ぜひぜひ、一度試してみて下さいね。

副菜の一品目は「なめ茸おろし<きゅうり添え>」です。
なめ茸おろし 大
【材料(二人分)】
・大根おろし(大根5cmぐらい)  ・なめ茸大さじ3  ・きゅうり適量
なめ茸おろし 調理 なめ茸おろし 材料①
<なめ茸おろし 調味料>
・ポン酢醤油、または麺つゆ適量

【作り方】
1.大根をおろします。きゅうりは斜め薄切りにします。
2.器に大根おろしを入れきゅうりを盛り付けます。なめ茸をのせて出来上がりです。
  お好みでポン酢醤油か麺つゆを適量かけていただきます。

なめ茸おろし B
なめ茸おろしが出来上がりました~。さっぱりした大根おろしとなめ茸、相性抜群の組み合わせです。きゅうりを添えると彩りもぐっと良くなります。お箸が進みますよ~♪

もう一品の副菜は「ツナとにんじんのレモンマヨサラダ<ヘルシー♪>」です。
ツナにんじん 大
ヘルシーなツナ(シーチキン)とにんじんを使ったサラダのご紹介です~。細切りにしたにんじんをレモンオイルドレッシングで和えてしっかりと味をつけ、ツナを加えてマヨネーズで和えます。さわやかなレモンの風味とマヨネーズのコクが合わさった、うま味のあるサラダに仕上がります。身体に優しいツナとにんじんでヘルシーそのもの♪ お弁当のおかずとしてもおすすめです~。

【材料(二人分)】
・にんじん(中)1本  ・ツナ(シーチキン)缶(小)1缶  ・マヨネーズ大さじ2~3
ツナにんじん 材料① ツナにんじん 材料②
<レモンオイルドレッシング 調味料>
・レモン汁大さじ1  ・オリーブオイル大さじ1と1/2  ・塩、胡椒適量

【下準備】
1.ボウルか器に<レモンオイルドレッシング 調味料>を入れて混ぜます。
2.ツナ(シーチキン)は油をしっかり切ります。

【作り方】
1.にんじんを細切りにして塩少々をふり、10分ほど置いて水気を絞ります。
ツナにんじん 調理① ツナにんじん 調理②
2.ボウルににんじんを入れ、レモンオイルドレッシングを回し入れて混ぜます。

3.ツナを加えて全体を混ぜます。
ツナにんじん 調理③ ツナにんじん 調理④
4.マヨネーズを加えて混ぜ合わせ、器に盛りつけて出来上がりです。
  お好みでドライパセリ、またはドライチャービルをふります。

ツナにんじん B
ヘルシーなツナとにんじんのサラダが出来上がりました~。ツナとにんじんならではのさっはりした味わいが楽しめます。鮮やかなにんじんの色合いが食欲をそそります~。ぜひぜひ、一度味わってみて下さいね♪
GABANチャービル 説明用写真f
仕上げにふったGABANチャービルはパセリによく似ていますが、香味はより繊細で、ほのかに甘さも感じさせる香りです。香味がデリケートなので、高温、長時間の料理は避け、仕上げに加える、またはできあがりにふって使います。サラダ、スープ、ドレッシング、魚、卵など、パセリが合う料理であればチャービルもおすすめです。

本日も最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました~♪
                       
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2017.03.02 (Thu)

鶏むね肉とカラフル野菜のガーリックしょうが炒め

むね肉のカラフル炒め 大
ヘルシーな鶏むね肉の炒め物を作りました~。味付けはしょうが焼きれのタレに、おろし生にんにく(チューブタイプ)を加えたコクのある合わせ調味料です。今回はアスパラ、玉ねぎ、パプリカ(赤)を使ってカラフルな彩りに仕上げました。むね肉はしょうがや片栗粉などで下味をつけているので、炒めてもジューシーで柔らかい食感が楽しめます。ぜひぜひ、食卓が華やぐ彩りを楽しんで下さいね~♪

【材料(二人分)】
・鶏むね肉1枚(200gぐらい) ・アスパラ2~3本 ・玉ねぎ1/2個 ・パプリカ(赤)1/3個
むね肉のカラフル炒め 材料① むね肉のカラフル炒め 材料②
<鶏むね肉のガーリックしょうが炒め 合わせ調味料>
・醤油大さじ1と1/2  ・酒大さじ1と1/2  ・みりん大さじ1  ・砂糖小さじ2
・ハウスおろし生しょうが大さじ1  ・ハウスおろし生にんにく小さじ1/2

<鶏むね肉 下味調味料>
・酒大さじ1  ・胡麻油小さじ1  ・塩、胡椒適量  ・片栗粉大さじ1と1/2
・ハウスおろし生しょうが(チューブタイプ)小さじ1

【下準備】
1.アスパラは筋と袴を取り、食べやすい長さに切って下ゆでして冷水に放ち、
  粗熱を取って水気を切ります。玉ねぎ、パプリカは1.5cm角ぐらいに切ります。
むね肉のカラフル炒め 【下準備】① むね肉のカラフル炒め 【下準備】②
2.鶏むね肉は一口ぐらいの削ぎ切りにしてボウルに入れ、<下味調味料>を加えて
  混ぜます。

【作り方】
1.ボウルか器に<鶏むね肉のガーリックしょうが炒め 合わせ調味料>を入れて混ぜます。
むね肉のカラフル炒め 調理① むね肉のカラフル炒め 調理②
2.フライパンに油を熱し、鶏むね肉の両面を中火で焼いて火を通し、別皿に取ります。

3.フライパンをキレイにして油を熱し、玉ねぎを入れて炒め合わせます。
むね肉のカラフル炒め 調理③ むね肉のカラフル炒め 調理④
4.玉ねぎがしんなりしてきたら、パプリカを加えて炒め合わせます。

5.鶏むね肉を戻し入れ、アスパラを加えてさっと炒め合わせます。
むね肉のカラフル炒め 調理⑤ むね肉のカラフル炒め 調理⑥
6.<鶏むね肉のガーリックしょうが焼き 合わせ調味料>回し入れます。全体を炒め
  合わせ、調味料の味がからめば火を止め、器に盛り付けて出来上がりです。
  合わせ調味料の味付けはお好みの味に調えて下さい。

むね肉のカラフル炒め 拡大
ガーリック(にんにく)としょうがの香りが引き立つ炒め物が出来上がりました~。下味に片栗粉をまぶして焼いた鶏むね肉はジューシーで柔らかく炒め上がります。カラフル野菜も一緒に加えたので、彩りもぐっとアップしますよ~♪

むね肉のカラフル炒め B
チューブタイプのねりスパイスを使うことで調理そのものがカンタン、時短になります。むね肉は冷めても美味しく召し上がれるので、お弁当のおかずにもおすめです。一緒に炒める野菜はお好みの食材にアレンジして下さいね~♪

下味と調味料として使ったハウス食品さんの「おろし生しょうが」はすりおろしたしょうがのさわやかな香りと辛みが味わえます。しょうがの繊維感をいかした無着色タイプです。
ハウスおろし生しょうが 説明用写真 ハウスおろし生にんにく 説明用写真
ハウス「おろし生にんにく」はすりおろしたにんにくの風味。素材をいかした無着色タイプです。最後まで使い切れる「しぼり切りチューブ」を採用しています。

副菜は「小松菜とお揚げ(油揚げ)の煮物<ほっこり♪>」です。
小松菜の煮物 大
【材料(二~三人分)】
・小松菜1袋   ・お揚げ(油揚げ)1枚 
小松菜の煮物 材料① 小松菜の煮物 材料②
<小松菜とお揚げの煮物 お出汁と調味料>
・お出汁200㏄(1カップ)  ・酒大さじ1  ・みりん大さじ1  ・砂糖小さじ1
・薄口醤油大さじ1  ・塩ほんの少々

【作り方】
1.小松菜は水洗いして根元を少し切り落とし、4~5cmぐらいの長さに切ります。
  お揚げ(油揚げ)は拍子切りにします。
2.鍋に油を熱し、小松菜の茎の部分を炒めます。茎がしんなりしてきたら、
  <小松菜とお揚げの煮物 お出汁と調味料>を入れてひと煮たちさせます。
3.お揚げと小松菜の葉の部分を加え、調味料の味がしみ込むまで煮ます。
  全体に味がしみたら火を止め、器に盛り付けて出来上がりです。

小松菜の煮物 B
優しい味わいが楽しめる「小松菜とお揚げの煮物」が出来上がりました~。小松菜とお揚げは相性抜群ですよね。さっぱりしてお箸の進む一品です。身体にも優しくて飽きのこない副菜、おすすめです~♪

汁物は「白菜の芯とベーコンのスープ<甘みとうま味>」です。
白菜スープ 大
白菜の芯を細切りにして、ベーコンや身近な野菜と一緒に鶏がらスープ(顆粒)でさっと煮ました。ベーコンとスープのうま味が柔らかくて甘味のある白菜にしみて、気持ちもホッと和みます。白菜を丸ごと活用するにはピッタリの一品です。3月とは言え、まだまだ春本番には遠いこの時期、さっぱりして美味しいスープは身体も温まりますよ~。ぜひぜひ、味わってみて下さいね。

【材料(二人分)】
・白菜の芯1/4株ぐらい  ・ベーコン2枚  ・お好みでにんじん、もやし適量
白菜スープ 材料① 白菜スープ 材料②
<白菜の芯とベーコンのスープ 水と調味料>
・水500㏄  ・鶏がらスープ(顆粒)小さじ2   ・胡椒適量
・お好みでドライパセリ(またはドライチャービル)のみじん切り適量

【作り方】
1.白菜の芯は繊維に沿って細切りにします。にんじんは拍子切り、ベーコンは
  ひと口ぐらいの角切りにします。お好みでもやしのひげ根を取ります。
白菜スープ 調理① 白菜スープ 調理②
2.鍋に水と鶏がらスープ(顆粒)を入れて火にかけ、白菜の芯、にんじん、もやし
  を入れて白菜が柔らかくなるまで煮ます。ベーコンを加え、胡椒で味を調えます。
  ひと煮たちさせて火を止め、具材とスープを器に盛り付けて出来上がりです。
  お好みでドライパセリ(またはドライチャービル)のみじん切りをふります。

白菜スープ B
白菜の芯とベーコンのスープが出来上がりました~。柔らかくなるまで煮た白菜が甘くて、うま味がしっかりしみています。具沢山の身体に優しいスープで身体も温まりますよ~♪
GABANチャービル 説明用写真
仕上げにふったGABANチャービルはパセリによく似ていますが、香味はより繊細で、ほのかに甘さも感じさせる香りです。香味がデリケートなので、高温、長時間の料理は避け、仕上げに加える、またはできあがりにふって使います。サラダ、スープ、ドレッシング、魚、卵など、パセリが合う料理であればチャービルもおすすめです。

本日も最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました~♪
                       
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04:09  |  鶏むね肉  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(4)

2017.01.22 (Sun)

とり天<下味は醤油、しょうが、にんにくだけ>

とり天 大
ヘルシーな鶏むね肉を天ぷら(とり天)でいただきました。いつもは味付けに酒、砂糖なども加えますが、今回はシンプルに醤油、しょうが、にんにくの3つの調味料だけで作りました。調味料のコクと風味がさっぱりした鶏むね肉にしみて、衣がうま味をしっかり閉じ込めてくれます。衣はサクサク、身は柔らかくてジューシー、風味豊かなとり天の美味しさが楽しめますよ~♪

【材料(二人前)】
・鶏むね肉1枚(200~240g) ・お好みの付け合0せ野菜
・お好みで天つゆ、ポン酢醤油、からし醤油など
とり天 材料 とり天 調味料
<とり天 下味調味料>
・醤油大さじ1  ・ハウスりおろし生にんにく(チューブタイプ)小さじ1
・ハウスおろし生しょうが(チューブタイプ)小さじ2

<とり天 衣>
・市販の天ぷら用衣と水(作り方はパッケージの記載に従って下さい)

【作り方】
1.鶏むね肉は食べやすいスティック状に切ります。
とり天 調理① とり天 調理②
2.鶏むね肉をボウルに入れ、<とり天 下味調味料>を加えます。
  全体を良く混ぜてから15~20分ぐらい漬け込みます。

3.ボウルに<とり天 衣>の水と粉を入れて軽く混ぜます。
とり天 調理③ とり天 調理④
4.<とり天 衣>に鶏むね肉をくぐらせます。

5.170度ぐらいの油温でカラッと揚げます。
とり天 調理⑤ とり天 調理⑥
6.油を切り、付け合わせ野菜と一緒に器に盛り付けて出来上がりです。

とり天 拡大
醤油、しょうが、にんにくだけで下味をつけたとり天が出来上がりました~。サクサク衣をまとった柔らかい鶏むね肉の美味しさがたまりません~。チューブタイプのねりスパイスを使うとカンタン、超速で出来上がりますよ~♪

とり天 B
とり天はもも肉、むね肉、ささみでも美味しく召し上がれます。下味がついているので、そのままでも召し上がれますが、お好みで天つゆ、ポン酢などと一緒に召し上がっても美味しいですよ~♪

下味に使ったハウス食品さんの「おろし生しょうが」はすりおろしたしょうがのさわやかな香りと辛みが味わえます。しょうがの繊維感をいかした無着色タイプです。
ハウスおろし生しょうが 説明用写真 ハウスおろし生にんにく 説明用写真
ハウス「おろし生にんにく」はすりおろしたにんにくの風味。素材をいかした無着色タイプです。最後まで使い切れる「しぼり切りチューブ」を採用しています。

副菜の一品目は「焼きがんもどき(ひろうす)のしょうが風味<さっぱりさわやか>」です。
焼きがんも 大
【材料(二人分)】
・がんもどき(ひろうす)大2個  ・おろししょうが適量  ・お好みで大葉(青紫蘇)4枚

<焼きがんもどき 調味料>
・醤油、または麺つゆ、またはポン酢醤油

【作り方】
1.がんもどき(ひろうす)は熱湯を回しかけるか、さっと下ゆでして油抜きをします。
2.フライパンに油を熱し、がんもどき(ひろうす)の両面を中火で焼いて火を通します。
3.食べやすい大きさに切り、大葉(青紫蘇)を敷いた器に盛り付けます。おろししょうが
  を添え、醤油、麺つゆ、ポン酢醤油などをかけて出来上がりです。
  
焼きがんも B
焼きがんもどき(ひろうす)のしょうが風味が出来上がりました~。煮物に使うことが多いがんもどきですが、焼いても美味しく召し上がれます。甘みがあり、さっぱりした味わいでおろししょうがとの相性もバッチリです。ご飯にもお酒にも合いますよ~♪

もう一品は「カリフラワーとベーコンの炒め物<ペパー風味>」です。
カリフラワー 大
旬のカリフラワーを使った炒め物のご紹介です~。今回はオリーブオイルにうま味が引き立つベーコンの香りを移し、下ゆでしたカリフラワーをさっと炒め合わせました。味付けはベーコンのほど良い塩分、ほんの少々の塩、ホワイトペパーです。ホクホクして甘いカリフラワーにベーコンのうま味が合わさった優しい味わいの一品です。ぜひぜひ、旬の味わいを試してみて下さいね~♪

【材料(二人分)】
・カリフラワー1/2株ぐらい  ・べーコン2枚  ・塩、ホワイトペパー適量
・お好みでGABANパセリ<缶>適量
カリフラワー 材料① カリフラワー 材料②

【作り方】
1.カリフラワーは小房に切り分け、塩(分量外)少々を入れた熱湯で固め(1分ぐらい)
  にゆでて冷水に放ち、粗熱を取って水気を切ります。
カリフラワー 調理① カリフラワー 調理②
2.フライパンにオリーブオイルを熱し、拍子切りにしたベーコンを入れて弱火で炒めます。

3.カリフラワーを加えて中火でさっと炒めます。塩、ホワイトペパーで味を調えます。
カリフラワー 調理③ カリフラワー 調理④
4.器に盛り付け、お好みでドライパセリのみじん切りをふって出来上がりです。

カリフラワー B
カリフラワーとベーコンの炒め物が出来上がりました~。甘みとホクホクした食感が持ち味のカリフラワーにオイルのコク、ベーコンのうま味が加わりお箸(フォーク)が進みます~。お弁当のおかずにもおすすめです♪

味付けに使ったGABANホワイトペパー<パウダー>は香りがおだやかで上品な風味なので、白身魚、鶏肉、卵などの比較的淡白な素材の料理に向いています。またホワイトソースのように白く仕上げたいお料理にも欠かせません。
GABANホワイトペパー<パウダー>説明用写真 GABANパセリ<缶> 説明用写真
仕上げにふったGABANパセリ<缶>は肉、魚、卵、野菜など、あらゆる洋風素材と合う万能ハーブです。フライの衣に加えたり、ドレッシングやスープの浮きみのほか、サラダやパスタの彩りにも便利に使えます。

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2016.11.30 (Wed)

鶏むね肉のマヨ照り焼き<ほうれん草添え>

鶏むね肉のマヨ照り焼き 大
鶏むね肉を使ったマヨ照り焼きのご紹介です~。おろししょうが(チューブタイプ)などで下味をつけた鶏むね肉をフライパンで焼き、照り焼きダレにマヨネーズを加えた合わせ調味料をからめました。さっぱりしたむね肉に甘辛のタレとマヨネーズのコクが加わり、ジューシーで柔らかいお肉が味わえます。旬のほうれん草をたっぷりと添え、ヘルシーな一品に仕上げました。ご飯にぴったりのおかずです~♪

【材料(二人分)】
・鶏むね肉200gぐらい ・ほうれん草1パックぐらい
鶏むね肉のマヨ照り焼き 材料① 鶏むね肉のマヨ照り焼き 材料②
<マヨ照り焼き 合わせ調味料>
・醤油大さじ1と1  ・酒大さじ1  ・みりん小さじ2  ・砂糖小さじ2
・マヨネーズ大さじ2

<鶏むね肉 下味調味料>
・酒小さじ2  ・醤油小さじ1  ・塩、胡椒適量 ・片栗粉大さじ1と1/2
・ハウスおろし生しょうが(チューブタイプ)小さじ1

【下準備】
1.ほうれん草は熱湯でさっとゆでて冷水に放ち、水気をしっかり絞ってから食べ
  やすい5~6cm位の長さに切ります。
鶏むね肉のマヨ照り焼き 【下準備】① 鶏むね肉のマヨ照り焼き 【下準備】②
2.食べやすい大きさに切った鶏むね肉に下味をつけて15分ほど置きます。

【作り方】
1.ボウルか器に<マヨ照り焼き 合わせ調味料>を入れて混ぜます。
鶏むね肉のマヨ照り焼き 調理① 鶏むね肉のマヨ照り焼き 調理②
2.ボウルか器にマヨネーズを入れ、照り焼きダレを少しずつ加えて調味料が
  分離しないようしっかりと混ぜ合わせます。

3.フライパンに油を熱し、ほうれん草を入れて中火で炒めます。火が通れば軽く塩、
  胡椒をふり、味を調えて火を止め、器に盛り付けておきます。
鶏むね肉のマヨ照り焼き 調理③ 鶏むね肉のマヨ照り焼き 調理④
4.フライパンをキレイにして油を熱し、中火で鶏むね肉を炒め両面に焼き色をつけます。

5.<マヨ照り焼き 合わせ調味料>を加え、全体にからめてお肉に火を通します。
鶏むね肉のマヨ照り焼き 調理⑤ 鶏むね肉のマヨ照り焼き 調理⑥
6.鶏むね肉をほうれん草の上に盛り付け、タレをかけて出来上がりです。
  照り焼きダレは薄味なので、お好みの味に調えて下さい。

鶏むね肉のマヨ照り焼き 拡大
鶏むね肉のマヨ照り焼きが出来上がりました~。いつもの照り焼きダレにマヨネーズを加えるとコクがプラスされて深い味わいに仕上がります。淡白なお肉の美味しさが引き立つマヨ照り焼き、一度味わってみて下さいね~♪

鶏むね肉のマヨ照り焼き B
鶏むね肉の下味に片栗粉を加えているので、タレをからめるとトロミもつきます。ジューシーで柔らかいお肉とマヨ照り焼きのタレ、相性もバッチリです。冷めても美味しくいただけるので、お弁当のおかずにもおすすめです~♪
ハウスおろし生しょうが 説明用写真
鶏むね肉の下味に使ったハウス食品さんの「おろし生しょうが」はすりおろしたしょうがのさわやかな香りと辛みが味わえます。しょうがの繊維感をいかした無着色タイプです。

続いては毎年恒例、地元の家庭菜園メンバーの芋煮会に招かれて料理を作ってきたご報告です。料理担当として、採れたての里芋をたっぷり使って、芋煮を作りました。今年も大鍋いっぱい作りました~。
芋煮会 大

【材料】
・里芋 ・牛肉(切り落とし) ・こんにゃく ・ごぼう  ・しめじ  ・舞茸  ・長ねぎ
芋煮会① 芋煮会②
調理している左側が私です(笑)

地元の地区センターの厨房を借りて、大鍋でグツグツと里芋を煮込みました~♪
芋煮会③ 芋煮会④
出来上がった芋煮も盛り付け写真です。

芋煮会の〆ですが、今回はクリームシチューのルーを加えた「芋煮クリームうどん」です。お出汁のしみた芋煮にクリーミーでコクのあるルーがからんだうどんが絶品です。一度試してみて下さいね。
芋煮会⑤ 芋煮会⑥
今回は私を入れて9名の参加です。次回は大根の収穫祭が予定されており、時間が合えばまた参加予定です~♪

芋煮会ではスパイス大使として料理の実演を行いました。今回は「こんにゃくと茸の香り七味きんぴら」です。
こんにゃくと茸の香り七味きんぴら B
こんにゃくと茸(エリンギ、しめじ)をフライパンで炒め、和の調味料で味を調えてからハウス香り七味で風味付けをしました。ほど良い辛味と山椒などの香りがきいたきんぴらはご飯にも、お酒にもぴったりの一品です。こんにゃくならではの食感、茸の歯ざわりに甘辛調味料と七味がからまってお箸が止まりません~。和のスパイスでカンタンに出来るこんにゃくの美味しさを味わってみて下さいね~♪

【材料(二人分)】
・こんにゃく(小)1枚  ・エリンギ(中)2~3本  ・しめじ1パック
・お好みで長ねぎの青い部分1本分

<こんにゃくと茸の香り七味きんぴら 調味料>
・水大さじ3  ・顆粒のお出汁ほんの少々  ・醤油大さじ1  ・酒大さじ1
・砂糖小さじ2  ・ハウス香り七味適量

【下準備】
1.こんにゃくは味のしみ込みをよくするため、手、またはスプーンでちぎるようにして
  ひと口大にしてボウルに入れ、塩小さじ1(分量外)をふってさっと水洗いします。
2.こんにゃくを熱湯に入れて2~3分ほど下ゆでします。こんにゃくの臭みがさらに抜け、
  味もしみやすく歯ごたえも良くなります。

【作り方】
1.鍋(またはフライパン)に油を入れずに中火で熱し、こんにゃくを入れて乾煎りします。
  乾煎りすることで余分な水分を飛ばして味をしみこみやすくします。
2.パチパチと音がしてきたらサラダ油小さじ2を加え、ひと口ぐらいの斜め切りにした
  エリンギと小房に裂いたしめじを加えて炒めます。
こんにゃくと茸の香り七味きんぴら 調理① こんにゃくと茸の香り七味きんぴら 調理②
3.<こんにゃくと茸のきんぴら 調味料>を加えて炒り煮にします。
4.汁気がほぼ無くなれば火を止め、斜め切りにした長ねぎの青い部分と一緒に器に
  盛りつけて出来上がりです。

こんにゃくと茸の香り七味きんぴら 大
甘辛調味料と香り七味の風味がきいたきんぴらが出来上がりました~。こんにゃくと茸の組み合わせは食感と歯ざわりが抜群で、コリコリッとした食感がたまりません~。ヘルシーで身体にも優しくて、お箸の進むきんぴらです~♪次回開催時も手軽にできるスパイス料理やスパイスの楽しさをもっと広めたいと思います~。
ハウス香り七味 説明用写真
仕上げにふったハウス香り七味は山椒の香り引き立つ配合です。ミルがついているので、いつでもひきたての香りと辛さを楽しむことができます。原材料の「麻の実」を「しょうが」に変更し、さわやかな香り立ちと辛みを楽しめます。

本日も最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました~♪
                       
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テーマ : 料理レシピ - ジャンル : グルメ

03:45  |  鶏むね肉  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(8)
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