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2017.03.20 (Mon)

きゅうりとおじゃこの赤紫蘇和え<ふりかけ活用レシピ>

ゆかりきゅうり 大
赤紫蘇(しそ)のふりかけを副菜の調味料としてアレンジした一品のご紹介です~。材料はきゅうり、おじゃこ(ちりめんじゃこ)を使い、赤紫蘇のふりかけ、お出汁、薄口醤油、みりんに白煎り胡麻を加えて和えました。しそふりかけならではのさわやかな風味が楽しめます。さっぱりしたきゅうりの食感、ヘルシーなおじゃこのうま味にしそふりかけが合わさって風情のある味わいに仕上がりますよ~♪

【材料(二人分)】
・きゅうり1/2本ぐらい ・おじゃこ(ちりめんじゃこ)適量  ・白煎り胡麻適量

<きゅうりとおじゃこの赤紫蘇和え 調味料>
・しそふりかけ適量 ・お出汁大さじ1 ・薄口醤油小さじ1 ・みりん小さじ1

【作り方】
1.きゅうりは輪切りにして塩少々をふり、しんなりすれば水気を絞ります。
ゆかりきゅうり 調理① ゆかりきゅうり 調理②
2.おじゃこ(ちりめんじゃこ)はザルに入れて熱湯を回しかけ、塩抜きを行います。

3.ボウルにきゅうりとおじゃこを入れます。
ゆかりきゅうり 調理③ ゆかりきゅうり 調理④
4.<きゅうりとおじゃこの赤紫蘇和え 調味料>、白煎り胡麻を入れて和えてから
  器に盛りつけて出来上がりです。

ゆかりきゅうり B
しそふりかけを使った副菜が出来上がりました~。風味豊かなしそふりかけはご飯、おにぎりの友だけでなく、調味料として活躍してくれます。お酒の肴にも合いますよ~♪ぜひぜひ、いろいろとアレンジしてみて下さいね。

本日も最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました~♪
                       
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03:56  |  京都のおばんざい  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.03.13 (Mon)

京風きつねカレーうどん<豚こまもプラス>

カレーうどん 大
昆布とかつお出汁、カレーパウダーなどでうどん出汁を作り、きざみきつね(お揚げ)、豚こま、青ねぎを加えた「きつねカレーうどん」のご紹介です~。トロミのあるスパイシーなカレー風味のお出汁が柔らかいうどん麺にしっかりからんで身体も温まります。カレーパウダーを使って作る京風カレーうどん、ぜひぜひ一度味わってみて下さいね~♪

【材料(二人分)】
・うどん麺(冷蔵、または冷凍)2玉  ・お揚げ(油揚げ)1枚  ・青ねぎ1本
・豚こま(豚こま切れ肉)100gぐらい  ・水溶き片栗粉適量
カレーうどん 材料① カレーうどん 材料②
<お出汁>
・水1100㏄ ・出汁昆布10g  ・かつお節(削り節)20g

<カレーうどん お出汁と調味料(二人分)>
・お出汁1000cc  ・薄口醤油大さじ3  ・酒大さじ2  ・みりん大さじ1
・ハウスカレーパウダー<顆粒>大さじ2

【下準備】
1.鍋に水1100㏄を入れ、出汁昆布をつけて30分置きます。鍋を中火にかけ、
  沸騰直前に昆布をひき上げます。
カレーうどん 【下準備】① カレーうどん 【下準備】②
2.続いてかつお節(削り節)を加え、弱火で3分ほど煮て火を止め、そのまま
  3分ほど置いてからペーパータオル等でだしをこします。

【作り方】
1.出来上がった昆布とかつお出汁です。
カレーうどん 調理① カレーうどん 調理②
2.鍋に出汁1000ccを入れて煮立て、薄口醤油、酒、みりん、カレーパウダー
  を入れてカレーうどん用の出汁を作ります。

3.味が調えば、拍子切りにしたきつね(お揚げ)、豚こまを入れて煮ます。
カレーうどん 調理③ カレーうどん 調理⑤
4.別の鍋に熱湯を沸かし、うどんを温めます。温めたらザルに取り、水気をしっかり
  切って丼に入れます。

5.豚こまに火が通れば斜め切りにした青ねぎを加えてさっと煮ます。水溶き片栗粉で
  お出汁にトロミをつけます。
カレーうどん 調理④ カレーうどん 調理⑥
6.火を止め、うどん麺に出汁を注いで出来上がりです。お出汁を取る代わりに、麺つゆを
  利用してもOKです。

カレーうどん 拡大
京風きつねカレーうどんが出来上がりました~。トロミのついた熱々でスパイシーな風味がたまりません~。京風は出汁の味を濃いめにして、カレーパウダーでほど良い辛みと香りをきかせるという出汁の比重が大きいのが特徴です~。

カレーうどん B
うどんに添えるきつね(お揚げ)と豚こまのうま味、青ねぎの優しい味わいがカレーうどんの出汁、麺にぴったりです。もうしばらくは寒さも続きそうです。おうちで作るカレーうどんで身体も気持ちも温めて下さいね~♪
ハウスカレーパウダー<顆粒>
ハウスカレーパウダー<顆粒>は厳選したスパイスを独自の配合でブレンドしたカレーパウダーです。振り出しやすい&混ぜやすい顆粒状なので、使い勝手も抜群です。

副菜の一品目は「ほうれん草の胡麻和え<副菜の定番>」です。
ほうれん草の胡麻和え 大

【材料(二人分)】
・ほうれん草1/2パックぐらい  ・胡麻油小さじ1

<ほうれん草の胡麻和え 調味料>
・白煎り胡麻大さじ2  ・醤油小さじ2  ・砂糖小さじ1/2  ・酒小さじ1

【作り方】
1.ほうれん草は根元に泥が付着していれば流水でしっかり洗って泥を落とし、
  熱湯で下ゆでして冷水に取り、水気を絞ってから、食べやすい5~6cm位の
  長さに切ります。
2.白煎り胡麻をすります。
3.ボウルに水気を絞ったほうれん草を入れ、胡麻油を入れて混ぜ合わせます。
4.<ほうれん草の胡麻和え 調味料>を加えて和えます。器に盛り付けて
  出来上がりです。

ほうれん草の胡麻和え B
副菜の定番、ほうれん草の胡麻和えが出来上がりました~。シンプルにほうれん草だけの和え物ですが、ほうれん草の優しい味わい、胡麻の香りとコクがきいてお箸が進みますよ~~♪

もう一品は「玉こんにゃくのピリ辛煮<一味唐がらし風味>」です。
玉こんにゃく 大
プリプリしたカラフルな玉こんにゃくを炒め煮でいただきました~。さっと下ゆでした玉こんにゃくを乾煎りし、甘辛調味料をからめて照り照りに仕上げます。今回は仕上げに一味唐がらしをふり、ピリ辛味に仕上げました。下ゆで → 乾煎り → 味付けを行うと、しっかりした味がこんにゃくにしみ込みます。ご飯にもお酒にも、またお弁当のおかずにもピッタリの一品です。一度試してみて下さいね♪

【材料(二人分)】
・玉こんにゃく300gぐらい  ・ハウス一味唐がらし(または七味唐がらし)適量
玉こんにゃく 材料 玉こんにゃく 調味料
<玉こんにゃくのピリ辛煮 水と調味料>
・水大さじ2  ・醤油大さじ2  ・砂糖大さじ1  ・みりん大さじ1  ・顆粒の出汁小さじ1/2

【作り方】
1.玉こんにゃくを袋からザルにあげて水気を切り、熱湯に入れて煮立てます。
  煮立てばザルにあげて水気を切ります。
玉こんにゃく 調理① 玉こんにゃく 調理②
2.鍋に油を入れず、玉こんにゃくを入れて乾煎りして、水分を飛ばします。

3.表面に薄く焼き色がついたら、サラダ油を小さじ2を加えてさっと炒めます。
  <玉こんにゃくのピリ辛煮 水と調味料>を入れて全体に調味料をからませ
  ながら、汁気がほぼ無くなるまで煮て火を止めます。
玉こんにゃく 調理③ 玉こんにゃく 調理④
4.仕上げに一味唐がらし(または七味唐がらし)をふってからませます。
  器に盛り付けて出来上がりです。味は薄味なので、お好みで調えて下さい。

玉こんにゃく B
ヘルシーで身体に優しい「玉こんにゃく」を使ったピリ辛煮が出来上がりました~。甘辛の味付けに一味唐がらしの風味がきいてお箸が進みます。一味の辛さがうま味を引き出してくれますよ~♪
ハウス一味唐がし 説明用写真
ハウス一味唐がらしは刺激的な辛さが特徴です。英語では“hot”と表現する、口の中がカッと熱くなるような辛さが特徴の赤唐辛子。辛味だけではなく独特の香味をもち、料理のうまみを増す効果も大きいスパイスです。

本日も最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました~♪
                       
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2017.02.09 (Thu)

京都名物♪ふわふわ玉子サンド<ミックスサンド添え>

たまごサンド 大
最近テレビ、雑誌等で広く紹介されている「玉子サンド」ですが、とりわけ京都の玉子サンドは独特で、ふわふわしたオムレツのような分厚い玉子をパンにはさみます。今回は玉子3個で厚焼き玉子を作り、ケチャップ、お好みソースを合わせたソースを塗りました。牛乳、昆布茶などを加えたふんわり玉子、甘みとコクのあるソースでしっとりといただきました~♪皆さんも味わってみて下さいね~。

【材料(卵3個分の材料)】
・8つ切りの食パン2枚 ・卵3個  ・バター適量  ・ねりからし適量

<厚焼き玉子 調味料>
・砂糖小さじ1/2 ・牛乳大さじ3  ・塩、胡椒適量  ・昆布茶ほんの少々

<ケチャップソース 調味料>
・ケチャップ大さじ2  ・お好みソース大さじ1/2

【作り方】
1.器に<ケチャップソース 調味料>を入れて混ぜます。
たまごサンド 調理① たまごサンド 調理②
2.ボウルに卵3個を割り入れて溶き、牛乳、砂糖、塩、胡椒、昆布茶を加えて
  混ぜます。

3.フライパンに゙油を熱し、溶き卵を入れてオムレツの要領で混ぜながら厚焼き
  の卵焼きを作ります。
たまごサンド 調理③ たまごサンド 調理④
4.牛乳を加えることで、軽さとふわふわ感が増します。昆布茶を加えるとうま味が
  出ます。

5.パン2枚にバターとからしを塗り、厚焼き卵をはさみ、ケチャップソースをぬります。
  もう1枚のパンをのせ、お好みの形に切って出来上がりです。

  一人で卵3個はちょっとキツイので(笑)、ミックスサンドを添えています。 

たまごサンド 拡大
京都名物、ふわふわ玉子サンドが出来上がりました~。厚焼き卵とサンドイッチは京都生まれの妻が作りました~。私はカットだけ(笑) メインの具材は卵と食パンだけですが、卵の調理方法がいろいろある玉子サンド、ぜひぜひ厚焼き玉子でも召し上がってみて下さいね♪

たまごサンド B
京都の玉子サンドの元祖と言われるコロナさん(現在は閉店)はデミソースですが、今回はちょっと甘みのあるソースでいただきました。ふんわりした厚焼きとパン、そして甘みのあるソース、もう絶妙の味わいです~♪

汁物は「豆腐とちくわのスープ<優しい味わい>」です。
ちくわスープ 大
【材料(二人分)】
・豆腐(小)1/2丁ぐらい  ・ちくわ2本  ・わかめ適量
ちくわスープ 材料② ちくわスープ 材料①
<スープ 水と調味料>
・水500㏄ ・チキンコンソメ(固形)2個 ・胡椒適量

【作り方】
1.豆腐はさいの目切り、ちくわは斜め切りにします。
2.鍋に水、チキンコンソメを入れて中火にかけます。
  煮たてば、豆腐、ちくわを入れて3分ぐらい煮ます。わかめを加え、胡椒で味を
  調えます。さっと煮て火を止め、器に注いで出来上がりです。

ちくわスープ B
さっぱりしたチキンコンソメに和の食材の豆腐、ちくわを組み合わせたスープが出来上がりました~。磯の風味も漂う優しい味わいのスープです。ヘルシーで身体も温まります。せひぜひ、一度味わってみて下さいね~♪

野菜料理は「キャベツとハムのマヨポンサラダ<カンタン♪>」です。
ハムキャベツ 大
旬のキャベツを塩もみにしてしっとりさせ、ハム、きゅうり、レディース大根と一緒にサラダでいただきました~。ドレッシングはシンプルにマヨネーズとポン酢だけ♪カンタンに出来て、甘み、うま味、食感を味わう一品に仕立てました。時間のない時はマヨポンと冷蔵庫にある具材でカンタンにサラダが作れます。レディース大根、またはラディッシュを添えると彩りもぐっと良くなりますよ~♪

【材料(二人分)】
・キャベツ1/8個ぐらい  ・ロースハム2~3枚  ・きゅうり5cmぐらい
・お好みでレディース大根(またはラディッシュ)適量
ハムキャベツ 材料② ハムキャベツ 材料①
<マヨポンサラダ ドレッシング調味料>
・マヨネーズ大さじ2  ・ポン酢醤油小さじ2ぐらい

【作り方】
1.器かボウルにマヨネーズ、ポン酢醤油を入れて混ぜます。
ハムキャベツ 調理① ハムキャベツ 調理②
2.ザク切りか手で食べやすい大きさにちぎったキャベツをビニール袋に入れ、
  塩(分量外)少々をふってしばらく置きます。しんなりしてきたら水気を絞ります。

3.ボウルにキャベツ、食べやすい大きさに切ったハム、きゅうり、レディース大根
  を入れます。
ハムキャベツ 調理③ ハムキャベツ 調理④
4.マヨポンドレッシングを加えます。全体をしっかり混ぜ合わせ、器に盛り付けて
  出来上がりです。

ハムキャベツ B
キャベツとハムのマヨポンサラダが出来上がりました~。冷蔵庫にある身近な材料と調味料でカンタン、超速で出来るサラダです。副菜としても、またお酒の肴にもおすすめです。さわやかでコクのあるマヨポンサラダ、ぜひ試してみて下さいね~♪

本日も最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました~♪
                       
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2017.01.31 (Tue)

京風おでん<ほっこり♪とろろ昆布添え>

おでん 大
昆布出汁と薄口醤油などで味を調えた煮汁で味わう京風おでんを作りました~。おでんだねは定番の大根、こんにゃく、卵、練り物ですが、仕上げにとろろ昆布を添えました。大根などの具材にとろろ昆布をからめて一緒にいただくとうま味満点です~。さっぱりしたなかに、具材そのものの美味しさを味わう色合いの薄い京風おでん、ぜひぜひ一度味わってみて下さいね~♪

【材料(三~四人分)】
・大根 こんにゃく ゆで卵 練り物 とろろ昆布適量
・昆布出汁用の昆布10cm角1枚
おでん 材料① おでん 材料②
<京風おでん出汁 お出汁と調味料>
・昆布出汁1000cc ・薄口醤油大さじ2 ・酒大さじ2 ・みりん大さじ2 ・塩小さじ1/2

【下準備】
1.昆布出汁を取り、土鍋か鍋に、<おでん出汁 調味料>を入れておでん出汁を
  用意します。
2.大根は輪切りにして可能であれば面取りを行います。ゆで卵を用意します。

【作り方】
1.別の鍋にたっぷりの米のとぎ汁(またはお米をお茶パックに入れて)と大根を入れ、
  10分ぐらい下ゆでして流水で洗い、米ぬかをキレイに流します。
おでん 調理① おでん 調理②
2.煮立てたおでん出汁に大根、こんにゃくを入れ、沸騰させずに具材に味をしみ込ませます。

3.ゆで卵と練り物を加えて弱火でじっくりと煮込みます。
おでん 調理③ おでん 調理④
4.具材にしっかり味がしみたら火を止め、器に盛り付けます。とろろ昆布を添えて出来
  上がりです。

おでん B
昆布出汁と薄口醤油などで味を調えた色合いの薄いおでんが出来上がりました~。さっぱりした味わいと具材本来の美味しさが楽しめます。トロトロになった柔らかい大根、ほっこりしますよ~♪

本日も最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました~♪
                       
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2017.01.15 (Sun)

根菜たっぷりの筑前煮<ほっこり>

筑前煮 大
和の煮物の定番、「筑前煮」を作りました~。鶏もも肉はおろししょうが(チューブタイプ)などで下味をつけて炒めました。根菜などの具材も油で炒めてから柔らかく煮て、鶏肉を戻し入れて味を調えます。薄口醤油で味を調えると、具材の素朴な美味しさを味わうことができます。鶏肉、根菜、干し椎茸などなど、ヘルシーでほっこりした気分を味わえる筑前煮、笑顔の食卓が囲めますよ~♪

【材料(二~三人分)】
・鶏もも肉(小)1枚  ・にんじん(小)1本 ・れんこん6~7cmぐらい ・ごぼう1/2本
・こんにゃく(小)1枚 ・干し椎茸3枚  ・筍の水煮(小)1個  ・うずら卵6個適量
筑前煮 材料① 筑前煮 材料②
<鶏もも肉 下味調味料>
・酒小さじ2  ・砂糖小さじ1  ・薄口醤油小さじ2
・ハウスおろし生しょうが(チューブタイプ)小さじ1

<筑前煮 お出汁と調味料>
・お出汁350㏄  ・干し椎茸の戻し汁100cc  ・酒大さじ2  ・砂糖大さじ1
・濃口醤油大さじ2  ・みりん大さじ2

【下準備】
1.鶏もも肉、にんじん、れんこん、ごぼう、こんにゃく、水で戻した干し椎茸、筍を
  ひと口ぐらいに切ります。ごぼう、れんこんは酢水にさらしてアク抜きを行います。
2.お好みでゆでたうずら卵、下ゆでしたいんげんを用意します。

【作り方】
1.鶏もも肉に下味調味料を加えて混ぜ、15分ほど置きます。
筑前煮 調理① 筑前煮 調理②
2.フライパン(または鍋)に油を熱し、下味をつけて鶏もも肉を炒め、両面に焼き色がついた
  ら別皿に取ります。

3.フライパンに残る脂をキッチンペーパーでふき取り、再度フライパンに油を熱し、ごぼう、
  こんにゃく、干し椎茸を炒めます。続いて、にんじん、レンコン、筍の水煮を炒めます。
筑前煮 調理③ 筑前煮 調理④
4.お出汁を加えて煮立て、弱火で10分ほど煮ます。アクが出るので丁寧に取ります。

5.鶏もも肉を戻し入れ、うずら卵を加えて酒、砂糖、薄口醤油、みりんで味を調え
  ます。クッキングシートの落し蓋をして、味がしみ込むまで煮ます。
筑前煮 調理⑤ 筑前煮 調理⑥
6.具材が柔らかくなれば火を止め、器に盛り付けます。お好みでいんげんをちらして
  出来上がりです。
  
  お出汁をきかせた薄味仕立てなので、味付けはお好みで調えて下さい。

筑前煮 拡大
根菜たっぷりの筑前煮が出来上がりました~。しょうがなどで下味をつけてから炒めた鶏もも肉のうま味、干し椎茸から出るお出汁が他の具材にしっかりしみた筑前煮です。優しい味わいで気持ちもほっこりです~♪

筑前煮 B
フライパンは普通の鍋より底面が広いので、具材に均一に火が入り、短時間で調味料などの味がしみ込みます。筑前煮などの煮物が美味しく仕上がりますよ~♪一度試してみて下さいね。
ハウスおろし生しょうが 説明用写真
鶏もも肉の下味に使ったハウス「おろし生しょうが」はすりおろしたしょうがのさわやかな香りと辛みが味わえます。しょうがの繊維感をいかした無着色タイプです。

副菜の一品目は「もやしの酢の物<胡麻油の風味をきかせて>」です。
もやしの酢の物 大
【材料(二人分)】
・もやし1/2袋ぐらい  ・きゅうり5cm  ・にんじん5cmぐらい

<もやしの酢の物 調味料>
・砂糖小さじ2  ・酢大さじ1  ・薄口醤油小さじ1  ・胡麻油小さじ1

【作り方】
1.もやしは水から下ゆでしてからザルに取り、粗熱を取ります。
2.きゅうり、にんじんは細切りにします。
3.ボウルにもやし、きゅうり、にんじんを入れ、<もやしの酢の物 調味料>
  で和えます。器に盛り付けて出来上がりです。

もやしの酢の物 B
水からゆでた「もやし」に、彩りを良くするためきゅうりとにんじんを加えました。胡麻油の風味をきかせた酢の物、さっぱりといただけますよ~♪副菜としても、またお酒の肴にもおすすめです。

もう一品は「シャキッと玉ねぎ天の七味照り焼き」です。
玉ねぎ天 大
魚のうま味と玉ねぎの自然な甘みがぎゅっと詰まった玉ねぎ天を炒め物でいただきました。味付けは甘辛調味料の照り焼きダレにピリッとした香り七味(七味唐辛子)を加えました。七味の香りとほど良い辛みアクセントになり、練り物の美味しさを一層アップさせてくれます。彩りを良くするため、旬の甘みのある青ねぎも一緒に炒めました。ぜひぜひ、一度召し上がってみて下さいね~♪

【材料(二人分)】
・紀文さんの玉ねぎ天2~3枚  ・青ねぎ適量
玉ねぎ天 材料 玉ねぎ天 調味料
<玉ねぎ天の七味照り焼き 調味料>
・醤油大さじ1  ・酒大さじ1  ・砂糖小さじ2  ・みりん小さじ2
・ハウス香り七味(七味唐辛子)適量

【下準備】
1.ボウルか器に<玉ねぎ天の七味照り焼き 調味料>を入れて混ぜます。
玉ねぎ天 調理① 玉ねぎ天 調理②
2.玉ねぎ天は1枚を4等分の削ぎ切りにします。青ねぎは斜め切りにします。

【作り方】
1.フライパンに油を熱し、玉ねぎ天と青ねぎをさっと中火で炒めます。
玉ねぎ天 調理③ 玉ねぎ天 調理④
2.<玉ねぎ天の七味照り焼き 調味料>を回し入れ、照りと少しトロミがついたら
  火を止め、器に盛り付けて出来上がりです。

玉ねぎ天 B
七味の香りと辛み、照り焼きダレのコクがからんだシャキッと玉ねぎ天の炒め物が出来上がりました~。うま味、甘みが一体となり、口の中に美味しさが広がります。ご飯にも、お酒にも合う一品を味わってみて下さいね~♪
ハウス香り七味 説明用写真
ハウス香り七味は山椒の香り引き立つ配合です。ミルがついているので、いつでもひきたての香りと辛さを楽しむことができます。原材料の「麻の実」を「しょうが」に変更し、さわやかな香り立ちと辛みを楽しめます。

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