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2017.04.19 (Wed)

花麩と青ねぎのからし酢味噌和え<京のおばんざい>

花麩 大
息子が勤務先近くの百貨店で開催されていた京の名舗展で麩嘉(ふうか)さんのなま麩(花麩)」を買ってきてくれました~。この時期の季節物は桜の花麩です。煮物、焼き物、揚げ物、和え物など、何でも使えますが、今回は青ねぎと一緒にからし酢味噌でいただきました。花麩と青ねぎをさっと下ゆでして、からし酢味噌で和えるだけの簡単な一品です。彩りもキレイでお箸が進みますよ~♪

【材料(二人分)】
・なま麩(花麩)1/2本  ・青ねぎ(またはわけぎ)2~3本
生麩 材料① 生麩 材料②
<花麩(なま麩)と青ねぎのからし酢味噌和え 調味料>
・市販のからし酢味噌適量

【作り方】
1.青ねぎ(またはわけぎ)を熱湯でさっとゆでてザルに上げます。粗熱が取れたら
  食べやすい長さに切ります。
生麩 調理① 生麩 調理②
2.花麩(なま麩)は食べやすい幅に切り、熱湯でさっと下ゆでして粗熱を取ります。
3.器に青ねぎ、花麩を盛りつけ、からし酢味噌をかけて出来上がりです。

花麩 B
もちもちした優しい食感の花麩、ゆでて甘みを増した青ねぎとからし酢味噌は相性抜群です。酢と味噌とからしのバランスがほど良く合わさり、しっかりした味わいが楽しめますよ~♪

麩嘉(ふうか)さんの創業は約200年前の1810年頃とされ、京料理に欠かせない食材の一つ、生麩を作り続けておられる老舗です。本店には20種類以上の生麩があります。また人気の麩まんじゅうが有名です。

本日も最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました~♪
                       
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2017.04.03 (Mon)

ひろうすと筍の煮物<アスパラ添え>

ひろうす 大
京都の「賀茂とうふ 近喜さんのひろうす(飛龍頭)」をいただいたので、春らしいおばんざいを作りました~。具材はひろうす(飛龍頭)、筍(水煮)、春にんじん、アスパラです。色合いを引き立たせるため、薄味の煮物に仕上げました。ゆり根、銀杏、きくらげが入った優しい味わいのひろうす(飛龍頭)の美味しさがたまりません~。身体にも優しい春の煮物が出来上がりました~♪

【材料(二人分)】
・ひろうす(飛龍頭)2個  ・筍(水煮)1/4個  ・型抜きの春にんじん2個
・アスパラ2本
ひろうす 材料① ひろうす 材料②
<ひろうす(飛龍頭)と筍の煮物 お出汁と調味料>
・お出汁400cc  ・薄口醤油小さじ2  ・酒大さじ1  ・みりん大さじ1
・塩ほんの少々 ・砂糖小さじ1

【下準備】
1.アスパラはさっと下ゆでして冷水に放ち、粗熱を取って食べやすい長さに切ります。
2.筍の水煮は食べやすい長さの縦切りにします。型抜きにんじんを用意します。

【作り方】
1.鍋に<ひろうす(飛龍頭)と筍の煮物 お出汁と調味料>を入れて煮立て、ひろうす
  (飛竜頭)、筍、にんじんを入れて弱火で10分ほど煮ます。
ひろうす 調理① ひろうす 調理②
2.お出汁と調味料の味をしみ込ませませてから火を止め、器に具材と煮汁を盛り付け
  ます。アスパラを添えて出来上がりです。

ひろうす B
春を感じさせる「ひろうすと筍の煮物」が出来上がりました~。これからが旬の生の筍を使うと香りもぐっと引き立ちます。賀茂とうふ近喜さんの創業は1834(天保五)年、飛龍頭(ひろうす)は炊き上げても形が崩れず、お出汁をしっかり吸い込む生地が特徴です~♪

本日も最後まで読んで下さいまして、ありがとうございました~♪
                       
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2017.04.01 (Sat)

生ひじきと竹輪の煮物<旬の味わい>

ひじき 大
春になると店頭に並ぶ生ひじきを使って副菜を作りました~。一緒に組み合わせたのは身近な食材の竹輪とお揚げ(油揚げ)です。ひじきはカルシウム、鉄分、食物繊維が豊富でヘルシーそのもの♪具材を胡麻油で炒めてお出汁などの調味料でしっかり味を含ませます。しっとりと煮上がったひじきの磯の香りがたまりません~。身体に優しい旬の味わいを試してみて下さいね~。

【材料(三~四人分)】
・生ひじき1パック  ・竹輪2本  ・お揚げ(油揚げ)1/2枚
ひじき 材料① ひじき 材料②
<生ひじきと竹輪の煮物 お出汁と調味料>
・お出汁200㏄  ・薄口醤油大さじ1と1/2  ・酒大さじ1と1/2  ・砂糖大さじ1
・みりん大さじ1

【作り方】
1.流水で汚れを洗い流した生ひじきをザルにあげ、熱湯で下ゆでして殺菌を
  行います。乾燥ひじきと違って、調理前に下ゆでして下さい。
ひじき 調理① ひじき 調理②
2.竹輪は輪切り、お揚げは食べやすい大きさの短冊に切ります。

3.鍋に胡麻油を熱し、食べやすい長さに切った生ひじき、竹輪、お揚げを炒めます。
ひじき 調理③ ひじき 調理④
4.お出汁、薄口醤油、砂糖、みりんを加え、汁気がなくなるまで煮ます。味がしみた
  ら火を止め、器に盛り付けて出来上がりです。

ひじき B
生ひじき、竹輪、お揚げの煮物が出来上がりました~。生ひじきの磯の風味をいかし、さっぱりした味に仕上げました。身体に優しい具材ばかりでお箸も進みます。ほっこりする副菜で旬を味わって下さいね~♪

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2017.03.20 (Mon)

きゅうりとおじゃこの赤紫蘇和え<ふりかけ活用レシピ>

ゆかりきゅうり 大
赤紫蘇(しそ)のふりかけを副菜の調味料としてアレンジした一品のご紹介です~。材料はきゅうり、おじゃこ(ちりめんじゃこ)を使い、赤紫蘇のふりかけ、お出汁、薄口醤油、みりんに白煎り胡麻を加えて和えました。しそふりかけならではのさわやかな風味が楽しめます。さっぱりしたきゅうりの食感、ヘルシーなおじゃこのうま味にしそふりかけが合わさって風情のある味わいに仕上がりますよ~♪

【材料(二人分)】
・きゅうり1/2本ぐらい ・おじゃこ(ちりめんじゃこ)適量  ・白煎り胡麻適量

<きゅうりとおじゃこの赤紫蘇和え 調味料>
・しそふりかけ適量 ・お出汁大さじ1 ・薄口醤油小さじ1 ・みりん小さじ1

【作り方】
1.きゅうりは輪切りにして塩少々をふり、しんなりすれば水気を絞ります。
ゆかりきゅうり 調理① ゆかりきゅうり 調理②
2.おじゃこ(ちりめんじゃこ)はザルに入れて熱湯を回しかけ、塩抜きを行います。

3.ボウルにきゅうりとおじゃこを入れます。
ゆかりきゅうり 調理③ ゆかりきゅうり 調理④
4.<きゅうりとおじゃこの赤紫蘇和え 調味料>、白煎り胡麻を入れて和えてから
  器に盛りつけて出来上がりです。

ゆかりきゅうり B
しそふりかけを使った副菜が出来上がりました~。風味豊かなしそふりかけはご飯、おにぎりの友だけでなく、調味料として活躍してくれます。お酒の肴にも合いますよ~♪ぜひぜひ、いろいろとアレンジしてみて下さいね。

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2017.03.13 (Mon)

京風きつねカレーうどん<豚こまもプラス>

カレーうどん 大
昆布とかつお出汁、カレーパウダーなどでうどん出汁を作り、きざみきつね(お揚げ)、豚こま、青ねぎを加えた「きつねカレーうどん」のご紹介です~。トロミのあるスパイシーなカレー風味のお出汁が柔らかいうどん麺にしっかりからんで身体も温まります。カレーパウダーを使って作る京風カレーうどん、ぜひぜひ一度味わってみて下さいね~♪

【材料(二人分)】
・うどん麺(冷蔵、または冷凍)2玉  ・お揚げ(油揚げ)1枚  ・青ねぎ1本
・豚こま(豚こま切れ肉)100gぐらい  ・水溶き片栗粉適量
カレーうどん 材料① カレーうどん 材料②
<お出汁>
・水1100㏄ ・出汁昆布10g  ・かつお節(削り節)20g

<カレーうどん お出汁と調味料(二人分)>
・お出汁1000cc  ・薄口醤油大さじ3  ・酒大さじ2  ・みりん大さじ1
・ハウスカレーパウダー<顆粒>大さじ2

【下準備】
1.鍋に水1100㏄を入れ、出汁昆布をつけて30分置きます。鍋を中火にかけ、
  沸騰直前に昆布をひき上げます。
カレーうどん 【下準備】① カレーうどん 【下準備】②
2.続いてかつお節(削り節)を加え、弱火で3分ほど煮て火を止め、そのまま
  3分ほど置いてからペーパータオル等でだしをこします。

【作り方】
1.出来上がった昆布とかつお出汁です。
カレーうどん 調理① カレーうどん 調理②
2.鍋に出汁1000ccを入れて煮立て、薄口醤油、酒、みりん、カレーパウダー
  を入れてカレーうどん用の出汁を作ります。

3.味が調えば、拍子切りにしたきつね(お揚げ)、豚こまを入れて煮ます。
カレーうどん 調理③ カレーうどん 調理⑤
4.別の鍋に熱湯を沸かし、うどんを温めます。温めたらザルに取り、水気をしっかり
  切って丼に入れます。

5.豚こまに火が通れば斜め切りにした青ねぎを加えてさっと煮ます。水溶き片栗粉で
  お出汁にトロミをつけます。
カレーうどん 調理④ カレーうどん 調理⑥
6.火を止め、うどん麺に出汁を注いで出来上がりです。お出汁を取る代わりに、麺つゆを
  利用してもOKです。

カレーうどん 拡大
京風きつねカレーうどんが出来上がりました~。トロミのついた熱々でスパイシーな風味がたまりません~。京風は出汁の味を濃いめにして、カレーパウダーでほど良い辛みと香りをきかせるという出汁の比重が大きいのが特徴です~。

カレーうどん B
うどんに添えるきつね(お揚げ)と豚こまのうま味、青ねぎの優しい味わいがカレーうどんの出汁、麺にぴったりです。もうしばらくは寒さも続きそうです。おうちで作るカレーうどんで身体も気持ちも温めて下さいね~♪
ハウスカレーパウダー<顆粒>
ハウスカレーパウダー<顆粒>は厳選したスパイスを独自の配合でブレンドしたカレーパウダーです。振り出しやすい&混ぜやすい顆粒状なので、使い勝手も抜群です。

副菜の一品目は「ほうれん草の胡麻和え<副菜の定番>」です。
ほうれん草の胡麻和え 大

【材料(二人分)】
・ほうれん草1/2パックぐらい  ・胡麻油小さじ1

<ほうれん草の胡麻和え 調味料>
・白煎り胡麻大さじ2  ・醤油小さじ2  ・砂糖小さじ1/2  ・酒小さじ1

【作り方】
1.ほうれん草は根元に泥が付着していれば流水でしっかり洗って泥を落とし、
  熱湯で下ゆでして冷水に取り、水気を絞ってから、食べやすい5~6cm位の
  長さに切ります。
2.白煎り胡麻をすります。
3.ボウルに水気を絞ったほうれん草を入れ、胡麻油を入れて混ぜ合わせます。
4.<ほうれん草の胡麻和え 調味料>を加えて和えます。器に盛り付けて
  出来上がりです。

ほうれん草の胡麻和え B
副菜の定番、ほうれん草の胡麻和えが出来上がりました~。シンプルにほうれん草だけの和え物ですが、ほうれん草の優しい味わい、胡麻の香りとコクがきいてお箸が進みますよ~~♪

もう一品は「玉こんにゃくのピリ辛煮<一味唐がらし風味>」です。
玉こんにゃく 大
プリプリしたカラフルな玉こんにゃくを炒め煮でいただきました~。さっと下ゆでした玉こんにゃくを乾煎りし、甘辛調味料をからめて照り照りに仕上げます。今回は仕上げに一味唐がらしをふり、ピリ辛味に仕上げました。下ゆで → 乾煎り → 味付けを行うと、しっかりした味がこんにゃくにしみ込みます。ご飯にもお酒にも、またお弁当のおかずにもピッタリの一品です。一度試してみて下さいね♪

【材料(二人分)】
・玉こんにゃく300gぐらい  ・ハウス一味唐がらし(または七味唐がらし)適量
玉こんにゃく 材料 玉こんにゃく 調味料
<玉こんにゃくのピリ辛煮 水と調味料>
・水大さじ2  ・醤油大さじ2  ・砂糖大さじ1  ・みりん大さじ1  ・顆粒の出汁小さじ1/2

【作り方】
1.玉こんにゃくを袋からザルにあげて水気を切り、熱湯に入れて煮立てます。
  煮立てばザルにあげて水気を切ります。
玉こんにゃく 調理① 玉こんにゃく 調理②
2.鍋に油を入れず、玉こんにゃくを入れて乾煎りして、水分を飛ばします。

3.表面に薄く焼き色がついたら、サラダ油を小さじ2を加えてさっと炒めます。
  <玉こんにゃくのピリ辛煮 水と調味料>を入れて全体に調味料をからませ
  ながら、汁気がほぼ無くなるまで煮て火を止めます。
玉こんにゃく 調理③ 玉こんにゃく 調理④
4.仕上げに一味唐がらし(または七味唐がらし)をふってからませます。
  器に盛り付けて出来上がりです。味は薄味なので、お好みで調えて下さい。

玉こんにゃく B
ヘルシーで身体に優しい「玉こんにゃく」を使ったピリ辛煮が出来上がりました~。甘辛の味付けに一味唐がらしの風味がきいてお箸が進みます。一味の辛さがうま味を引き出してくれますよ~♪
ハウス一味唐がし 説明用写真
ハウス一味唐がらしは刺激的な辛さが特徴です。英語では“hot”と表現する、口の中がカッと熱くなるような辛さが特徴の赤唐辛子。辛味だけではなく独特の香味をもち、料理のうまみを増す効果も大きいスパイスです。

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